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素敵な洋楽

ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!

2010年代後半に差し掛かるにつれて、世界中でダウナーであったり暗い雰囲気の楽曲がヒットするようになりました。

最近で言えば、ビリー・アイリッシュさんがそういった作風を得意としていますね。

今回はそんな暗い楽曲のなかでも、特にダークでかっこいい雰囲気を持った洋楽をピックアップいたしました。

メジャーからマイナーな作品まで、幅広いジャンルからピックアップいたしましたので、洋楽に疎い方はもちろんのこと、詳しい方も楽しめると思います。

それではごゆっくりとお楽しみください。

ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!(11〜20)

FrozenMolly Zenobia

ダークでかっこいい作品として特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Frozen』。

本作を歌っているのは、アメリカ出身のシンガーソングライター、モリー・ゼノビアさんです。

非常にマイナーな歌手のため、ご存じの方は非常に少ないと思いますが、彼女の作品はどれもダークでかっこいい世界観に仕上げられています。

本作はその中でも特に秀逸な作品で、ヴァンパイアをイメージさせるようなダークでオシャレなかっこいい曲調にまとめられています。

Í TokuniEivør

Eivør – Í Tokuni (Official Music Video)
Í TokuniEivør

フェロー諸島を代表する女性シンガーソングライター、アイボールさん。

彼女の音楽性は非常に独特で、フェロー諸島の民謡に電子音楽のエッセンスをミックスした個性的な音楽性で、世界中のコアな音楽マニアから高い評価を集めています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Í Tokuni』。

フェロー民謡のエッセンスを感じさせつつも、全体的にダークでかっこいい雰囲気に仕上げられています。

民謡と電子音楽のミックスというのは非常に珍しいので、ぜひチェックしてみてください。

RedboneChildish Gambino

チャイルディッシュ・ガンビーノさんの名曲、『Redbone』。

本作はアメリカにおける黒人差別をテーマにした重い内容が特徴で、世界的なヒットを記録しました。

そんな本作は、メロディーの方も重め。

既存のジャンルに区分することが難しい独特の音楽性とダークな雰囲気は、ただ暗いというわけではなく、いたるところでオシャレであったりかっこいいという印象を感じさせます。

無機質なトラックと情緒的なボーカルによるギャップが秀逸なので、ぜひチェックしてみてください。

Bec LauderHard to Get

Hard to Get – Bec Lauder (Official Music Video)
Bec LauderHard to Get

ここで風変わりな楽曲を紹介したいと思います。

ベック・ラウダーさんの名曲『Hard to Get』は、今回のテーマであるダークでかっこいい雰囲気がただよう作品です。

ただ、本作はよくあるゴシックな曲調とは違い、全体を通してブルースの特色が強調されています。

それに加えてダークな曲調にまとめられているのも特徴ですね。

ブルースがそもそもかっこいいジャンルということもあり、本作はダークかつ渋いかっこよさが際立つ作品です。

ぜひチェックしてみてください。

LeavesThe Gathering

THE GATHERING – Leaves (OFFICIAL VIDEO)
LeavesThe Gathering

オランダのロックバンド、ザ・ギャザリング。

トリップホップ、アンビエント、ゴシックロックなどさまざまなジャンルを得意としているバンドです。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいダークでかっこいい作品が、こちらの『Leaves』。

本作は初期の音楽性として知られるゴシックロックの特色が際立つ作品です。

ダークでかっこいいのはもちろんのこと、色気も感じさせるボーカルが圧巻の一言。

ぜひチェックしてみてください。