邦楽の最新リリース曲【2025年10月】
2025年10月、邦楽シーンではどんな新しい音楽と出会えるのでしょうか?
秋の訪れとともに届けられた楽曲たちは、季節の変わり目に聴きたくなる温かなメロディから、心を揺さぶるエモーショナルなサウンドまで実に多彩です。
この記事では、2025年10月リリースの注目曲を幅広くご紹介。
通勤時間やリラックスタイムのBGMに、あるいは新しい音楽との出会いを求めているあなたに、今聴くべき楽曲をお届けします。
気になる1曲がきっと見つかるはずですよ!
邦楽の最新リリース曲【2025年10月】(101〜110)
人として (AA1)SUPER BEAVER

2016年にリリースされたアルバム『27』に収録されている楽曲を、2025年10月にアコースティックアレンジバージョンとして配信。
オリジナル版は2016年4月放送のドラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』のオープニングテーマに起用、その後2021年にはアサヒスーパードライのCMにも採用、長く愛され続けてきた作品です。
力強いメロディーに乗せて、人間の持つ矛盾や弱さを受け入れながらもかっこよく生きていこうとする決意を歌っています。
人として誠実でありたいと願う気持ちが、誰もが抱える葛藤に寄り添ってくれる1曲です。
月TRACK15

4人組ロックバンド、TRACK15が2025年10月にリリースした『月』は、夏の終わりから秋へと移り変わる季節の温もりを閉じ込めたロックバラードです。
大切な人とずっと一緒にいたいという切実な願いを描いたリリックは、誰もが心のどこかで抱く想いに共鳴するでしょう。
また、エモーショナルなバンドサウンド、蓮さんの伸びやかな歌声も魅力で、秋の夜長にじっくりとひたりたくなります。
忘れる前にVaundy

東京メトロ「Find my Tokyo.」CMソングとして2025年9月にリリースされた本作は、街の風景と揺れ動く記憶を重ね合わせたバラード。
黄昏時の情景を背景に、夢と現実の狭間で移ろいゆく思い出を忘れる前につかみとりたいという切ない感情がつづられています。
やわらかな歌声と浮遊感のあるサウンド、そして言葉の間合いや余韻を大切にした構成が心地よいですよね。
大切な記憶を胸に留めておきたいと感じる方にぴったりの1曲です。
劇上YOASOBI

フジテレビ系ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の主題歌として書き下ろされた、この曲。
三谷幸喜さんの脚本による1984年の渋谷を舞台にした群像劇に寄り添うよう、人生と演劇を重ね合わせた世界観が描かれています。
また今作の挑戦として、コンポーザーのAyaseさんがボーカル参加している点も聴きどころの一つ。
自分に与えられた役割と向き合いながら前へ進もうとする意志が感じられる意欲作です。
Ash[Alexandros]
![Ash[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/s8g_cfVeHxY/sddefault.jpg)
[Alexandros]が2025年9月にリリースしたこの楽曲は、テレビアニメ『鬼人幻燈抄』第2クールのオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
全編英詞で描かれるダークで重厚な世界観が特徴で、鬼人が時代を旅する壮大な物語世界と見事に調和しています。
力強いギターリフと空間的な音響処理も印象的。
和風ファンタジーの壮大な世界に、ぜひひたっていってください。
邦楽の最新リリース曲【2025年10月】(111〜120)
ACTIONeill

ジャンルレスな音楽性で支持を集めているシンガーソングライター、eillさん。
テレビアニメ『桃源暗鬼』第2クール練馬編のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、2025年10月にリリースされました。
善と悪という枠を超えた戦いをイメージして制作されたという歌詞から、立場を越えて動き出す覚悟の強さを感じられます。
そしてeillさんの大人っぽい歌声がとってもクール。
ドラマチックでエモーショナルなナンバーです。
Better OffiScream

2000年代のエレクトロポップを現代的にアップデートした、軽やかなダンスナンバーです。
2025年9月に配信リリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『矢野くんの普通の日々』のエンディングテーマに起用されました。
どこにいても自分らしくいたいというポジティブな決意がつづられた歌詞は、日常の中で少し立ち止まってしまったときに背中を押してくれるような温かさがあります。
自分の殻を破って新しい一歩を踏み出したい人にぴったりです。





