30人の多人数で挑む!頭脳と体力を駆使する全員参加型ゲーム
学校や保育園、幼稚園の1クラス、このほかにも部活やサークル、会社の同期や同じ課の人数など、大体30人程度になることって少なくありませんよね。
せっかくみんなで集まるなら、絆を深めるために何かゲームをしたいところ。
でも、性別も趣味も違う30人が集まって何をするのが楽しいのか、わかりませんよね。
学生時代、ほんの10人程度でもまとまらなかったことがあったので、30人となるとなかなかに難しいと思います。
そこでこの記事では、30人という多人数が集まったときにオススメしたいゲームを紹介します。
簡単なルールで、誰もが楽しめるゲームを集めているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
30人の多人数で挑む!頭脳と体力を駆使する全員参加型ゲーム(1〜10)
ジェスチャーゲーム

体を動かして答えを表現していきましょう。
答えによっては、言葉を使わずに体の動きだけで伝えるのが難しいものもあるかもしれません。
いろいろと考えを出して、答えにつながるようなジェスチャーをしてみてくださいね。
意外な、的をついた動きで盛り上がるかもしれませんよ。
道具も使わず簡単に始められるゲームなのもこのゲームの魅力の一つです。
笑いも起きやすいゲームなので、30人といった大人数でもコミュニケーションが取りやすくなりそうです。
ゲームのお題によっては、小さな子供たちも楽しめますよ。
以心伝心ゲーム

3人や4人ぐらいだと、心を合わせて同じものを考えることは難しくないようですが、大人数だとどうでしょうか?
「普通に考えてこの答えならみんなと、そろいそうだな」とよく考えながら、答えをだしていくことでしょう。
反対にみんなとそろわない様にする場合も、深く考えますよね。
30人という大人数が答えが合ったり、合わなかったときには難易度が高い分、達成感も感じて盛り上がりそうです。
10人のチームを3つに分けるなどすると、ゲームに取り組みやすいかもしれませんね。
こういったゲームは一人ひとりの常識や思っていることも、わかることもあるので新たな一面も知れるかもしれませんよ。
命令ゲーム

指示役からの指令があった通りに動いたり、指示と違ったことをして遊ぶゲームです。
「命令」と付けて指示役がお題が出たら、指示の通りに動かなくてはいけませんよ。
「命令」がなかったら、反対にその指示に従ってはいけません。
きちんと聞き分けてゲームに挑むのがコツのようです。
命令を続けていった後に、命令を付けずに指示を出すなどフェイントをすると、笑いもおこりゲームも盛り上がりそうですね。
シンプルなルールなので、年齢層が広い集まりの場でもみんなで楽しめるゲームです。
30人の多人数で挑む!頭脳と体力を駆使する全員参加型ゲーム(11〜20)
爆弾ゲーム
https://www.tiktok.com/@tokyo_kodomo/video/7248581668074802440参加者は輪になって座り、音楽が流れているあいだ1つのボールを回していきます。
ボールを回す際は、お題に沿った内容を答える必要がありますよ。
お題はなんでもOKです。
初対面の人が多い時は「趣味や特技」「自分の好きなところ」など、人となりが知れるお題が良いのではないでしょうか。
音楽が止まった時にボールを持っていた人がアウト!
素早く答えてボールを回してくださいね。
幼児さんならボールを回すだけでも楽しめちゃうかも!
お絵描き伝言ゲーム

伝言ゲームは、指定された言葉を参加者の一人ひとりが伝言していき、最後の人に正しく伝えられたかにチャレンジするゲームです。
参加人数が多いほど面白く「ガンガンイヤホン伝言ゲーム」や「ジェスチャー伝言ゲーム」などバリエーションも豊富ですよね。
この「お絵描き伝言ゲーム」もその1つで、言葉を絵に変えて伝えていきますよ。
同じお題でも担当する人の絵心次第ですぐに分かったり、分からなかったりするのが楽しいです。
意外にも絵心がない人の方が場を盛り上げるので、どんどん自分ワールドを展開してほしいですね!
フラフープリレー

参加者全員で輪になって手をつなぎ、最初の人から順番にフープを通って最後の人へ回していきます。
手をつないでいるためかなり通りにくいのですが、それがこのゲームのだいごみ!
両隣の人の協力が不可欠ですので、仲良くなれるしチーム力もアップしますよ。
スピードは大切ですが、それを意識し過ぎるとフープが体にあたって戻ってしまう……ということもあるので、確実に体を通して次の人へ送ってくださいね。
私みたいに体が固い人はちょっと手こずるかも?
ボール送りゲーム

レクリエーションの大定番「ボール送りゲーム」で盛り上がりましょう!
参加者は一列に並んで頭上や股下を通してボールを前方から後方へ回します。
ただこれだけと言えばそうなのですが、勝つにはスピーディーかつスムーズにボールを運ぶ必要があります。
並ぶ時の距離感や順番を工夫して、一番早く回せる形を模索してみてくださいね。
私の子供もこのゲームを保育園でやっていましたが、なかなか奥が深いみたいですよ。
大人でも夢中になってしまいそうですね!


