ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!
2010年代後半に差し掛かるにつれて、世界中でダウナーであったり暗い雰囲気の楽曲がヒットするようになりました。
最近で言えば、ビリー・アイリッシュさんがそういった作風を得意としていますね。
今回はそんな暗い楽曲のなかでも、特にダークでかっこいい雰囲気を持った洋楽をピックアップいたしました。
メジャーからマイナーな作品まで、幅広いジャンルからピックアップいたしましたので、洋楽に疎い方はもちろんのこと、詳しい方も楽しめると思います。
それではごゆっくりとお楽しみください。
ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!(1〜10)
CradlesSub Urban

TikTokでとてつもない数の再生をされ、NCSから一気に世界的なスターへと上りつめたサブ・アーバンさんの名曲、『Cradles』。
TikTokやYouTubeショートを見る方なら本作を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
本作はジャンルとしてはダークポップというジャンルに区分されます。
ダークやゴシック、トキシックといったワードがピッタリなメロディーに仕上げられており、スタイリッシュでかっこいいドロップが魅力です。
BernadetteIAMX

コアな音楽マニアであれば、ダークでかっこいい洋楽と聞くと、アイアムエックスをイメージするのではないでしょうか?
アイアムエックスは、クリス・コーナーさんによる音楽プロジェクトで、ダークキャバレーというジャンルを得意としています。
簡単に言うとハロウィンっぽいダークな楽曲といったところでしょうか。
こちらの『Bernadette』はそんなアイアムエックスの名曲で、ダークで廃れた雰囲気が特徴の作品です。
おどろおどろしさのなかにもかっこよさが光っているので、ぜひチェックしてみてください。
ToxicYael Naim

イスラエル出身の女性シンガーソングライター、ヤエル・ナイムさん。
独創性にあふれた音楽性が魅力で、世界中のコアな音楽マニアから高い評価を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Toxic』。
本作はブリトニー・スピアーズさんの名曲をカバーした作品なのですが、原作とは違い、かなりダークな、タイトルの通り毒々しい曲調に仕上げられています。
ビートの置き方も非常にセンスが良く、ダークでかっこいい世界観により世界中でヒットを記録しました。
bad guyBillie Eilish

ダークでかっこいい洋楽と聴いて、多くの若者が最初にイメージする楽曲といえば、こちらの『bad guy』ではないでしょうか?
2019年にリリースされた本作は、ビリー・アイリッシュさんの代表作として現在でもクラブやTikTokなどを中心にプレイされ続けています。
そんな本作の魅力は、ダークのなかにただよう、ややコミカルな表現。
言い方を選ばないのであれば、すかした曲調といったところでしょうか。
このすかした曲調や構成がダークな世界観のなかにも、オシャレな雰囲気をただよわせており、それが本作のかっこよさに繋がっています。
Le bien qui fait malMozart Opera Rock

世界中で大ヒットを記録したミュージカル、「モーツァルト・オペラ・ロック」。
日本でも日本人キャストに入れ替えて公演されていたので、ご存じの方も居るかと思います。
そんなモーツァルト・オペラ・ロックは、楽曲の方もリリースしており、代表作であるこちらの『Le bien qui fait mal』は、フランスに留まらず世界中でヒットを記録しました。
ダークかつゴシックな世界観が特徴で、そこにロックのかっこいいエッセンスが加えられた名曲です。


