折り紙で作ろう!簡単な立体作品のアイデア
折り紙って平面のイメージがありますが、実は立体のものもたくさん作れるんですよね。
この記事では、折り紙で作る立体作品のアイデアを紹介していきます。
ハート、星、サイコロなどのシンプルな形のものから、小物入れ、遊べるおもちゃなど、いろいろなアイデアを集めました。
折り紙の立体作品を作りたい方、平面よりは難易度がほしい方は、よければ参考にしてみてください。
どのアイデアも比較的簡単な工程なので、お気軽に挑戦してみてくださいね!
- 【大人向け】簡単だけどすごい工作。オシャレで見栄えのする作品集
- 一枚で折れる 簡単な折り紙
- 【子供が喜ぶ!】折り紙の簡単なアイデア。プレゼントにも!
- 男の子が喜ぶ・折りたくなるかっこいい折り紙
- 男の子が作りたくなる!折り紙のアイデア
- 【折り紙】折ってあげると喜ぶ!女の子向けの簡単なアイデア
- 【子供向け】折ってみよう!本日の折り紙アイデア集
- 折り紙で簡単に作れる人気キャラクター。子供と一緒に楽しめる作品集
- 画用紙・色画用紙を使って作る立体工作のアイデア
- 1枚の折り紙で簡単に作れる花の製作アイデア
- 【こどもの折り紙】一枚で作れる!お花の簡単なアイデア
- 簡単だけどすごい工作。小学生が作りたくなる工作アイデア
- 【こどもの折り紙】誕生日に作りたい!簡単でかわいいアイデア
折り紙で作ろう!簡単な立体作品のアイデア(21〜30)
折り紙2枚で作る!夢かわユニコーンNEW!
@akane_origami 不備があったので再投稿します😣 いいね、保存してくださった方々すみませんでした😭 #折り紙#origami#ユニコーン#unicorn#ゆめかわ
♬ Heartwarming cute bell and piano band BGM(896207) – Yatto_Aetane
折り紙2枚で作るユニコーンは、パステルカラーを使うことで可愛らしさが引き立ちます。
優しい色合いがユニコーンの世界観と相性が良く、完成した姿はまるでファンタジーの世界から飛び出してきたよう。
作り方のポイントは、ハサミで切り込みを入れ、そこにたてがみを差し込む工程にあります。
貼り付けではなく差し入れることで立体感が生まれ、動きのある仕上がりになります。
使う色の組み合わせによって雰囲気が大きく変わり、淡い配色ならばふんわりとした印象に、コントラストをつければ存在感のある作品に仕上がります。
作る工程そのものを楽しみながら、完成後の見た目にも満足できる折り紙アイディアです。
ふた付きリボンの箱NEW!
使う折り紙の色や柄を工夫して作りたくなる、フタ付きのリボンの箱です。
まずフタ側は、タテとななめ両方からバッテンの折り筋をつけたうえで、四角に折りたたみます。
開かない方の角に小さな三角の折り目をつけたら全体を広げ、中央にできた小さな四角を生かしながらリボン、そして全体のフタを作っていきます。
箱側は、ななめのバッテンやタテのラインなどの折り筋をつけた後、折り筋に沿って箱型に仕上げてください。
フタと箱の色の組み合わせなども工夫しながら作りましょう!
パクパクうごく!リザードンNEW!

アニメではサトシのもとで大活躍をした、初代御三家ヒトカゲの最終進化、リザードン。
折った後、パクパク動かして遊べるリザードンの顔を折ってみましょう。
同じ大きさのオレンジの折り紙を2枚用意して、1枚はリザードンの口の部分、もう1枚は口から上の顔の部分を作ります。
口から上の部分を作る際は、作っている途中でリザードンの顔を描き入れてくださいね。
それぞれ固定する際は、ホチキスを使用します。
形を整えながら立体的に仕上げましょう。
できあがったら口の両端を持って動かすことで、パクパクと口が動きますよ!
折り紙1枚で作る!リボンの箱NEW!

リボンの左右に物を入れられる、かわいいリボン型のボックスです。
両面に色や柄が入った折り紙を使うのがオススメ!
まず、タテに3本、ななめにバッテンの折り筋をつけ、折り筋に沿って中に折りたたむような形で三角形を作ります。
開かない角を小さく三角に折ったら全体を広げ、中央にできた小さな四角形を意識しながら周りを折っていきましょう。
この小さな四角形がリボンの中央になるため、その両サイドは箱状になるように広げていきます。
ガイドになる折り筋をしっかり使いながら広げていくことで、キレイなリボン型に仕上がりますよ!
大き目の折り紙で作るのもいいかもしれませんね。
立体ミュウツーの折り方NEW!

ミュウの遺伝子をもとに人工的に作り出されたポケモン、ミュウツー。
通常サイズの紫の折り紙を3枚、小さめの折り紙を1枚用意してください。
小さい折り紙は三角に折るところから始め、ミューツーの顔を作っていきます。
最終的に立体的に仕上げるので、立体感を持たせる前にミューツーの顔を描き入れておきましょう。
通常サイズの折り紙で、ミューツーの体を作っていきます。
色のついた面、白い面をうまく使いながらミューツーの体を仕上げていきましょう。
最後に各パーツを組み合わせて完成です。
組み合わせる際は、ホチキスを使うと手軽に作れますよ。


