【2025年6月】CMソングまとめ
テレビを見ていて思わず耳を澄ませてしまうCMソング。
気がつくと口ずさんでしまったり、その楽曲が気になって調べてしまったりという経験は誰にでもありますよね。
2025年6月も話題のアーティストたちが手がけた楽曲がCMを彩り、商品の魅力を引き立てています。
timeleszやXG、Number_iといった人気グループから、back numberや水曜日のカンパネラまで、幅広いジャンルの最新CMソングが登場しているんです。
この記事では、そんな印象的な楽曲とCMの組み合わせを詳しく紹介していきますね!
最新CMソング【2025年6月】(11〜20)
ヴィヴァーチェポルノグラフィティ

カナデビアの技術力による環境への取り組みを、環境先進国であるスウェーデンを舞台に紹介していくCMです。
どのような技術を用いて、環境にどのように影響が出るのかを影山優佳さんの姿を通して紹介しつつ、未来に向けた思いも語られています。
そんな映像で表現されている未来に向けた力強い希望をさらに強調する楽曲が、ポルノグラフィティの『ヴィヴァーチェ』です。
ピアノの音色も取り入れた爽やかなサウンドが印象的で、前に突き進んでいくようなポジティブな希望や勢いがしっかりと感じられますよね。
SparkQaijff

東海プラントエンジニアリングは情熱を持って突き進んで行くのだという、力強い意志をアピールしていくCMです。
熱を使う業務とそこで流れる汗もしっかりと描くことで、思いがどれだけ燃え上がっているのかもパワフルに表現していますね。
そんな映像でも表現されている力強さをさらに強調している楽曲が、Qaijffの『Spark』です。
勢いを感じるパワフルなバンドサウンドで、ここに重なる高らかな歌声で、晴れやかさもイメージされますよね。
舞台に立ってYOASOBI

GalaxyのS25 Ultraの撮影の機能について、演奏にはげむ少女の姿をとおして紹介していくCMです。
YOASOBIに憧れて演奏する少女を主人公に、オーディオ消しゴムの機能で、周りにも評価されるより良い映像が完成した様子を描いています。
そんな少女の頑張りと重なるの楽曲が、YOASOBIの『舞台に立って』です。
疾走感のあるサウンドと、華やかな歌声との重なりで、未来へと進んでいくポジティブな空気が伝わってきますよね。
One more time, One more chance山崎まさよし

メーカーズマークの蒸溜所の映像や、特徴的なボトルやラベルの製造工程などを映したこちらのCM、観ればメーカーズマークを作る上でのこだわりがたくさん伝わってきますよね。
こんな風に一つひとつこだわって作られているということを知れば、よりいっそうメーカーズマークがおいしく感じられるかもしれませんね。
BGMには山崎まさよしさんの代表曲である『One more time, One more chance』のインストアレンジが起用されています。
原曲とは異なり、ややアップテンポにアレンジされていて軽快で爽やかさを感じさせる仕上がりですね。
MomentLeina

部活を頑張る学生との姿を描き、今という時間に全力を出すことへの思いを表現したような内容です。
先には受験が待っているからこそ、今の部活への姿勢に疑問が生まれてしまう様子、それでも全力で挑みたいのだという決意が描かれていますね。
そしてカロリーメイトがそれぞれの全力を応援したいのだという思いも、最後にしっかりと表現しています。
そんな全力で部活にはげむ力強さをさらに際立たせている楽曲が、Leinaさんの『Moment』です。
ピアノと歌声が重なる静かな雰囲気から徐々に力を増していく構成が印象的で、広がりが見えるサビの展開から未来への希望も感じられますね。
オリジナル楽曲Ao
日差しが強くなって日傘が必要だと感じる瞬間や、髪を短くして半そでを着るタイミングなど、夏が始まるさまざまな瞬間を描いたCMです。
ここから本格的に暑くなるからこそ、汗をかく準備が必要で、ポカリスウェットがそれを支えてくれることも表現しています。
そんな夏の始まりの暑さと爽やかさが混ざり合う空気感をしっかりと際立たせているのが、aoさんが歌う楽曲です。
声の重なりや響きで奥行きを表現している印象で、遠くまで響いていく音から浮遊感も伝わってきますよね。
最新CMソング【2025年6月】(21〜30)
TRICO岩田剛典

岩田剛典さんがラジオカーから、愛知トヨタや愛知の魅力を発信する様子を描いた、明るい雰囲気のCMです。
運転の時間に寄り添うことで、それぞれの充実した時間につながっていくのだというポジティブな思いが、まっすぐな語りからも伝わってきますね。
そんな映像で描かれている、爽やかさや明るさをさらに強調している楽曲が、岩田剛典さんの『TRICO』です。
軽やかなリズムとまっすぐな歌声の重なりが印象的で、楽しい時間を全力で突き進んでいくような明るい楽曲ですよね。


