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Thee Mighty Caesars の検索結果(71〜80)
Gimme All Your Lovin’ZZ Top

1969年の結成以来、一度もメンバー・チェンジを経験することもなく激動の時代を駆け抜けるも、2021年にオリジナル・メンバーのベーシスト兼ボーカリスト、ダスティ・ヒルさんが惜しくもこの世を去ってしまったことが記憶に新しいZZ TOP。
豊かなあごヒゲをたくわえたルックスで有名な彼らはテキサス出身の3人組で、初期はブルースに根差した音楽性のサウンドを鳴らしていました。
度重なるツアーと強烈なライブ・パフォーマンス、卓越したテクニックを持つ3人によるアンサンブルが評判を呼んで1973年のサード・アルバム『Tres Hombres』が全米チャート8位と初のトップ10入りを果たし、人気バンドの仲間入りを果たしました。
とはいえ彼らのすごいところはここからで、ローカルな南部出身のバンドに留まることはなく、80年代以降は従来のブルース・ロックにシンセサイザーを大胆に導入するという試みを実践し、1983年の8枚目となるアルバム『Eliminator』はアメリカだけでも1,000万枚という特大ヒットを放ちました。
一見保守的なイメージのサウンドながら、柔軟な姿勢で貪欲に新しい音楽を取り込んだ彼らはそのコミカルなキャラクターで日本でも有名となり、CM出演なども果たしています。
アメリカン・ロックの粋が詰まったような彼らのアルバムを、まずはベスト盤などからでもチェックしてみてはいかがでしょうか。
TreasureHotWax

イギリスのヘイスティングスを拠点に活動する3人組ロックバンド、ホットワックス。
サイケデリックロックやパンクロックを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。
2023年3月にファーストEP『A Thousand Times』をリリースし、ロンドンのオール・ポインツ・イーストなど高プロフィールなフェスにも出演。
ザ・ストロークスやイエー・イエー・イエーズと共演を果たすなど、若手ながら着実にキャリアを積み重ねているのですね。
ノヴァ・ツインズやウルフ・アリスからも支持を得ており、グランジのパイオニアたちの魂を受け継ぎつつ、優れたソングライティングで新たなギターミュージックの世界を切り開いています。
力強いライブパフォーマンスにも定評があり、若さと反抗心あふれるサウンドに惹かれる方におすすめです。
Horse called warPride and Glory

在籍するオジー・オズボーン・バンドの活動休止中にギタリストのザック・ワイルドが結成したトリオ。
ヘヴィサザンロックといえる個性的な音がファンに熱狂的に受け入れられました。
1枚のアルバムを残し、オジーの活動再開とともにバンドは自然消滅。
White RoomCream

1968年全米6位。
元マンフレッドマンのベーシストのジャック・ブルース、元ヤードバーズのギタリストのエリック・クラプトン、ドラマーのジンジャー・ベイカーという3人のスーパースターによるスーパー・バンドです。
活動期間はわずか2年半でしたが、そのブルージーでハードなロックは後のブルース・ミュージシャンに大きな影響を与えたのはもちろん、ハードロックやヘヴィメタルの始祖とも言われます。
朝焼けCASIOPEA 3rd

カシオペア(Casiopea)は、日本のフュージョンバンドです。
1977年に結成されてから一度解散しましたSが、2012年に活動を再開しています。
「朝焼け(Asayake)」は、彼らの代表作。
1979年のアルバム「Super Flight」に収録されていました。
ハードさとポップさのバランスがとれた良作です。
The Valentyne SuiteColosseum

厳かなハモンド・オルガンの響きとともに、バンドの中心人物でありテクニカル・ドラマー、ジョン・ハイズマンさんによるイントロのドラムスが入ってくる瞬間は、いつ聴いてもぞくぞくしていまいます!
イギリスが生んだプログレッシブ・ロック~ジャズ・ロックの草分け的な存在であるコロシアムが1969年にリリースしたセカンド・アルバム『Valentyne Suite』のラストを飾る同名の大作『ヴァレンタイン組曲』は、タイトル通り3つの楽曲で構成された組曲であり、シェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』における最後の3ヵ月をテーマとしたドラマチックな名曲中の名曲。
バンドの持っていたブルース・ロックの要素も残しながら、ビッグ・バンドのようなアレンジを持ちこんだサウンドであり、その構成力はまさに圧巻の一言ですね。
ジャズ的なアプローチはドラムスとサックスなどに濃厚ながら、オルガンやピアノの音色はクラシック音楽的でもあり、重厚なバンド・アンサンブルはハードロックにも通じるものがあります。
むしろ並のハードロックが裸足で逃げ出す迫力のサウンドは、まさに60年代が生んだ英国プログレッシブ~ジャズ・ロックの金字塔的なものである、と言えましょう。
Paul RevereBeastie Boys

HIPHOP史の中で問題作と言われている彼らのアルバム「Licensed To Ill」から最もエッジの尖った名曲。
色褪せることのない彼らの初期の代表作で、近年、サンプリングネタのひとつとして評価されています。
マイクD、キング・アドロック、MCAの3人が生み出すオールドスクールな掛け合いが素晴らしいですね!
