AI レビュー検索
Eternal Idol の検索結果(161〜170)
WitchcraftObtained Enslavement

アルバムのジャケットやタイトルだけで、邪悪な香りが濃厚なまでに漂う聖地ノルウェー産ブラックメタル!
マニアにしか知られていないバンドではあるのですが、実は同じくノルウェーのブラックメタルの大御所ゴルゴロスのメンバーが参加しているなど、まさにマニア垂涎のカルトなグループなのですね。
バンドの結成は1989年とかなり古く、1992年と93年にはそれぞれデモテープを制作、翌年の94年にデビューアルバム『Centuries of Sorrow』をリリースしています。
これが実にプリミティブなブラックメタルといった趣のサウンドで、地獄の底から響き渡るようなボーカルとひたすらブラストビートを打ち出すドラムス、悲哀を帯びたギターといった王道のブラックメタルを鳴らしておりました。
そんな彼らも次作以降は音楽的な成長を遂げて、1997年に名盤の誉れ高いセカンドアルバム『Witchcraft』をリリース。
シンフォニックブラックメタルの要素を大胆に取り入れた作風へとシフトしており、映画のサウンドトラックの如きオープニングの仰々しいオーケストラサウンドが飛び込んできた瞬間、好きな人であれば思わずニヤリとしてしまうことでしょう。
ブラックメタル流儀の寒々しいリフと邪悪すぎるボーカル、恐ろしいほどのブラストビートはそのままに、北欧神話のようなファンタジックなシンフォニーが炸裂するエピックなサウンドに昇天必至!
同年にエンペラーの傑作『Anthems To The Welkin At Dusk』がリリースされたことも踏まえて、90年代シンフォニックブラックメタルを語る上で必ずチェックすべきバンドであることは間違いありません。
Breaking The LawJudas Priest

シンプルなメインリフとコーラスが特徴の曲。
アルバム「British Steel」からシングルとしてリリースされ、Judas Priestの大きなブレークスルー曲のひとつとなりました。
今では最も有名なハードロック・ヘヴィメタルの曲のひとつと考えられています。
Eternal Idol の検索結果(171〜180)
20世紀狂詩曲聖飢魔II

悪魔をテーマにした独特の世界観と、重厚なサウンドで魅了するメタルバンド、聖飢魔IIの楽曲。
20世紀の社会や文化の変遷を背景に、現代社会の問題点や矛盾を皮肉たっぷりに描いた歌詞が印象的です。
1999年10月にリリースされ、アルバム『LIVING LEGEND』に収録されました。
ヘヴィメタルのジャンルに分類されますが、聖飢魔IIらしい劇的で重厚なサウンドが特徴的。
ダークで批判的な視点を込めた歌詞は、聴く人の心に深い考察を促します。
メタルファンはもちろん、社会派の歌詞に興味がある方にもおすすめの一曲ですよ。
To Mega TherionTherion

シンフォニックメタルの歴史を作り上げたバンドの代表格が、スウェーデンのセリオンです。
今聴くと音に少し古臭さを感じてしまうかもしれませんが、もともとはデスメタルバンドであった彼らのダークなメタルに、クラシックの要素と本物のコーラス隊による歌唱を加えたその楽曲は、終盤まで驚きの展開が続く衝撃的な完成度。
この曲が収録されたアルバム『Theli』は、すべてのシンフォニックメタルバンドに影響を与えたと言ってもいいでしょう。
Your Broken ShoreMy Dying Bride

英国が誇るゴシック・ドゥームの先駆者、マイ・ダイイング・ブライド。
2020年1月に公開され、名盤『The Ghost of Orion』に収録された一曲です。
打ち砕かれた希望の岸辺で立ち尽くすような、痛切な絶望と深い哀愁が描かれています。
アーロン・ステインソープさんの抑制された咆哮とクリーンな歌声が織りなす悲劇的なサウンドスケープは、バンドの世界観と見事にマッチしていますよね。
個人的な試練のさなかに制作された背景もあってか、その音の隅々からは祈りにも似た苦悩と、そこから生まれる一種の美しさが感じられます。
どうしようもない悲しみに暮れる夜、この重厚な音像に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
PainkillerJudus Priest

世界中に存在するメタルバンドの中でも特に知名度が高く、メタルゴッドの異名でも知られているジューダス・プリーストの楽曲。
ハイスピードなツーバスのビートで始まるオープニングやエッジの効いたブリッジミュートのギターリフなど、1曲でメタルサウンドのクールさを理解できるナンバーです。
攻撃的なサウンドはもちろんのこと、目まぐるしく展開する難解な楽曲構成などは、まさにメタルゴッドの名を冠するにふさわしいですよね。
切り裂くようなハイトーンボイスとハイレベルな演奏技術がテンションを上げてくれる、ジューダス・プリーストの代表曲の一つです。
black masqueradeRainbow

言わずとしてたハードロックの帝王です。
有名曲は色々ありますがレインボーにもこんな隠れた名曲があります。
この曲は20世紀末に10年ぶりに復活したレインボーの随一のキラーチューンです。
大仰な展開と様式美、まだまだ若い者には負けないぞ、と言っているかのような気がします。
