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素敵な洋楽

ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!

2010年代後半に差し掛かるにつれて、世界中でダウナーであったり暗い雰囲気の楽曲がヒットするようになりました。

最近で言えば、ビリー・アイリッシュさんがそういった作風を得意としていますね。

今回はそんな暗い楽曲のなかでも、特にダークでかっこいい雰囲気を持った洋楽をピックアップいたしました。

メジャーからマイナーな作品まで、幅広いジャンルからピックアップいたしましたので、洋楽に疎い方はもちろんのこと、詳しい方も楽しめると思います。

それではごゆっくりとお楽しみください。

ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!(31〜40)

Pocket (monteal)Eden

EDEN – Pocket (montreal) (Official Video)
Pocket (monteal)Eden

アイルランド出身のミュージシャン、イーデンさん。

2024年8月にリリースされたアルバム『dark』に収録された楽曲は、エモーショナルな雰囲気が魅力的です。

エレクトロポップとチルウェーブを融合させたサウンドで、シンセサイザーを駆使したデジタル感溢れる音色が印象的ですね。

歌詞には深い感情や複雑な思考が込められており、「ジッパーが壊れた」という表現から感じられる閉塞感や、「雪」や「影」のイメージを通じて描かれる隔絶感が心に響きます。

内省的な時間を過ごしたい方にぴったりの一曲となっています。

Black NirvanaElodie

イタリアの歌姫エロディさんが放つ官能的な一曲。

夜の誘惑と至福を探求する歌詞が印象的で、暗闇の中で見つける安らぎを表現しています。

2024年5月にリリースされた本作は、ポップとR&Bの要素を絶妙にブレンド。

120BPMのリズムに乗せて、エロディさんの力強いボーカルが響き渡ります。

サンレモ音楽祭出場経験もある彼女の実力が存分に発揮された作品。

夜のドライブや大切な人との特別な時間にオススメです。

Raise The Red FlagMarilyn Manson

Marilyn Manson – Raise The Red Flag (Music Video)
Raise The Red FlagMarilyn Manson

アメリカ出身のロックバンド、マリリン・マンソンによる本作は、過去4年間の沈黙を破った象徴的な楽曲です。

インダストリアルメタルを基調とした楽曲は、マンソン特有のダークで挑発的なスタイルが全面に出ています。

2024年8月にNuclear Blast Recordsからリリースされた本作は、限定版のマキシシングルCDとデジタル配信で行われました。

タイラー・ベイツさんとの共同プロデュースで制作され、ビル・ユキッチさんが監督を務めたミュージックビデオも同時に公開されています。

マンソンさんは2024年にFive Finger Death Punchのツアーに同行し、自身のヘッドライニング公演も交えたツアーを行いました。

過去の逆風に対する反骨精神が感じられる本作は、ダークな音楽を好む方にオススメです。

Buckle UpShubh

Shubh – Buckle Up (Official Music Video)
Buckle UpShubh

パンジャビ語とヒップホップを融合させた楽曲がリリースされました。

カナダを拠点に活動するシュブさんが2025年1月に発表したアルバム『Sicario』の1曲です。

パワフルな歌声とアップテンポなビートが特徴的で、人生の挑戦に立ち向かう勇気を歌っています。

シュブさんの強さと自信が表現されています。

若いリスナーを中心に共感を呼んでおり、困難を乗り越える力を与えてくれる1曲です。

自分を鼓舞したい時や、新たな挑戦に向けて気合を入れたい時におすすめの楽曲ですよ。

TANTRUMWill Smith & Joyner Lucas

Will Smith & Joyner Lucas – TANTRUM (Official Video)
TANTRUMWill Smith & Joyner Lucas

内なる子供との対話をテーマにした力強い楽曲です。

2024年12月にリリースされ、ウィル・スミスさんとジョイナー・ルーカスさんのコラボレーションによって生み出されました。

アメリカ出身の2人が自身の過去や内面と向き合う姿勢が、エネルギッシュなビートとリリックに乗せて表現されています。

本作は、自己成長と癒やしの大切さを訴えかける内容となっており、ミュージックビデオではアニメーションを用いて個人的な葛藤を視覚化しています。

自分自身と向き合いたい時や、モチベーションを上げたい時にぴったりの1曲です。

ぜひ聴いてみてくださいね!

おわりに

ゴシックロックなどのジャンルはダークな作品が多いものの、白人系のロックから派生したジャンルということもあり、どうしてもブラックミュージックのようなグルーヴであったり、裏拍子を多用するような楽曲が少なく、本当の意味でダークかつかっこいい楽曲を見つけるのはなかなか大変でした。

そのため、今回のようなテーマを自分で探そうとするのは結構な時間が必要です。

本記事はこれからもアップデートされていくので、自分でダークでかっこいい洋楽を探すのがめんどくさいという方は、ブックマーク登録をオススメいたします!