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素敵な洋楽

ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!

2010年代後半に差し掛かるにつれて、世界中でダウナーであったり暗い雰囲気の楽曲がヒットするようになりました。

最近で言えば、ビリー・アイリッシュさんがそういった作風を得意としていますね。

今回はそんな暗い楽曲のなかでも、特にダークでかっこいい雰囲気を持った洋楽をピックアップいたしました。

メジャーからマイナーな作品まで、幅広いジャンルからピックアップいたしましたので、洋楽に疎い方はもちろんのこと、詳しい方も楽しめると思います。

それではごゆっくりとお楽しみください。

ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!(31〜40)

A Tale Of 2 KingsChris Webby

Chris Webby – A Tale Of 2 Kings (feat. Tech N9ne) [Official Video]
A Tale Of 2 KingsChris Webby

アメリカのラッパー、クリス・ウェビーさんとテック・ナインさんがタッグを組んだ楽曲です。

2024年にリリースされたこの曲は、2人のラッパーが自身のスキルや音楽業界での地位を主張する力強い1曲となっています。

クリス・ウェビーさんは1988年生まれで、コネチカット州出身のラッパー。

テック・ナインさんとのコラボレーションにより、さらに魅力的な作品に仕上がっています。

ヒップホップファンはもちろん、強い自己主張や成功への道のりに共感できる方にもおすすめです。

Buckle UpShubh

Shubh – Buckle Up (Official Music Video)
Buckle UpShubh

パンジャビ語とヒップホップを融合させた楽曲がリリースされました。

カナダを拠点に活動するシュブさんが2025年1月に発表したアルバム『Sicario』の1曲です。

パワフルな歌声とアップテンポなビートが特徴的で、人生の挑戦に立ち向かう勇気を歌っています。

シュブさんの強さと自信が表現されています。

若いリスナーを中心に共感を呼んでおり、困難を乗り越える力を与えてくれる1曲です。

自分を鼓舞したい時や、新たな挑戦に向けて気合を入れたい時におすすめの楽曲ですよ。

TANTRUMWill Smith & Joyner Lucas

Will Smith & Joyner Lucas – TANTRUM (Official Video)
TANTRUMWill Smith & Joyner Lucas

内なる子供との対話をテーマにした力強い楽曲です。

2024年12月にリリースされ、ウィル・スミスさんとジョイナー・ルーカスさんのコラボレーションによって生み出されました。

アメリカ出身の2人が自身の過去や内面と向き合う姿勢が、エネルギッシュなビートとリリックに乗せて表現されています。

本作は、自己成長と癒やしの大切さを訴えかける内容となっており、ミュージックビデオではアニメーションを用いて個人的な葛藤を視覚化しています。

自分自身と向き合いたい時や、モチベーションを上げたい時にぴったりの1曲です。

ぜひ聴いてみてくださいね!

Pocket (monteal)Eden

EDEN – Pocket (montreal) (Official Video)
Pocket (monteal)Eden

アイルランド出身のミュージシャン、イーデンさん。

2024年8月にリリースされたアルバム『dark』に収録された楽曲は、エモーショナルな雰囲気が魅力的です。

エレクトロポップとチルウェーブを融合させたサウンドで、シンセサイザーを駆使したデジタル感溢れる音色が印象的ですね。

歌詞には深い感情や複雑な思考が込められており、「ジッパーが壊れた」という表現から感じられる閉塞感や、「雪」や「影」のイメージを通じて描かれる隔絶感が心に響きます。

内省的な時間を過ごしたい方にぴったりの一曲となっています。

FrogsNick Cave & The Bad Seeds

Nick Cave & The Bad Seeds – Frogs (Lyric Video)
FrogsNick Cave & The Bad Seeds

オーストラリア出身のニック・ケイブさんが率いるニック・ケイブ・アンド・ザ・バッド・シーズが新たにリリースした本作は、聖書のカインとアベルの物語を題材にしたダークでかっこいい一曲です。

骨で兄弟の頭を打ち砕くという強烈なイメージから始まる歌詞は、暴力と罪のテーマを描きつつも、壮大なオーケストラとヘブンリークワイアによって高揚感あふれる音楽に仕上がっています。

2024年5月にリリースされた本作は、8月発売予定のアルバム『Wild God』からの先行シングル。

ラジオヘッドのコリン・グリーンウッドさんもベースで参加しており、話題を呼んでいます。

人生の意味を問いかけるような深い内省の中にカタルシスを見出したい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

おわりに

ゴシックロックなどのジャンルはダークな作品が多いものの、白人系のロックから派生したジャンルということもあり、どうしてもブラックミュージックのようなグルーヴであったり、裏拍子を多用するような楽曲が少なく、本当の意味でダークかつかっこいい楽曲を見つけるのはなかなか大変でした。

そのため、今回のようなテーマを自分で探そうとするのは結構な時間が必要です。

本記事はこれからもアップデートされていくので、自分でダークでかっこいい洋楽を探すのがめんどくさいという方は、ブックマーク登録をオススメいたします!