演歌の新曲リリース【2025年10月】
演歌の新曲をチェックしていますか?
2025年10月には、心に染みる名曲から力強いメッセージを込めた1曲まで、さまざまな演歌がリリースされました。
日本の情緒や人生の機微を歌い上げる演歌は、聴くたびに新たな発見があるもの。
この記事では、その月に登場した楽曲を紹介しています。
カラオケで歌いたい曲を探している方も、じっくり聴き込みたい方も、ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね。
演歌の新曲リリース【2025年10月】(21〜30)
塒谷龍介

広島県呉市出身の演歌歌手、谷龍介さん。
かつてプロ野球選手の夢を追い、入団テスト最終選考まで残ったという経歴の持ち主ですね。
2018年には日本歌手協会主催の歌謡祭で最優秀歌唱賞に輝くなど、その実力は折り紙付きです。
そんな彼のデビュー20周年を飾ったのが、こちらの1曲。
この楽曲は吉幾三さんプロデュース作品の第3弾で、少しやんちゃな男の生きざまを描いた世界観が広がります。
谷さんの真っすぐで力強い歌声が、曲の持つ骨太な物語性と見事に融合し、聴く者の心を揺さぶります。
本格派な男唄が好きな方は、ぜひ聴いてみてください。
昭和のおとこ鳥羽一郎

「海の男」の心意気を歌い続けてきた演歌歌手、鳥羽一郎さん。
『昭和のおとこ』はタイトル通り、昭和という時代を真っすぐに駆け抜けた男の生き様を描いた、まさに王道の演歌です。
不器用でも信念を曲げずに誠実に人生を歩む主人公の姿が、鳥羽さんの力強くも温かい歌声で表現されています。
鳥羽さん自身、昭和という時代を生き抜いた父親への強い思いを込めたと語っており、その熱量が声からひしひしと伝わってくるんです。
一本筋の通った男の歌を聴きたい方や、古き良き日本の心に触れたい時にぴったり。
おわりに
2025年10月にリリースされた演歌の新曲をお届けしました。
心に染み入る歌声や情感豊かなメロディの数々は、季節を問わず聴く人の胸を打つものばかりです。
気になる1曲があれば、ぜひ実際に耳を傾けてみてください。
演歌ならではの深い味わいが、きっとあなたの日常に彩りを添えてくれることでしょう。


