【子供向け】折ってみよう!本日の折り紙アイデア集
折り紙は100円ショップなどで手軽に購入できる楽しい遊びですよね。
1つ買うとたくさん枚数が入っていると思うのですが、折りたいものを作ると、かなりの枚数折り紙が残ってしまいますよね。
そこで今回この記事では、子供向けの本日の折り紙をご紹介しています。
こちらの記事を参考に、ぜひ新しい折り方に挑戦してみましょう!
折り方のアイデアは毎日更新されるので、毎日ご覧になってくださいね。
きっと見たことのない新しい折り方に出会えると思います!
【子供向け】折ってみよう!本日の折り紙アイデア集(1〜10)
とてもお手軽!コマの折り方

小さい子供でも作れるお手軽なコマの折り方です。
まず、三角に2回折って開きます。
開いたら4つの角を真ん中に向かって折ってくださいね。
4つの辺を少しだけ内側に折ります。
折った線に合わせて真ん中の角を外に向かって折りましょう。
三角の部分を内側に折ります。
最後に、四角の線がコマの軸になるように、しっかり折り目をつけていきます。
うまく回れば完成です!
折り方はお手軽なので、うまく回らないときは、折り目をしっかり折るなどの工夫をしてみてくださいね。
折り紙1枚!飾って遊べるコマの折り方

定番のツルと似た工程で作れるコマです。
持ち手と軸には爪よう枝を使うのでご準備くださいね。
折り紙を1枚用意して、三角に2回折って袋になった部分を四角につぶします。
そして折り目を付けてひし形に形を変化させますよ。
ここまではツルと同じですよね。
折り紙をめくって面を変えたら、両面の下角を折り上げて折り紙を三角にします。
これで側面に4つ三角ができたと思うので、三角の中心線を山折りにして横に倒し、三角が半分の形になるよう平らに折りたたみましょう。
風車の形になったら折り紙を裏返し、折りたたんだ部分を内側に折って渦状の模様を表現します。
中心に爪よう枝を刺したら完成ですよ。
たんぽぽのお菓子入れ

タンポポをモチーフにした、かわいいお菓子入れの折り紙アイデアです。
実用性もあり、ちょっとしたプレゼントにもぴったり。
三角に折った折り紙を三等分にし、手前を引き出して折ることで葉の形を作りましょう。
底を正方形に広げて対角に引っ張ると、箱の形が整うのがポイント。
茎はマスキングテープを一周させて表現し、全体をまとめます。
ちょっとしたおやつや小物を入れるのに便利。
見た目も楽しく、子供から大人までおすすめのアレンジ作品です。
お手軽遊べる!コマの折り方

お手軽にできてかっこいいコマの折り方です。
折り紙を3枚用意してくださいね。
まず、折り紙を四角に2回折ります。
開いて三角に2回折ってくださいね。
開いて舟の折り方で折り、四角になるようにつぶして折っていきます。
真ん中を軸にして、4つの四角のそれぞれの辺を折り上げていきましょう。
折ったところを開いてつぶして折ります。
残り2枚で中心と、コマの軸を折っていきます。
真ん中と軸を合わせたら完成です!
いろんな大きさで作れば、飾りにもなるのでオススメです。
カスタマイズできるコマの折り方

シンプルなデザインのこのコマは、本体上下と持ち手の3つのパーツからできています。
上のパーツは折り紙を2回四角に折って折り目を付けひらき、右の辺から時計回りに全ての辺を折っていきます。
最後の上辺を折ったら右側部分を最初に折った辺の下に入れましょう。
そして折り紙を裏返し1回ざぶとん折りすれば完成です。
下のパーツは基本ざぶとん折りだけで作れますよ。
持ち手は1度ざぶとん折りしてから細かく折り目をつけ、角を立たせるように折りたたんで風車の形を作りましょう。
パーツを重ねて組み合わせたあと、上下パーツの間にお好きな形のパーツを差し込めば自分好みのカスタマイズがかないます!
兜のような形のついたコマ

作って遊べる折り紙コマ!
お好きな折り紙を3枚ご用意くださいね。
コマの内側と持ち手は、ざぶとん折りを繰り返すだけで作れますよ。
外側部分はフチにカブトのような飾りを付けるので、少し工程が細かくなりますが、ツルをひとりで折れる方なら問題なく完成させられるでしょう。
最終的には作ったパーツを組み合わせ1つのコマに仕上げます。
それぞれ違う色の折り紙を使うことで回した際に色合いも楽しめますよ。
コマ対決もぜひお楽しみくださいね!
吹いて遊ぼう!吹きコマの折り方

息をふきかけてくるくる回す楽しい吹きゴマの折り紙です。
まず正方形の折り紙を2枚用意して、まず1枚を色のついている面を下にしておきます。
三角になるように半分に折って、もう一度三角に折りますよ。
開いたら四角に半分に折ってざぶとんの折り方で折ってくださいね。
閉じている方を軸にして左右の辺を両面とも折り上げます。
2つの面の三角を折り下げます。
これを2つ作って組み合わせてみましょう。
息を「ふーっ」と吹きかけてみてくださいね。
強くふいたり、やさしくふいたりして、回り方のちがいも楽しんでみてください!



