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PRIMAL FEAR の検索結果(91〜100)

Evil EyesSavage Circus

元BLIND GUARDIANのトーメン・スタッシュが初期BLIND GUARDIANのようなことをしたいと結成したバンドです。

そのせいか、ボーカル含めサウンドはBLIND GUARDIANそのもの。

全く違和感ありません。

ジャーマンメタル好きなら要チェックです。

Devil’s PartyCROSSFAITH

Crossfaith – ‘Devil’s Party’ Official Music Video
Devil's PartyCROSSFAITH

この曲を聴けば自然と頭を振ってしまう。

そんな曲です。

楽器隊の高いスキルに打ち込みが加わり、そこまでドッシリした曲ではないのにとてつもない音圧が感じられます。

ブレイクダウンから打ち込みパート、そして大サビへの流れは見事です!

Combustion InfernoKRISIUN

KRISIUN – Combustion Inferno (OFFICIAL VIDEO)
Combustion InfernoKRISIUN

ブラジルを代表するデスメタルバンドであるKRISIUNの1曲。

とてもスリーピースとは思えない重厚感とSepaluturaからの影響を感じさせるトライバルなリズム、そして異様に速いブラストビートが渾然一体となって押し寄せるナンバーです。

Mysterious Ghostly Breath Whispers Sound Effect

ある研究によれば、人間は他の動物とは違い、身の危険が迫ったときに逃げることよりも対象の存在を確認する傾向にあるようです。

確かに怖いものほど見たくなりますし、何より未知の存在って無条件に恐怖心を抱いてしまいますよね。

こちらの『Mysterious Ghostly Breath Whispers Sound Effect』は、そういった未知を見事に表現した作品です。

環境音のようにも聞こえますし、大きな獣の吐息にも聞こえます。

この何だか分からないサウンドが、高い没入感を生んでくれるので、ぜひチェックしてみてください。

In Defiance Of ExistenceOld Man’s Child

OLD MAN’S CHILD – In Defiance Of Existence (Album Track)
In Defiance Of ExistenceOld Man's Child

ブラックメタル、というジャンルのインパクトに隠れて熱心なファン以外には注目されにくい面かもしれませんが、ブラックメタルの枠内で語られる中にも卓越したセンスや技術を持つミュージシャンは多く存在しています。

本稿で取り上げているオールド・マンズ・チャイルドの中心人物、ガルダーさんもそういった才能あるミュージシャンの1人であり、シンフォニックブラックメタルの代表的なバンドのディム・ボルギルにおいてリードギタリストとして活躍している多彩なアーティストなのですね。

現在は実質的なガルダ―さんのソロプロジェクトと言えるオールド・マンズ・チャイルドは1993年に結成され、頻繁にメンバーチェンジを繰り返しながらも2022年の現在までに7枚のアルバムをリリースしています。

記念すべきデビューアルバムとなった1996年作『Born of the Flickering』の時点では、ブラックメタルを軸としながらも正統派のヘビーメタル的な勇壮なリフやフレーズが飛び出すメロディアスな音作りを提示しており、シンフォニックブラックメタルと呼べるサウンドへとシフトするのは2000年リリース作『Revelation 666 – The Curse of Damnation』辺りから。

メロブラではなくシンフォブラックとしての彼らを聴きたい方は、この作品か次作『In Defiance of Existence』辺りを最初に手に取ることをおすすめします!

BlueCROSSFAITH

Crossfaith – “Blue” Official Liveclip
BlueCROSSFAITH

「The Artificial Theory For The Dramatic Beauty」に収録されている1曲です。

Crossfaithらしさ全開のこれぞCrossfaithだ!というような、ヘビーでメタルコアな要素が凝縮されています。

Fear of the DarkIron Maiden

Iron Maiden – Fear Of The Dark (Live At Donington Park)
Fear of the DarkIron Maiden

1992年に9thアルバムとして発表された『Fear Of The Dark』の表題曲。

クリーンギターのアルペジオフレーズによる静かな歌い出しから、歪んだギターによる疾走感のあるリフに乗せたパワフルなボーカルなど、メタルナンバーならではの緩急とコントラストが楽しめる楽曲です。

テクニカルでありながら哀愁を感じるギターソロや曲中で何度も変わるテンポなど、バンドのレベルが高くなければ成立しないナンバーと言えるのではないでしょうか。