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Theatre of Tragedy の検索結果(161〜170)

IMITATIONLUNA SEA

メジャーデビューアルバム『IMAGE』の中でも、ひときわ退廃的な美しさを放つナンバーです。

RYUICHIさんの艶のあるボーカルと、偽りの愛や仮面をテーマにした歌詞世界が、聴く者の心を深くざわつかせます。

1992年に発売されたアルバム『IMAGE』に収録された本作は、シングル曲ではありませんが、初期からのファンの間では根強い人気を誇ります。

原曲を手掛けたベースのJさんとバンド全体で構築した鋭いサウンドは、まさに初期LUNA SEAならではの緊張感にあふれていると言えましょう。

本音と建前の間で揺れ動く夜や、少し感傷的な気分の時に聴きたくなる一曲。

華やかなヒット曲の陰に隠れた、この深い世界観こそが彼らの真髄だと感じさせられますよね。

キミと××××したいだけファントムシーター

ファントムシータ『キミと✕✕✕✕したいだけ』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
キミと××××したいだけファントムシーター

令和の歌姫、Adoさんがプロデュースするアイドルグループ、ファントムシータ。

レトロホラーという独自のコンセプトを掲げ、可憐さと怖さが同居するパフォーマンスが魅力ですよね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、強烈な中毒性でオススメしたいのが、タイトルの一部が伏せ字になっているこちらのナンバー。

人気ボカロPのきくおさんが作詞作曲を担当し、2024年7月に公開された2枚目のシングルです。

ポップな曲調とは裏腹に、行き過ぎた愛情が狂気へと変わる歌詞の世界観は、一度聴いたら耳から離れません。

本作はAdoさんの全国アリーナツアーのオープニングアクトでも披露され、異質な存在感で観客を魅了しました。

かわいらしくも不穏な物語に浸りたい方は、ぜひ聴いてみてください。

To Dethrone the Witch-Queen of Mytos K’unn (The Legend of the Battle of Blackhelm Vale)Bal-Sagoth

シンフォニックブラックメタルの枠内でも語られるバンドではあるのですが、同じイギリスのクレイドル・オブ・フィルスと同じようにさまざまなジャンルを内包しており、独創的なサウンドで人気のバンドがバルサゴスです。

「バイロン卿」という通称でも知られているフロントマン、バイロン・ロバーツさんは優れたストーリーテラーであり詩人として高い評価を受ける存在で、彼が生み出す作詞の世界観を軸とした音楽性がバンドの肝なのですね。

サウンド面ではドラム兼キーボーディストのクリス・モードリングさん、ギタリストのクリス・モードリングさんというモードリング兄弟がイニシアチブを握っており、シンフォニックブラックメタル的なエクストリーム性とエピックな要素が融合、その中でデスボイスとナレーションとでも呼びたいボーカルスタイルが乗るというバルサゴスの音楽は、随所にクサめのフレーズも飛び出しますしドラマチックで叙情性もありますが、ボーカル自体はサウンドの中での一要素として機能している印象です。

古代神話からSF小説に映画などさまざまな影響を受けて作られるバイロンさんの物語を読むことで、初めてバンドの本質的な魅力が理解できるでしょう。

まずは国内盤が出ているアルバムを選んで、対訳や解説を片手に彼らの音楽に触れてみてください。

TRUEexist†trace

[フル] exist†trace 「TRUE」 2011.6.15 Release!!
TRUEexist†trace

2003年6月に結成された女性のみのビジュアル系メタルバンド。

インディーズ時代より海外での活動実績があり、2011年6月に「TRUE」にてメジャーデビュー。

同時に全米でもCDデビューを果たした。

長いインディーズ時代に培われた演奏力は本物。

Strong Fate和楽器バンド

「和楽器バンド」がイメージソング!映画「残穢(ざんえ)-住んではいけない部屋-」特別予告編 #The Inerasable #movie
Strong Fate和楽器バンド

「残穢 -住んではいけない部屋-」の主題歌として話題沸騰中。

鈴華ゆう子が作詞作曲を担当。

映画の音楽に携わるのはこの曲がはじめての和楽器バンド。

日本古来の「和の恐怖」を音楽で表現するには、和楽器バンドが最適任だと映画プロデューサはすぐに確信を持ったというエピソードがあります。

メランコリックPlastic Tree

Plastic Tree / メランコリック 【HQ PV】
メランコリックPlastic Tree

このバンドでは、ボーカル兼ギターという、ビジュアル系では珍しい楽器構成となっています。

歌詞にはせつなさがあるものの、ダークさのない曲調になっています。

見た目も曲調も良い意味でビジュアル系っぽくない曲で、一般の方でも聴きやすい楽曲になっていると思います。

ADAMDIEALO

ボーカルの哀愁のあるハイトーンボイスが特徴のヴィジュアル系バンドです。

メタルバンドを彷彿させるような高い演奏力と楽曲アレンジの音楽にキャッチーなメロディーの歌声が心地よいのでヴィジュアル系を聴かない人でも好きになってしまうようなバンドです。