ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!
2010年代後半に差し掛かるにつれて、世界中でダウナーであったり暗い雰囲気の楽曲がヒットするようになりました。
最近で言えば、ビリー・アイリッシュさんがそういった作風を得意としていますね。
今回はそんな暗い楽曲のなかでも、特にダークでかっこいい雰囲気を持った洋楽をピックアップいたしました。
メジャーからマイナーな作品まで、幅広いジャンルからピックアップいたしましたので、洋楽に疎い方はもちろんのこと、詳しい方も楽しめると思います。
それではごゆっくりとお楽しみください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 悪そうな洋楽。いかつい音楽。世界の名曲、おすすめの人気曲
- 本当に暗い…洋楽の名曲|暗すぎるので、うつ病に注意!
- ダークサイケの名曲|暗く怪しいサイケの世界へ…
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
- おしゃれな洋楽。街角で聴く気になるあの曲
- TikTokで使われているエモい洋楽|さまざまなジャンルから紹介
- 【2026】曇りの日に聴きたい洋楽の名曲まとめ
- 【闇の美学】ゴシックロックのすすめ~代表的なバンド紹介
- 絶望的に暗い洋楽。世界の名曲、人気曲
- 深夜に聴きたい洋楽の名曲
- エモい洋楽特集|あらゆる世代からピックアップ
- 2010年代の洋楽ヒット曲。おすすめの名曲
- しっとりした洋楽|甘い名曲が多数登場…
ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!(31〜40)
Raise The Red FlagMarilyn Manson

アメリカ出身のロックバンド、マリリン・マンソンによる本作は、過去4年間の沈黙を破った象徴的な楽曲です。
インダストリアルメタルを基調とした楽曲は、マンソン特有のダークで挑発的なスタイルが全面に出ています。
2024年8月にNuclear Blast Recordsからリリースされた本作は、限定版のマキシシングルCDとデジタル配信で行われました。
タイラー・ベイツさんとの共同プロデュースで制作され、ビル・ユキッチさんが監督を務めたミュージックビデオも同時に公開されています。
マンソンさんは2024年にFive Finger Death Punchのツアーに同行し、自身のヘッドライニング公演も交えたツアーを行いました。
過去の逆風に対する反骨精神が感じられる本作は、ダークな音楽を好む方にオススメです。
Outfit Feat 21 SavageLil Baby

アメリカ出身のリル・ベイビーさんと21 サヴェージさんのコラボレーション楽曲です。
2025年1月にリリースされたアルバム『WHAM』に収録され、ヒップホップファンの間で注目を集めています。
物質的な成功やライフスタイルをテーマに、ファッションや豪華な車などを自信満々に誇示する内容となっています。
アフロビートの要素を取り入れたモダンなヒップホップサウンドが特徴で、キャッチーなリズムとメロディが印象的です。
本作は、成功を体現するシンボルとしての「outfit」を通じて、二人のラッパーの自信と誇りを表現しています。
ヒップホップのトレンドを感じたい方にオススメの1曲です。
Buckle UpShubh

パンジャビ語とヒップホップを融合させた楽曲がリリースされました。
カナダを拠点に活動するシュブさんが2025年1月に発表したアルバム『Sicario』の1曲です。
パワフルな歌声とアップテンポなビートが特徴的で、人生の挑戦に立ち向かう勇気を歌っています。
シュブさんの強さと自信が表現されています。
若いリスナーを中心に共感を呼んでおり、困難を乗り越える力を与えてくれる1曲です。
自分を鼓舞したい時や、新たな挑戦に向けて気合を入れたい時におすすめの楽曲ですよ。
LichtgestaltLacrimosa

ドイツのゴシックメタルバンド、ラクリモーサが奏でる、絶望の闇の中で一条の光を求める魂の葛藤を描いた楽曲。
ティロ・ヴォルフさんの苦悩に満ちた歌声とアンネ・ヌルミさんの慈愛あふれる歌声の対比が、荘厳なオーケストラと融合し、聴く者の心を揺さぶります。
本作の、悲壮感と希望が交錯する劇的な世界観は、まさに圧巻ですよね。
この曲は、2005年5月に発売されたアルバム『Lichtgestalt』に収録されており、ドイツのチャートで30位を記録する評価を得ました。
人生の困難に直面し、心が折れそうなときに聴けば、深い悲しみの底から再び立ち上がる勇気をもらえるのではないでしょうか。
A Tale Of 2 KingsChris Webby

アメリカのラッパー、クリス・ウェビーさんとテック・ナインさんがタッグを組んだ楽曲です。
2024年にリリースされたこの曲は、2人のラッパーが自身のスキルや音楽業界での地位を主張する力強い1曲となっています。
クリス・ウェビーさんは1988年生まれで、コネチカット州出身のラッパー。
テック・ナインさんとのコラボレーションにより、さらに魅力的な作品に仕上がっています。
ヒップホップファンはもちろん、強い自己主張や成功への道のりに共感できる方にもおすすめです。
ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!(41〜50)
TANTRUMWill Smith & Joyner Lucas

内なる子供との対話をテーマにした力強い楽曲です。
2024年12月にリリースされ、ウィル・スミスさんとジョイナー・ルーカスさんのコラボレーションによって生み出されました。
アメリカ出身の2人が自身の過去や内面と向き合う姿勢が、エネルギッシュなビートとリリックに乗せて表現されています。
本作は、自己成長と癒やしの大切さを訴えかける内容となっており、ミュージックビデオではアニメーションを用いて個人的な葛藤を視覚化しています。
自分自身と向き合いたい時や、モチベーションを上げたい時にぴったりの1曲です。
ぜひ聴いてみてくださいね!
おわりに
ゴシックロックなどのジャンルはダークな作品が多いものの、白人系のロックから派生したジャンルということもあり、どうしてもブラックミュージックのようなグルーヴであったり、裏拍子を多用するような楽曲が少なく、本当の意味でダークかつかっこいい楽曲を見つけるのはなかなか大変でした。
そのため、今回のようなテーマを自分で探そうとするのは結構な時間が必要です。
本記事はこれからもアップデートされていくので、自分でダークでかっこいい洋楽を探すのがめんどくさいという方は、ブックマーク登録をオススメいたします!

