折り紙で作ろう!簡単な立体作品のアイデア
折り紙って平面のイメージがありますが、実は立体のものもたくさん作れるんですよね。
この記事では、折り紙で作る立体作品のアイデアを紹介していきます。
ハート、星、サイコロなどのシンプルな形のものから、小物入れ、遊べるおもちゃなど、いろいろなアイデアを集めました。
折り紙の立体作品を作りたい方、平面よりは難易度がほしい方は、よければ参考にしてみてください。
どのアイデアも比較的簡単な工程なので、お気軽に挑戦してみてくださいね!
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折り紙で作ろう!簡単な立体作品のアイデア(51〜60)
小物入れにも!箱うさぎの折り紙

うさぎの体が箱になっているかわいいアイデアですね。
このアイデアは折り目をつける工程が重要になりますので、丁寧に進めましょう。
まずは折り紙を半分に折って折り目をつけ、ひらいて次は三角に2回折ります。
さらにここから最初の折り目と並行に等間隔で上下に3本ずつ折り目を付けますよ。
この折り目と斜めの折り目を使って、左角2つを折りたたみ耳を作ります。
反対側は、斜めの折り目の外側にもう1本並行に折り目を付け、M字に沈め折りしますよ。
ここから側面を折りたたんで箱の形に仕上げていきましょう。
立体でかわいい!ブタの箱

定番の箱の折り紙をアレンジして、ブタの箱を作ってみましょう。
折り紙の白い面を上にして置き、まず下の両角を中心に合わせて折ってください。
折り紙を裏返したら、残りの角も同じように折りましょう。
そして折り紙をもう一度裏返したら、4つの角を中心に合わせて折ります。
こうすると裏側に白い正方形が2つできていると思うので、どちらも三角に折って耳を作ってくださいね。
折り紙を三つ折りして折り目を付けたら、先ほど中心に集めた4つの角の内、ツートンカラーになっていない2カ所を戻し、あらためて内側に折りたたんで箱に仕上げましょう。
顔の形がかわいい!うさぎの箱

両耳を立てたうさぎの箱が作れるアイデアです。
まずは折り紙を四角と三角に2回ずつ折って折り目を付けてください。
そしてざぶとん折りしたら、角が外側に来るよう折り目を使って正方形に折りたたみましょう。
正方形の中央の割れ目をひらいて長方形につぶし、反対側も同じように折ります。
折った部分が内側に来るようめくって折り紙を動かし、出てきた面の左右の辺を中心線に合わせて折ってください。
ここがうさぎの耳ですよ。
裏面も同じように折ったら中心からひらいて箱を完成させましょう。
お手軽!かわいい箱の折り方

折り紙初心者さんでも作れる!
お手軽な箱の作り方です。
まず、裏返して三角形に2回折って開きます。
角を中心に向かって折りましょう。
開いたら4つの角を真ん中に向かって折れ線に合わせて折ります。
真ん中で折ったら、1枚めくって上に折ります。
線に合わせて折っていき、1枚めくって折り上げます。
三角の部分を後ろ側に折って、箱の形になるように広げていってくださいね。
形を整えれば完成です!
いろいろな場面で活用できるので、季節にあわせてぜひ作ってみてくださいね。
かわいい花形小箱の折り方

パッと花ひらくかわいい箱のアイデアをご紹介しますね。
まず折り紙を三角に2回折って、袋になった部分をひらいてつぶし、正方形を作ります。
折り紙の中心となる角を下にして置き、下の両側の辺を中心線に合わせて折ります。
両面同じように折ってくださいね。
この折り目を使って再び袋になった部分をひらいてつぶし、全ての面の両側の角を中心線に合わせ折りましょう。
上の角を色の境目部分で折り下げたらゆっくりとひらいて箱にしてくださいね。
この箱を2つ作って重ねることでお花の箱が完成しますよ。
キャンディーの形をした箱

日常にちょっとしたサプライズをそえてくれる、見た目がとてもかわいいキャンディーの箱です。
このアイデアは細かく折り目を付ける工程が続きます。
その折り目を使って最終的に中心に六角形、その左右に三角を作りキャンディーの形に仕上げますよ。
折り目が重要ですので、1つひとつの作業を丁寧に進めてくださいね。
折り目がきちんと付いていれば、テープなどで留めなくても形が崩れることはありませんよ。
ドット柄やストライプ柄の折り紙を使ってポップに仕上げましょう。
本の形の小物入れ

マスキングテープもはいっちゃう!
かわいい本の形の箱です。
まず、折り紙を裏返して、角を手前にしておきます。
三角に2回折ったら、開いて真ん中に角を合わせておりましょう。
4カ所真ん中の折り目にはしをそろえて折り上げたら、開いて真ん中にのりをつけていってくださいね。
線に合わせて箱の形になるように角を内側に折りこんでいきます。
次にカバーを作りましょう。
折り紙を裏返して辺を手前にしておきます。
半分に折ったら、開いて真ん中の折り目に合わせてはしを折ってくださいね。
はしから6センチのところに印をつけたら、切り込みを入れて開きます。
線に合わせて折っていき、最初に作った箱を真ん中にのりでつければ完成です!
猫の形をした箱

小物入れに一工夫加えたいなら、猫の形にしてみるのはいかがでしょうか?
まず折り紙の角をすべて中心に合わせて折り、折り紙を裏返します。
対角となる角を2つ中心に合わせて折ったら、さらにもう一度折って巻き折りしましょう。
残った2つの角を内側に折りたたんで箱の形にすれば完成ですよ。
折りたたむ際、片方の外側部分を残すことで猫耳となり、猫の形の箱に仕上がります。
箱も四角くするのではなく、円形をイメージするとより猫らしくなるでしょう。
立体!星型の小物入れ

不要な時はつぶして平らにして収納できる!
星形の小物入れです。
折り紙を半分に折り、さらに半分に折って正方形にします。
折り目を付けたら半分折った状態に戻し、両側の辺を中心線に合わせて折って折り目を付けて戻してください。
下の両角を外側の折り目に合わせて折り上げ、さらに折ってできた折り目を中心線に合わせて折り上げます。
この状態で上の不要な部分をカットしたら、折り紙が六角形になりますよ。
六角形の辺を内側に折り、折り紙の中央に六角形の折り目を付けたら、さらに折り目を付けながら小さい六角形に折りたたみます。
最後に中央部分を外側に向かって折り小物入れの入り口を作って、側面を内側に押し込み星形にすれば完成ですよ!
1枚で折れる!丸い筒の折り方

底の部分は八角形ですが、真上から見るとフチが真丸のかわいい箱です。
まず、箱の側面に出したい色を裏側、内側とフチに出したい色を表にしておきます。
三等分に折ったら、外側のフチを内側の折り筋に合わせて折ります。
あと3カ所も同じように折りましょう。
縦横半分に折り筋をつけます。
細かく折り筋をつけていったら開いて、つけた折り筋に合わせて側面から、箱の形になるようにすべての面を折りましょう。
最後に2枚重なっているところにしっかり丸みをつけていけば完成です!
フチの部分には折り紙の表面が出るので、両面折り紙を使うとさらにおしゃれな雰囲気の箱ができますよ。


