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琉球かれん

沖縄の楽器というと、古くから伝わる伝統的な楽器ばかりを思い浮かべるかもしれませんが、この琉球かれんは2000年以降に米須清二郎さんによって発明された比較的新しい楽器です。
3本が1組になった金属弦が4セットと、1本の三線弦の合計13本の弦を持っているため、ギターと三線を合わせて1つにしたような独特な楽器といえるでしょう。
また3本1組になった金属弦は押弦せずに弾くだけでコードが奏でられ、1本の三線弦でメロディを奏でる仕組みになっています。
そのため小さな子供やあまり楽器を演奏したことがないお年寄りの方でも気軽に楽しめる楽器なんです。
Doh AhOOIOO

OOIOO(オーオーアイオーオー)は日本の女性ロックバンドで、ボアダムスのヨシミさんを中心に1995年に結成されました。
2013年に発売されたアルバム、Gamelは大体的にガムランを取り入れたアルバムになっております。
銭太鼓

音を鳴らすのって楽しいですよね。
ということで紹介するのが、ラップの芯で銭太鼓をつくるアイデアです。
そもそもですが銭太鼓というのは、棒状のものに小銭を付けてつくる楽器のことです。
名前こそ「太鼓」ですが、その性質はタンバリンに近いといえますね。
作る際は芯の中にコインを仕込むようにして作ってみましょう。
コインの大きさや数、重さで音色が変わるのがおもしろいですよ。
お気に入りの音を探してみましょう。
また、見た目をデコレーションするのもありです。
ケベロ

ケベロは、アフリカのエチオピアの宗教儀式などで使用される両面ヘッドの打楽器です。
えんすい型になっており、両面の大きなヘッドと小さなヘッドで音程の異なる音を出せます。
太鼓の両面には牛の皮が張ってあります。
長さ1mほどの大きな太鼓ですが、楽器に取り付けられたストラップで肩に掛けて抱えながら演奏します。
手でたたくことが一般的ですが、バチを使って演奏することもあります。
エチオピアの宗教儀式で使用されるのは大きいサイズのものですが、比較的小さなものは一般民衆の結婚や葬儀など儀式にも使われるなど、エチオピアの人々の生活に密着した楽器です。
かっこう笛

家にあるもので本格的な手作り楽器を作りたい場合は、こちらのかっこう笛がオススメです。
かっこう笛はペットボトルとペットボトルのキャップが2つだけという非常にシンプルな材料でありながら、本格的な音が出せる点が魅力です。
穴あけパンチをトンカチで叩いてペットボトルのキャップに穴を空けるため、そこの部分は保護者の協力が必要ですが、それ以外は子供でも作れます。
ただ、繊細な楽器なので作り方が荒いとしっかりと音が出ないことがあります。
何度も調整しながら作ってみると良いでしょう。
Usai DisiniRaisa

1990年生まれ、インドネシアの音楽シーンを彩るポップ・ディーヴァ、ライサさん。
2011年にデビューアルバムをリリースし、一気に注目を集めました。
ジャズやR&Bの要素を取り入れたポップスで、『Serba Salah』などのヒット曲を生み出しています。
2012年には、Anugerah Musik Indonesiaで最優秀新人賞を受賞。
2016年4月には3枚目のスタジオアルバム『Handmade』をリリースし、インドネシア国内で大規模なツアーを展開しました。
透明感のある歌声と洗練された楽曲で、東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方にもおすすめの1人です。
でんでん太鼓

古くから小さな子どもをあやす「がらがら」として用いられてきたのがでんでん太鼓です。
持ち手がある太鼓の両側に玉をつけたひもをあしらうことで、振ると音が鳴る仕組みになっています。
時代劇などでもお母さんが子供をあやすシーンで使われていますよね!
赤ちゃんが泣いたときにでんでん太鼓を鳴らすと泣き止むとも言われているので、試してみてもよいかもしれません。
民芸品として売られていることが多いので探してみてくださいね!
