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ボカロ最新リリース【2025年10月】

毎日のように新しい才能が生まれ、驚くような表現が飛び出してくるボカロシーン。

この記事では、2025年10月にリリースされたばかりのボカロ曲をたっぷりご紹介していきます。

個性豊かなクリエイターたちが素晴らしい楽曲を世に送り出しているんです!

切なくて心に染みる曲から、思わず体が動き出すような爽快な1曲まで幅広くピックアップしていますので、きっとあなたの心に響く作品が見つかりますよ。

ぜひ最後までチェックして、今月のお気に入りを探してみてくださいね!

ボカロ最新リリース【2025年10月】(11〜20)

ミッドナイト・ローズ夏山よつぎ

ビッグバンド風のジャズサウンドが華やかに響き渡るボカロナンバーです。

夏山よつぎさんによる楽曲で、2025年10月にリリースされました。

「見えるものの虚しさに惑わされずに恋をしたい」というテーマが込められた歌詞が特徴で、そのドラマチックな世界観に引き込まれます。

また、MAYUの歌声がクールかつ艶やかに曲を彩っており、夜の街に咲く一輪の薔薇を思わせるんです。

夜更けに1人、ノリノリで聴いてみてはいかがでしょうか。

超常体験なきそ

「なんかやばい」という感覚をそのまま音楽に閉じ込めた、ダークでスリリングなボカロ曲です。

なきそさんの楽曲で、2025年10月にリリースされました。

本能が警告する危険、それでも覗き込んでしまう好奇心。

そんな相反する感情が歌詞にちりばめられています。

タイトなビートやうごめくベースラインなど聴きどころもたっぷり。

その音の抜き差しで生まれる緊張感が、超常現象に遭遇した時のゾクゾク感を体現しているんです。

夜中にイヤホンで聴いてみてください、背筋がゾワッとしますよ!

第n次元サツキ

2025年10月の「テトの日」に合わせて公開された、サツキさんによる重音テトSV曲です。

冒頭「言葉が数十年生き続けるならここで何を言えるか」という問いから、時間や言葉の意味、存在の不確かさといったテーマが浮かび上がります。

重厚なサウンド、緩急をつけた曲展開も特徴で、テトの芯のある歌声が映えた印象。

サツキさんらしい変拍子やアレンジの強さも、もちろん健在です。

既成概念を打ち破るような表現に興味がある方にオススメです!

ネオンドールルシノ

ネオンドール feat. 重音テト / “Neon Doll” ft. Kasane Teto
ネオンドールルシノ

ルシノさんが2025年10月に公開した本作。

他者から押し付けられる生き方への反発がテーマで、命令調の言葉に対して真っ向から拒絶する姿勢が印象的。

命があるなら楽しみたいという真っすぐな意志が歌詞に込められており、そのメッセージ性が派手で鋭いサウンドと見事にマッチしています。

自分らしく生きたいと願うすべての人の背中を押してくれる、カタルシスに満ちたボカロ曲です!

Entanglement市瀬るぽ

Entanglement / 市瀬るぽ feat. 鏡音リン・レン NT
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。

市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。

0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。

煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。

未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!

タイムカプセルQeiru

Qeiru – タイムカプセル (feat. IA & 初音ミク)
タイムカプセルQeiru

封じられた時間への郷愁を、エレクトロニカサウンドに乗せてつむぎ出したボカロ曲。

Qeiruさんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。

IAと初音ミクのデュエットソングで、色褪せていく記憶と変わりゆく日常への思いが歌われています。

茜色に染まる街道の風景や、もう二度と戻れない時間への問いかけが、切なく心に響くんです。

忘れられない思い出を大切にしている方、自身の人生を立ち止まって見つめ直したいときに聴いてほしい1曲です。

ボカロ最新リリース【2025年10月】(21〜30)

きみのかたち傘村トータ

那由歌の歌声が心に寄り添うこの楽曲は、傘村トータさんが2025年9月に公開したバラードナンバーです。

空いた胸の奥に刻まれた大切な人の存在、それは「命」そのものだと気づかされる物語が展開していきます。

ピアノと歌のみというシンプルな構成だからこそ、歌詞に込められた感情がダイレクトに伝わるんですよね。

誰かを失った痛み、それでも生きていく覚悟を感じているときに聴いてほしい1曲です。