折り紙で作ろう!簡単な立体作品のアイデア
折り紙って平面のイメージがありますが、実は立体のものもたくさん作れるんですよね。
この記事では、折り紙で作る立体作品のアイデアを紹介していきます。
ハート、星、サイコロなどのシンプルな形のものから、小物入れ、遊べるおもちゃなど、いろいろなアイデアを集めました。
折り紙の立体作品を作りたい方、平面よりは難易度がほしい方は、よければ参考にしてみてください。
どのアイデアも比較的簡単な工程なので、お気軽に挑戦してみてくださいね!
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折り紙で作ろう!簡単な立体作品のアイデア(21〜30)
ボール

紙を使って作る、ボールのアイデアです。
まず1センチ×20センチの紙を6本用意します。
内1本を輪にしてつなげてください。
次に残りの5本を順番に重ねながら星形を作っていきます。
中心が五角形になるよう重ねるとキレイに星形になりますよ。
重ねられたら紙の端を上に立てるようにピンチで仮止めし、先ほど輪にしたものを通します。
この時、重ねた時に下になった紙だけを通してください。
重なっている紙の上下を入れ替え、同じ色同士の紙をつなげたら完成です!
パクパクうごく!リザードン

アニメではサトシのもとで大活躍をした、初代御三家ヒトカゲの最終進化、リザードン。
折った後、パクパク動かして遊べるリザードンの顔を折ってみましょう。
同じ大きさのオレンジの折り紙を2枚用意して、1枚はリザードンの口の部分、もう1枚は口から上の顔の部分を作ります。
口から上の部分を作る際は、作っている途中でリザードンの顔を描き入れてくださいね。
それぞれ固定する際は、ホチキスを使用します。
形を整えながら立体的に仕上げましょう。
できあがったら口の両端を持って動かすことで、パクパクと口が動きますよ!
折り紙1枚で作る!リボンの箱

リボンの左右に物を入れられる、かわいいリボン型のボックスです。
両面に色や柄が入った折り紙を使うのがオススメ!
まず、タテに3本、ななめにバッテンの折り筋をつけ、折り筋に沿って中に折りたたむような形で三角形を作ります。
開かない角を小さく三角に折ったら全体を広げ、中央にできた小さな四角形を意識しながら周りを折っていきましょう。
この小さな四角形がリボンの中央になるため、その両サイドは箱状になるように広げていきます。
ガイドになる折り筋をしっかり使いながら広げていくことで、キレイなリボン型に仕上がりますよ!
大き目の折り紙で作るのもいいかもしれませんね。
かわいい星型ボックス

そのまま飾っておいてもかわいい、星の形をしている折り紙のボックスです。
星の形に折っていくので、少し複雑な折り方に感じる部分もあるかと思います。
ですがその分完成したら、出来上がった達成感も大きそうですよね。
折り紙好きな方にはぜひ、折っていただきたい作品です。
折り進めて、形を整えると星形が完成しますよ。
出来上がったら、中に入れるものを想像するだけでもワクワクしてきそうです。
箱を何個か作って、お部屋に飾ってもいいですし、お菓子を入れてプレゼントするなどできそうですよ。
びっくり箱の折り方

箱を2つ使って引き出しを作り、その中にウサギを貼り付けたバネを入れてびっくり箱を作りますよ。
バネにはじゃばら折りした折り紙を使います。
箱は折り紙の上下の角を中心に合わせて折ってから、上下を重ね三つ折りして折り目を付けます。
そして左右を折りたたんで箱の形にしますよ。
引き出し部分も基本的には同じように作りますが、同サイズの折り紙を使うと入らないので、二カ所の辺を1センチほど折ってサイズを落としてから折りましょう。
取っ手も付けたいので、右角を折りたたむ時に側面の上にできるよう折ってくださいね。
こちら家形ですので、1/2折り紙を使って屋根も作りましょう。
ふた付きでかわいい箱の折り紙

折り紙で作る小さな箱は、ちょっとした小物を入れるのにぴったりなアイテムですね。
こちらの箱はフタ付きなので、ほこりがかぶらず、失くしたくないものも気軽に入れておけますよ。
折り紙の4辺を、真ん中に向かってそれぞれ折り筋をつけます。
折り筋に沿って折っていき、箱の下部分を完成させましょう。
上の部分は下部分と少し違う折り方で折り、開くしかけを作りますよ。
2つを組み合わせたら、フタ付きの小物入れの完成です。
折り紙で作る小さなサイズ感がとてもかわいいですね。
お好みの色や柄物の折り紙を使って、オリジナルの小物入れを作ってみてはいかがでしょうか?
アンパンマンキャンディーの折り方

ごっこ遊びにも使えそうなアンパンマンキャンディーを作ってみませんか?
折り紙のカラーと顔のイラストを変えるだけで、さまざまなキャラクターのキャンディーを楽しめますよ!
7.5cmの折り紙を用意して、上の辺以外の3つの辺を5mmほど折ります。
そして下辺の折った部分にのりを塗り、上辺と重ねて袋状に接着しましょう。
左右の辺を5mmほど内側に折ったら指を入れて袋を膨らませ、上下を軽くつぶしてキャンディーの形に整えます。
あとはお好きなキャラクターの顔を描いて、左右の辺をギザギザ模様にはさみでカットすれば完成です!
プチプレゼントに!ギフトラッピング

ラッピングの袋も買ったもの、その中身も買ったものなら誕生日のプレゼントもちょっと味気ないかな?
と思っている方、折り紙で作る手作りの小袋はいかがでしょうか。
小さなチョコやキャンディーを入れるのにちょうどいい小袋なので作り方を覚えておけば何かと重宝しますよ。
折り紙とのりさえあれば手先に自信がない方でもOK!
15cm×15cmの折り紙で作ればちょうど手のひらサイズにできあがります。
折り紙を重ねて作るので強度もそこそこあるのが嬉しいポイントです。
シンプルでおしゃれな箱

すっきりとした形が魅力のシンプルでおしゃれな縦長の折り紙の箱です!
まず、辺を手前にした折り紙の縦横に、8等分の折り筋をつけます。
次に三角に2回折って折り筋をつけたら、左右それぞれに折り筋をつけていきます。
折り筋をぴったり合わせて折るのが大切ですよ。
4カ所すべてに折り筋がついたら、つけた折り筋に合わせて側面から、箱の形になるようにすべての面を折りましょう。
最後にそれぞれのフチをあらためてしっかり折って形を整えれば完成です!
小物入れやラッピングにも使えるので、手軽に作れる実用的なアイテムとしても便利ですよ。
使える!両開きボックス

両開きで開閉でき、またフタの下部分が重なりしっかり閉まる構造が見事なアイデアです。
作るのが難しそうですが、初心者の方でも挑戦できますよ。
まずは折り紙の四角をすべて中心に合わせて折ってください。
上角を1つ外側に折り返し、折り目が付いたら戻してもう一度折り目に合わせて角を折ってください。
次は下の辺を上の三角の底辺に合わせて折りますよ。
下の辺を戻し、折った時にできた三角の角に合わせて、右の辺を折ります。
続けて上の辺と左の辺も同じように折ってくださいね。
ここからさらに四隅に細かく折り目を付け、全体を細長い形に変えてから、上部と下部でフタを、中央部分で箱部分を作りますよ。


