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Emerson Lake の検索結果(111〜120)

RiversEarth&Pillars

Earth and Pillars – Earth / Rivers
RiversEarth&Pillars

イタリアのカスカディアンブラックメタルバンドEarth and PIlarsの1stアルバム「Earth I」の収録曲になります。

このバンドは、一種の自然崇拝を音楽性としており、分厚く重厚なトレモロリフによる自然の持つ圧倒的な力を表現するかのような楽曲が特徴です。

私見ですが、この曲からは自然の持つ圧倒的な力を感じることができるでしょう。

少し曲の尺が長いですが、聴き辛さはなく、このバンドの世界観を体感できる一曲になっています。

Emerson Lake の検索結果(121〜130)

Photos Of GhostsPremiata Forneria Marconi

珍しいイタリアのプログレバンドです。

実はイタリアやドイツなどにも多くのバンドがいます。

そのテクニック重視な姿勢が、演奏する方もマニア心を擽られるのでしょう。

StreamsideThe Album Leaf

The Album Leaf – Streamside (Live on KEXP)
StreamsideThe Album Leaf

Tristezaというポストロックバンドの一人でもあったジミーラヴェルのソロ・プロジェクト。

もともとTristeza自体がドリーミーな印象のバンドでしたが、それをそのままアコースティックにしたような、浮遊感(ふゆうかん)のあるアコースティックサウンドです。

STRATUSBilly Cobham

ジャズ・フュージョンのドラマーであるBilly Cobhamのトラック。

アメリカのチャートでNo.1を獲得したアルバム「Spectrum」に収録されています。

ビデオ・ゲーム「Grand Theft Auto IV」で使用され、Massive Attackの1991年のトラック「Safe From Harm」でサンプリングされています。

Tempus FugitYES

Yes – Tempus Fugit (Official Music Video)
Tempus FugitYES

1974年に一度脱退したあと、1976年にYESに再加入したキーボードのリック・ウェイクマンさんでしたが、1979年にはボーカルのジョン・アンダーソンさんとともに再びバンドを脱退。

ボーカルとキーボードというバンドにとっての軸を失ってしまったYESでしたが、なんと同じ事務所に属していたエレクトロポップ・デュオ、バグルスをまるごと買収するという荒業でその危機を乗り切ろうとします(ちなみに、バグルスは『ラジオ・スターの悲劇』のヒットで有名)。

その新体制で1980年にリリースしたアルバム『ドラマ』に収録されている『Tempus Fugit』では、旧作に負けないエネルギッシュなサウンドを披露しています。

Rhythm of LoveYES

Yes – Rhythm Of Love (Official Music Video)
Rhythm of LoveYES

復活YESの第2弾(通算では12作目)のアルバム『Big Generator』収録曲で、アルバムのリリースは1987年9月。

前作『90125』のヒットを受けて制作されたアルバムですが、途中で前作でもプロデューサーを務めたトレバー・ホーンさんが降板するなど制作は難航した作品だったようです。

ちなみにプロデューサーはギターのトレバー・ラビンさんが担当しています。

サウンドや楽曲の方向的には前作『90125』でのポップでモダンでコンパクトなポップソング路線をさらに追求して完成度を高めたものになっていると思いますが、制作の難航でリリースも当初の予定から1年近く後ろにずれ込んだようで、そのことも影響してか、前作ほどのセールスには至りませんでした。

しかし、今こうやってあらためて聴いてみても、トレバー・ラビンさんのテクニカルで多彩なギタープレイと巧みなコーラスワークが存分に楽しめるサウンドメイクとなっており、時代をこえた名曲と言って間違いないと思います!

Syntelman’s March Of The Roaring SeventiesAmon Düül II

Amon Düül II – Syntelman’s March Of The Roaring Seventies
Syntelman's March Of The Roaring SeventiesAmon Düül II

アモン・デュールの後進バンドであるアモン・デュールⅡは、アモン・デュールほどの過激さははなくなりロックバンドとしてまとまりを見せましたが、しかしそのダークな音楽性は変わりませんでした。

曲が次々に展開するこの曲も圧巻です。