ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!
2010年代後半に差し掛かるにつれて、世界中でダウナーであったり暗い雰囲気の楽曲がヒットするようになりました。
最近で言えば、ビリー・アイリッシュさんがそういった作風を得意としていますね。
今回はそんな暗い楽曲のなかでも、特にダークでかっこいい雰囲気を持った洋楽をピックアップいたしました。
メジャーからマイナーな作品まで、幅広いジャンルからピックアップいたしましたので、洋楽に疎い方はもちろんのこと、詳しい方も楽しめると思います。
それではごゆっくりとお楽しみください。
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ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!(1〜10)
UnholySam Smith, Kim Petras

2023年の上半期で最も人気を集めた楽曲の1つ、『Unholy』。
世界的なシンガー、サム・スミスさんとキム・ペトラスさんによる本作は、これまでのサム・スミスさんの作品にはなかったダークな世界観が特徴です。
本作は全体を通してゴシックな雰囲気にまとめられており、楽曲のいたるところでクラシックの要素を感じさせます。
格調高いメロディーとインパクトの強いドロップは非常に聴きごたえがあります。
ぜひチェックしてみてください。
FrozenMolly Zenobia

ダークでかっこいい作品として特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Frozen』。
本作を歌っているのは、アメリカ出身のシンガーソングライター、モリー・ゼノビアさんです。
非常にマイナーな歌手のため、ご存じの方は非常に少ないと思いますが、彼女の作品はどれもダークでかっこいい世界観に仕上げられています。
本作はその中でも特に秀逸な作品で、ヴァンパイアをイメージさせるようなダークでオシャレなかっこいい曲調にまとめられています。
Í TokuniEivør

フェロー諸島を代表する女性シンガーソングライター、アイボールさん。
彼女の音楽性は非常に独特で、フェロー諸島の民謡に電子音楽のエッセンスをミックスした個性的な音楽性で、世界中のコアな音楽マニアから高い評価を集めています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Í Tokuni』。
フェロー民謡のエッセンスを感じさせつつも、全体的にダークでかっこいい雰囲気に仕上げられています。
民謡と電子音楽のミックスというのは非常に珍しいので、ぜひチェックしてみてください。
ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!(11〜20)
WerewolfMotionless In White

ダークな世界観で人気を集めるメタルコアバンド、モーションレス・イン・ホワイト。
ロックが好きな方ならご存じだと思います。
彼らのメタルコアはどちらかと言うとゴシックメタルやゴシックロックに近く、多くの作品がダークな世界観を持っています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『Werewolf』。
タイトルからもわかるように狼男をイメージした楽曲で、ダークな雰囲気とかっこよさが両立したすばらしい作品です。
ぜひチェックしてみてください。
RedboneChildish Gambino

チャイルディッシュ・ガンビーノさんの名曲、『Redbone』。
本作はアメリカにおける黒人差別をテーマにした重い内容が特徴で、世界的なヒットを記録しました。
そんな本作は、メロディーの方も重め。
既存のジャンルに区分することが難しい独特の音楽性とダークな雰囲気は、ただ暗いというわけではなく、いたるところでオシャレであったりかっこいいという印象を感じさせます。
無機質なトラックと情緒的なボーカルによるギャップが秀逸なので、ぜひチェックしてみてください。
Bec LauderHard to Get

ここで風変わりな楽曲を紹介したいと思います。
ベック・ラウダーさんの名曲『Hard to Get』は、今回のテーマであるダークでかっこいい雰囲気がただよう作品です。
ただ、本作はよくあるゴシックな曲調とは違い、全体を通してブルースの特色が強調されています。
それに加えてダークな曲調にまとめられているのも特徴ですね。
ブルースがそもそもかっこいいジャンルということもあり、本作はダークかつ渋いかっこよさが際立つ作品です。
ぜひチェックしてみてください。
でしょましょ米津玄師

軽快でキャッチーなメロディの中に、どこか不気味な違和感が潜む不思議な魅力を持った作品です。
SNS上で飛び交う無責任な言葉やその熱狂ぶりを、飄々としたボーカルと独特な言葉遊びで表現されており、聴き進めるほどにその不穏な世界観に引き込まれてしまいます。
米津玄師さんの楽曲で、2019年9月に発売されたシングル『馬と鹿』のカップリング曲として収録されています。
表題曲の持つ大きな物語性とは対照的に、人間の生々しい感情を鋭く見つめた本作。
周囲の騒がしさに疲れてしまったときや、攻撃的な社会の空気に息苦しさを感じて、とことん気分を沈めたいという方に、ぜひオススメしたいです。

