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MERZBOW の検索結果(61〜70)
Bad Apple!!ZUN feat.nomico

ゲーム東方Project第4弾「東方幻想郷~ Lotus Land Story.」のステージ3「水のひいた湖内部」の曲です。
レトロなメロディーですが、ディスコのような曲調です。
Bad Apple!!の作者ZUNは、かつて、ゲーム会社でプログラマとして働きながら、同人ゲームを作っていました。
大学時代に「ゲーム音楽を作りたいならゲームごと作るのが一番楽」と思い、ゲーム製作を始めたそうです。
KEMURI (Retune)Mondo Grosso

テクノとしての垣根を超えたのか、全く違う方面からアプローチしているのか多くの人がこの曲をカテゴライズできないと思います。
それほど本能的に、枠にとらわれず作られた前衛的な楽曲です。
しかし、MVからも読みとれるように、ポップとしてもとても高いレベルで表現されており、気がつけば何度も再生してしまうような、彼らにしか制作できない高い中毒性があります。
英語と日本語がリズムとビジュアルを保ったまま絶妙にミックスされているのも刺激的です。
少女ケシゴムMARETU

歌詞の言葉選びにとてもセンスを感じる楽曲です。
脳内ループしてしまうようなメインリフもまた闇ポイントの一つです。
動画に使用されているイラストが文字で構成されていて、何か不穏な雰囲気。
そんなこだわりっぷりも素晴らしいです。
カール・マイヤー引き裂かれた恋 Part 1カールマイヤー

ネット上では怖い曲として定番になっており、一部では「検索してはいけないキーワード」とも言われているほど恐ろしいと話題のバンド、カールマイヤーは1990年代に活動していました。
この曲は1994年にリリースされた音源のリマスター版だそうで、2018年にリリースされました。
お寺の鐘のような音やノイズ、沈黙のあとの突然の叫び声……、聴いているだけで頭がクラクラするような内容で、非常に前衛的な挑戦をされています。
この曲以外にも彼らの曲は背筋の凍る曲がたくさんあるので、興味のある方はぜひ聴いてみてくださいね……!
HeadhunterFront 242

エレクトロニック・ボディ・ミュージック、略してEBMという表記でも知られている音楽ジャンルは1980年代後半に生まれたもので、ジャンル名として提唱・定義したのがベルギー出身のグループ、Front 242です。
音楽的なルーツは80年代初頭にまでさかのぼり、初期のインダストリアル・ミュージックやポスト・パンク、いわゆるジャーマン・ニューウェーブなど多岐に渡るもので、肉感的なダンス・ミュージックというざっくりとしたイメージで語れることが多いように感じますね。
ミニストリーやナイン・インチ・ネイルズなどのビッグネームも、特に初期はEBMの要素を押し出したサウンドを鳴らしておりました。
そういった意味でも多くのアーティストたちに影響を及ぼしたEBMの提唱者、Front 242の1988年リリース作『Front by Front』は、EBMの名盤でありインダストリアル・ミュージックの傑作としても知られる代表作の1つ。
クラブヒットを飛ばした名曲『Headhunter』も収録された本作は、アングラ譲りの攻撃的かつ革新的なシンセの応酬とエレクトロ・ビート、同時代のデペッシュ・モードなどのエレポップとの近似性も入り乱れ、この時期の電子音楽を語る上でも絶対に欠かせない金字塔的作品となっております。
ノイズ~インダストリアル・ミュージックから派生したダンス・ミュージックの発展形という意味でも重要な1枚だと言えましょう。
War PresidentDo Shock Booze

トライバル色がもともと強いDO SHOCK BOOZEのジャーマンテクノの名レーベル「TRAUM」よりリリースされたジャングルを感じる名作。
気持ちのよいスチールパンのようなメロディ、そして中盤で入ってくる呪文のようなボイスサンプルとミステリアスなシンセサイザーの絡み合いなど、どの瞬間も楽しい楽曲だ。
ぴんくMARETU

デジタルサウンド主体の軽快さのある音色で、ビートが強くに響いているのがまず印象的です。
そしてなにより曲が始まってすぐに、ボーカルワークとコード進行に、不穏な空気を感じてしまいます。
歌詞の内容も、聞き手の不安をあおるような不気味な単語が多く使われていますが、韻の踏み方など音の響きという面では気持ちの良さがあります。
いわゆるというかこれこそ「中毒性の高いボカロ曲」です。
リピート再生から抜け出せなくなりますよ!
