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The Japanese House の検索結果(131〜140)
ChangeMonkey Majik+吉田兄弟

ロックバンドMonkey Majikと津軽三味線デュオの吉田兄弟によるロックと和楽器が組み合わさったコラボ楽曲です。
「ロックと津軽三味線って合うの?」と思われてしまうかもしれませんが、吉田兄弟の代表曲である『RISING』では激しいギターサウンドを取り入れ、かっこいい仕上がりになっているんですよね。
しかしこの曲では、Monkey Majikの魅力である爽やかなロックと津軽三味線の調和が特徴的で、新しい和洋折衷の形が表現されています。
歌詞の中では「一度は捨ててしまった夢を、諦めずに再び追いかけ続けよう」と語りかけるように歌われており、応援ソングとして多くのリスナーを勇気づけました
Hide & SeekShadw

世界的なDJとして知られているハードウェルさんも注目している日本人プロデューサー、Shadwさん。
日本人のEDMプロデューサーの多くがアートコアのようなアニメ調の楽曲を得意としているなか、Shadwさんは世界にも通用する本格的な王道のEDMを武器に結果を残しています。
そんなShadwさんの新曲が、こちらの『Hide & Seek』。
英語で歌われている楽曲ということもありますが、構成が普通に洋楽のEDMなんですよね。
日本でも特にレベルの高いEDMなので、ぜひチェックしてみてください。
レーザービームPerfume

perfumeは中田ヤスタカがプロデュースする女性3人組のテクノポップユニット。
2005年にメジャーデビュー。
2ndシングルより中田ヤスタカが作詞で加わり、3ndシングル以降すべての楽曲の作詞作曲を中田ヤスタカが手掛けています。
ハウスミュージックの流れを汲んだテクノポップ。
語り継ぐこと元ちとせ

鹿児島県の奄美群島出身のシンガー、元ちとせさん。
彼女は2002年にリリースした『ワダツミの木』が癒やされる曲としてとても話題になりました。
ヒーリング効果が高い彼女の曲の中でも2005年にリリースされた『語り継ぐこと』は、和のテイストかつ民族音楽のニュアンスを強く感じられる曲。
シンプルなメロディで、奄美民謡のエキゾチックな雰囲気がちりばめられており、聴けば聴くほど味わい深く思える曲ですよ!
にんじゃりばんばんきゃりーぱみゅぱみゅ

海外の方に人気のある和食はすしと天ぷらですが、人気のある「人」といえば……芸者と忍者でしょう!
浅草では忍者のコスプレ衣装も売られていますし、刀や手裏剣もよく見かけるお土産グッズです。
そんな忍者をデジタルの申し子田中ヤスタカさんが曲にしたのがこの『にんじゃりばんばん』。
くり返される忍者フレーズが頭から離れなくなります!
動画サイトでは諸海外の方の書き込みも多数……まさにワールドワイドな和風曲。
きゃりーぱみゅぱみゅさんが永遠にかわいいMVももちろん必見!
FLASHPerfume

映画『ちはやふる』の書き下ろしとして制作された『FLASH』。
ダンスにカンフーが取り入れられたりと、オリエンタルな雰囲気とリズミカルなテクノポップの曲調に一度聴くとクセになっちゃいますよね。
静と動のメリハリがスリリングなかるたを取る一瞬を表現した和風なメロディと歯切れのいい歌で、日本固有の音階であるヨナ抜き長音階で作られています。
Aメロ部分なんか特に口ずさみたくなりますよね。
聴いていて落ち着くようでどこか心が弾む1曲です!
阿波踊り祭囃子

日々を暮らしていて、一番身近な「和の音楽」「和の音楽」というと、お祭りで聴こえるおはやしではないでしょうか?
中でも、阿波踊りの旋律はなかなかのグルーヴ感があります。
笛と太鼓と三味線、さらにかねと大太鼓が加わった合奏は、聴いているだけで体が動いてきます。
