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素敵なボカロ

ボカロ最新リリース【2025年10月】

毎日のように新しい才能が生まれ、驚くような表現が飛び出してくるボカロシーン。

この記事では、2025年10月にリリースされたばかりのボカロ曲をたっぷりご紹介していきます。

個性豊かなクリエイターたちが素晴らしい楽曲を世に送り出しているんです!

切なくて心に染みる曲から、思わず体が動き出すような爽快な1曲まで幅広くピックアップしていますので、きっとあなたの心に響く作品が見つかりますよ。

ぜひ最後までチェックして、今月のお気に入りを探してみてくださいね!

ボカロ最新リリース【2025年10月】(21〜30)

ゼッタイ合格!難関大学神様うさぎ

ゼッタイ合格!難関大学 / 初音ミク 重音テト ずんだもん
ゼッタイ合格!難関大学神様うさぎ

受験生の背中を押す、熱量がすごいVOCALOID曲です。

神様うさぎさんが2025年10月に公開したこの曲は、初音ミク、重音テト、ずんだもんの3人がかけ合いながら歌い上げる応援ソング。

東大や京大といった難関大学を目指す受験生のリアルな日常が、ハイテンションなサウンドに乗せて描かれています。

英単語の暗記や数学の問題を解く日々、不安と戦いながらも夢に向かって突き進む姿が印象的。

勉強に励んでいる方はもちろん、何か目標に向かってがんばっている方にもオススメです!

海底の彗星まきゃヴぇり

葛藤と希望の狭間を、海と彗星のメタファーで描き出したエモーショナルな作品です。

まきゃヴぇりさんが2025年9月に公開した鏡音リンレン曲で、第30回プロセカNEXTへの応募楽曲でした。

幸せの意味への問い、感情の行き場を探す自問自答がくり返されます。

そして終盤、海底で焦がれた彗星を鳴らすという存在証明へと昇華していく構成に胸打たれるんです。

ドラマチックなボカロチューンをぜひ聴いてみてください。

泣きオドシゐろは苹果

ゐろは苹果 – 泣きオドシ ft.雪解&カゼヒキ
泣きオドシゐろは苹果

エモーショナルな世界観が炸裂する、ゐろは苹果さんの楽曲。

2025年9月に公開されたこの作品は、雪解とカゼヒキVのボーカルによって歌い上げられています。

依存と執着、恋愛における狂気をテーマに描いた歌詞が特徴。

言葉の一つひとつに重さがあって、いつのまにかこの世界観から抜け出せなくなってしまうんです。

ダークでありながらポップな音像を、ぜひ体感してみてください!

俯瞰症雨良

俯瞰症 – 重音テト・ナースロボ_タイプT・Amala (The Disease of the Overhead)
俯瞰症雨良

タイトルが印象的な本作は、2024年4月にリリースされた雨良さんの楽曲で、2025年10月にMV公開されました。

自己否定や、理想の自分になれない焦燥感が歌詞につづられており、その苦しみがダークで攻撃的なサウンドと絡み合います。

そこに重音テトとナースロボ_タイプTという異なる合成音声のかけ合いが重なり、曲に独特の緊張感を生み出しているんです。

思うようにいかない日々に悶々としているとき、この曲に共感できるかもしれません。

6年6組 陰謀先生Chenomio

スリリングな世界観に飲み込まれる、中毒性の高いエレクトロナンバーです。

作曲のRyosukenakazatoさんとトラック制作のpepensowさんによるユニット、Chenomioの作品で2025年9月に公開。

「教室で先生が陰謀を語る」という、背徳感あふれる設定が最高です。

重音テトの表情な歌声が、語られる歪んだ真実の説得力を増しています、じわじわと心を侵食するような、ダークなサウンドアレンジも魅力。

ミステリアスな物語にひたりたいときにぴったりの1曲です。

消しゴムで描いた未来Nei.

消しゴムで描いた未来 / 初音ミク・重音テトSV
消しゴムで描いた未来Nei.

疾走感あふれるサウンドが胸に刺さる、エモーショナルなロックナンバーです。

ボカロP、Nei.さんによる作品で2025年9月にMV公開。

描いては消してしまうような不確かな未来への不安と、それでも希望を捨てきれない願いを表現しています。

そしてキャッチーなギターリフが詰め込まれたさわやかな音像と、初音ミクと重音テトのツインボーカルの相性がすごい!

もどかしい気持ちを吹き飛ばしてくれる曲です!

orga..導いてadomiori

adomiori – orga..導いて feat.音街ウナ (official audio)
orga..導いてadomiori

心地よい電子音に、思わず心を委ねてしまいます。

ボカロP、adomioriさんによる作品で、2025年8月に公開されたEP『we search』に収められたナンバーです。

ささやくような透明感のある歌声が、息苦しい世界で光を探し求める主人公の切ない思いを歌い上げています。

曇り空の向こうにかすかな希望を見出そうと手を伸ばす姿が目に浮かぶようで、胸が締め付けられるんです。

少しセンチメンタルな気分の時にぴったりです。