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Instant Funk の検索結果(171〜180)
SeptemberEarth, Wind & Fire

ファンク・ミュージックの歴史にその名を刻む、アース・ウィンド・アンド・ファイアー。
誰もが一度は耳にしたことがある楽曲を多く生み出し、商業的にも大きな成功を収めたバンドです。
ここ日本でも、絶大な人気を誇っていますよね。
そんな彼らの歴史を手っ取り早く網羅することのできる、1992年にリリースされた編集盤『The Eternal Dance』を紹介します。
オリジナル・アルバムには未収録だった大ヒット曲『September』を始め、1971年から1989年までの人気曲が多く収録されています。
入門編としてもオススメの1枚ですよ!
Who Can I Run ToThe Jones Girls

フィリー・ソウルのファンにはよく知られている、実力派の三姉妹ガールズ・グループです。
1979年にリリースされたセルフ・タイトルのデビュー作には、全米R&Bチャートで1位を記録したメロウな名曲『Who Can I Run To』を始めとして、高いクオリティを誇る上品な楽曲がずらりと並んでいます。
ジェイ・Zさんが引用したファンキーなディスコ・ナンバー『You Gonna Make Me Love Somebody Else』など、サンプリングのネタとしても有名ですね。
3人の美声と姉妹ならではの息の合ったコーラスがとにかく素晴らしく、ソウル・ファンならずとも一度は聴いてほしい名盤です。
AutomatonJamiroquai

イギリス出身のジェイ・ケイさんの実質的なソロ・ユニットであり、世界中でヒットを飛ばし続けているジャミロクワイ。
80年代のファンクやディスコからインスパイアされたヒット曲が多く生まれた2010年代において、踊れるジャズとしてファンクやソウルからの影響を落とし込んだアシッド・ジャズをけん引した存在であるジャミロクワイが、2017年に発表した『Automaton』を紹介します。
同名のアルバムの表題曲であり、いかにもジャミロクワイらしい遊び心あふれるシンセや電子音が飛び交う近未来的ファンク・チューンに、往年のファンであれば思わず笑顔を浮かべてしまったことでしょう。
時流と向き合ったEDM的な要素もありながらも、あくまで古き良きディスコ・サウンドやファンク・グルーブが根底に流れているというのが、ジェイ・ケイさん一流の音楽性と言えそうです。
Once In A LifetimeTalking Heads

Talking Headsによって1981年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.14を記録しました。
ミュージック・ビデオのDavid Byrneによるダンスは、Toni Basilによって振り付けされました。
Phoebe Oneによる1999年の同名のトラックでサンプリングされています。
Cosmic SlopFunkadelic

ファンカデリックは、1968年にアメリカ・ニュージャージー州で結成されたファンク・ロックバンドです。
彼らはPファンクを代表し、ジョージ・クリントンさんが率いるグループの旗艦として、サイケデリックファンクとハードロックの融合による独自の音楽性を展開しました。
1970年代には、『Maggot Brain』や『One Nation Under a Groove』などの代表曲で商業的にも成功を収め、ファンクミュージックの新たな地平を開きました。
特に『One Nation Under a Groove』は、R&Bチャートで6週間1位を保ち続けるなど、その影響力は計り知れません。
1997年にはその功績が認められ、ロックの殿堂入りを果たします。
ファンカデリックの音楽は、ファンクミュージックはもちろん、ロックやヒップホップのアーティストにも影響を与え続けています。
その革新的なサウンドと深い社会的メッセージは、音楽初心者から熟練のリスナーまで、幅広いファンにオススメできます。
Instant Funk の検索結果(181〜190)
Funky SnakefootAlphonse Mouzon

ワイルドなパーカッションから始まり、情熱的なビートを持って進行していくこの曲。
アメリカのジャズ・フュージョンのドラマー、Alphonze Mouzonの作品です。
低音のシンセベースの音色と金管楽器のからみあいが非常に情熱的で、何よりグルーブ感たっぷりのテクニカルすぎるドラミングが気持ちよすぎる快作です。
Higher GroundStevie Wonder

1973年のアルバム「Innervisions」からのファンク・ソング。
US Hot R&B SinglesのチャートでNo.1を獲得しました。
この曲のアルバム・バージョンはシングル・バージョンよりも30秒長く、歌詞が追加されています。
Red Hot Chili Peppersがカバーしたことでも知られている曲です。
