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Clockwork-P の検索結果(131〜140)
BATTLE SUMMITⅡBenjazzy vs 般若

BATTLE SUMMITIIの決勝戦にておこなわれた、Benjazzyさんと般若さんによるバトルです。
リスペクトを持ちつつ乗りこえようとするBenjazzyさん、その思いを受け止めつつ戦う般若さんという形で展開されてきます。
最初は会話のような形から始まりますが、そこから徐々に気持ちが入り、言葉のパワーと韻が際立っていくような印象です。
もっと強い言葉をぶつけてこいとあおり、全力を引き出そうとすると般若さんの姿から、男気も感じられますね。
進捗ダメダメですGYARI

ボカロP、GYARIさんによるユーモアたっぷりな楽曲です。
2024年12月に公開された本作は、進捗管理のプレッシャーをテーマにしたナンバー。
軽快なサウンドアレンジに乗せて、先延ばし癖や自己嫌悪を声高らかに歌っています。
宮舞モカの声質が生かされた、伸びやかなボーカルワークも魅力。
締切に追われるすべての人にとってこれでもかと来る、GYARIさんならではのポップチューンです。
ノマドワーカーAdeliae

現代の労働観が見えてくる、ダンサンブルなボカロ曲です。
『不時着』『エターナルアリア』の作者としても知られているボカロP、Adeliaeさんによる作品で、ボカコレ2026冬への参加曲。
ベースのグルーヴを核にしたアンサンブルが印象的。
そんな曲調とオンとオフの境界があいまいな生きづらさが投影された歌詞にギャップがあり、引き込まれます。
身も心も、音の渦に飲み込まれていってください。
Akashic Xroniclesfox capture plan

現代版ジャズロックをコンセプトに活動し、情熱的かつクールで新感覚なピアノトリオサウンドでファンを魅了している3人組インストゥルメンタルバンド・fox capture planの楽曲。
結成10周年のアニバーサリーアルバムとなる10thアルバム『XRONICLE』からの先行シングル曲として発表された楽曲で、繊細なピアノのフレーズとリズム隊の緻密なビートが織りなす緊張感が絶妙ですよね。
3ピースでありながら奥行きと広がりのあるサウンドは、部屋に一人でいる事が多いリモート作業の空気感を彩ってくれますよ。
生活のあらゆる場面で聴きたい、心地いい耳触りのナンバーです。
Catchy !?r-906

「研ぎ澄まされた音楽」という印象を受けるハイセンスな作品です。
『まにまに』のヒットでも有名なボカロP、r-906さんの楽曲で、2023年3月に公開。
ボカコレ2023春への参加曲で、TOP100ランキングで6位に入りました。
音色を絞ったドラムンベースサウンド、スタイリッシュ過ぎませんか。
体が勝手にリズムを刻んでしまうぐらいの仕上がり。
ベーススラップと4つ打ちの相性の良さを再確認できますね。
日本語歌詞を英語のように調声したボーカルワークも素晴らしいです。
廃都アトリエスタにてcosMo@暴走P

幻想的な世界観が広がるウィンターソングです。
cosMo@暴走Pさんによる本作は、2010年11月に発表。
コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 4』に収録されています。
廃墟となった街を舞台に、永遠の愛を誓う2人の物語が展開。
cosMo@暴走Pさんの得意な超高速ナンバーとは異なり、ゆったりとしたテンポで静かに心に響く楽曲に仕上がっています。
ストーリー性豊かな歌詞と切ない旋律が織りなす世界は、冬の季節に聴くとより一層心に染みるはずです。
Railroad Crossing Signals 51 Through 60 Which Is Your Favorite

海外の地方の踏切遮断機のシグナル音を、比較収録した作品です。
かなりこだわって記録されており、どの踏切を聴いてもそれぞれの個性を感じ取る事ができます。
自然録音作品なので、雑音や人々の喧騒が含まれている部分もありますが、海外の遮断機に触れる貴重な作品である事に変わりはありません。
