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Laura Branigan の検索結果(61〜70)
How Am I Supposed To Live Without YouMichael Bolton

恋人の喪失への嘆きを歌ったソウル・バラード。
アメリカのシンガー・ソングライターであるMichael Boltonによって1989年にリリースされ、グラミー賞を受賞しています。
Laura BraniganやAir Supplyなどによってもレコーディングされているトラックです。
Your AlibisLisa Stansfield

イギリス出身のリサ・スタンズフィールドさんが、15歳で発表した記念すべきデビューシングルです。
後にソウルフルな歌声で世界を魅了する彼女ですが、1981年発表のこの曲では、ニュー・ウェイブとポップが融合したサウンドを聴かせてくれます。
浮遊感のあるシンセの音色と、まだあどけなさが残る彼女の歌声が絶妙にマッチしていますよね。
「あなたの言い訳」という少し背伸びしたタイトルとは裏腹に、メロディからは若さゆえの危うさと純粋さが同居しているよう。
この原石の輝きこそが、後の世界的な成功への序章だったと感じさせる、そんな魅力的な一曲です。
Heading WestCyndi Lauper

アルバム「Remember Night to Remember」の収録曲。
決意を感じさせる歌詞で描かれた壮大な楽曲です。
迷いや悲しみを感じさせる暗めのイントロ部分から入り、Bメロに入るとパッと明るくなる展開は曲としての奥行きを感じさせます。
Time After TimeCyndi Lauper

聴いているだけで元気をもらえそうな、パワフルで伸びやかな歌声と個性的なファッションで一世を風靡した世界の歌姫です。
実はソロ・デビュー前に、バンドでメジャー・デビューを果たすも成功せずに解散するなど、多くの苦難を経験している彼女は遅咲きのスターでもあります。
爽快なポップ・ソングから、しっとりとしたバラードまで難なくこなす歌唱力とポジティブな姿勢は、時代を超えて愛され続けていますよね。
大の親日家、というのも日本人にとっては嬉しいポイントです。
Lay Down Your ArmsThe Graces

ガールズバンドのパイオアニア、ゴーゴーズのギタリスト兼キーボーディストとして活躍したシャーロット・キャフィーさんが1987年に結成、唯一のアルバム『Perfect View』を残して1992年に解散したザ・グレイセス。
ザット・ドッグでフロントを務めるアンナ・ワーロンカーさんと、ブルース・スプリングスティーンさんのバンドのバック・コーラスとして知られているジア・チャンボッティさんが在籍していたことでも知られるバンドで、ポップながらもニューウェーブ時代からオルタナティブロックへと移行する空気感が色濃く出たサウンドが、今聴くと実に新鮮でカッコいいですね。
1989年にリリースされたデビュー・シングル『Lay Down Your Arms』は全米チャート56位を記録しましたが、残念ながらアルバムは大きな成功を収めることができませんでした。
とはいえ、フロントの3人が全員歌えるという強みを生かした美麗なコーラスワークも魅力的ですし、改めて再評価してほしいバンドですね。
I’ve Never Been To MeCharlene

『愛はかげろうのように』といえば、80年代のヒット曲と記憶している方がほとんどではないでしょうか。
アメリカ出身の女性シンガー、シャーリーンの歌唱で知られているこの楽曲、実は1977年にリリースされた彼女のデビュー作に収録されたもので、当時はそこまでヒットを記録しませんでした。
数年後にラジオ局で流されリバイバルヒットを記録した、という経緯があるのです。
モータウン・レコード所属の白人女性ボーカリストとしてデビューしながらも、あまり売れることのなかった彼女の唯一のヒット曲となりました。
Cant’ Take My Eyes Off Of YouLauryn Hill

もともとBoys Town Gangの曲ですが、アラフォー世代にはLauryn Hillが歌うこの曲が好き!!という方の方が多いのではないでしょうか。
オリジナルのダンスミュージックの「好き!!好き!!好きー!!!」という元気なノリとは違い、ちょっと大人っぽくて女性らしい「好き」を感じる楽曲です。
