テレビやネットを見ているとき、流れてくるCMに思わず目を奪われた経験はありませんか?
2025年10月も、話題の俳優やタレント、印象的な楽曲、ユニークな演出など、記憶に残るCMが次々と登場しています。
毎日のように更新される広告の世界では、一つひとつが短い時間でも驚きや感動を届けてくれるんですよね。
この記事では、そんな最新CMをたっぷり紹介していきますね!
気になっていたあのCMの情報もきっと見つかるはずですので、ぜひゆっくりとご覧ください。
【2025年10月】話題の最新CM(1〜10)
サントリー クラフトボス 世界のTEA 宇宙人ジョーンズ・四姉妹「アイデア」篇トミー・リー・ジョーンズ、松たか子、杉咲花、河合優実、伊藤沙莉

松たか子さん、杉咲花さん、河合優実さん、伊藤沙莉さんが宇宙人四姉妹として東京の街を眺めている様子が描かれています。
積極的に街の開発をしていることを指して「この星の住人は余計なことばかりしている」と語ったのちに、「世界のTEAも余計なことをしている」と言って、商品の特徴を紹介しています。
その余計なこととは、紅茶にいろいろなものを加えているということを指しており、そのプラスアルファが世界のTEAの魅力であることをアピールしています。
このCMのBGMには、Nulbarichによるオシャレな雰囲気の『Words』が流れています。
歌詞の最後につづられている言葉はきっと多くの人の心に響くと思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
信金中央金庫「相談は、未来への扉」篇坂口健太郎

「みんなで力を合わせることで実現できることがある」という言葉から始まる、信金中央金庫のCMです。
冒頭ではその例としてスポーツやオーケストラ、お祭りの神輿やCMの撮影など、みんなで力を合わせて取り組むものがたくさん紹介されています。
そしてビジネスもその一つで、信金中央金庫と信用金庫が一体となってサポートすると宣言します。
坂口健太郎さんの落ち着いた語り口調は好印象で、観ていると信頼感や安心感を抱かせてくれますね。
JCB ディズニープラスキャンペーン「北極星」篇/「エイリアン:アース」篇


JCBとディズニープラスのコラボCMです。
CMの序盤では配信作品である『北極星』と『エイリアン:アース』の予告編が流され、CMの最後にJCB会員であればディズニープラスのスタンダード月額プランが3ヶ月間半額になるというお得なキャンペーンが紹介されています。
加入を検討するキッカケになるようなCMですね。
サントリー 金麦「鍋と椎茸と」篇/「鍋と人参と」篇竹野内豊、黒木華


竹野内豊さんと黒木華さんがそれぞれ鍋を味わいながら、いろいろな話をする様子を映したこちらのCMでは、「幸せは、食べると喋るでできている」というキャッチコピーが印象的です。
たしかに、おいしい食事を食べながら大切な人ととたくさん話すというのはとっても幸せなことですよね。
そんなステキな時間のお供に金麦が欠かせないということが描かれています。
サントリー ザ・ベゼルズ「His First BEZERS 大好評」篇浅野忠信、渡辺大知

浅野忠信さんと渡辺大知さんのやり取りから、サントリーのベゼルズが持つ味わいをアピールするCMです。
ノンアルというところに疑問を持ちつつも、浅野さんのすすめで仕方なく飲む渡辺さんという展開で、その後の表情からビールのような濃さへの感動が伝わってきますね。
2人がしっかりと笑顔を見せてくれることから、ノンアルでビールのような幸せが感じられることが表現されています。
サントリー サントリーウイスキー角瓶「仕事終わり」篇蒼井優、染谷将太、野田洋次郎、小林聡美

サントリーのウイスキー、角瓶が仕事終わりのリラックスの時間を支えてくれることをドラマのように描いた内容です。
小林聡美さんが「最高の」を注文、それに蒼井優さんが答えるという展開から、仕事終わりの落ち着いた時間にピッタリの味わいだというところを伝えています。
そんな映像で表現されている穏やかな空気感をさらに際立たせている楽曲は、野田洋次郎さんが歌う『ウイスキーが、お好きでしょ』です。
アコースティクギターの音色に、優しい歌声が重なることで、温かさや安らぎがしっかりと表現されています。
リクルート ゼクシィ「今月のゼクシィ 2025年12月号(2025年10月発売号)」篇池端杏慈

2025年10月に発売の『ゼクシィ』のCMです。
掲載内容や付録の紹介をテンポよくおこない、ドレス姿の池端杏慈さんの姿が印象的な映像に仕上がっていますね。
CMの最後は、10月発売にちなんでハロウィン風になっていますね。



