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The Wailing Wailers の検索結果(181〜190)
フィール・ライク・ジャンピングMarcia Griffiths

タイトル通り、ジャンプして踊りたくなるような元気な曲。
ジャッキー・ミットゥ作。
マーシャ・グリフィスは、ロックステディ時代後半から活躍し、レゲエシンガーとしての方が有名。
数少ない女性で成功したレゲエシンガーの一人。
Rebel VibrationCREATION REBEL

最後は79年に発売された、CREATION REBELのセカンドアルバムからです。
彼らはイギリスのダブ界で、最も重要なグループとされています。
所謂、UKダブの名盤中の名盤となっています。
これを聴かずに、ダブを語る事はできません。
Good thing goingSugar Minott

シュガー・マイノットはダンスホール・レゲエの創始者のひとりとしても有名です。
名曲も沢山あるのですが、この曲は最初の出だしと明るい曲調が自然と体を動かしてくれ、聴いていると笑顔になれます。
この声も特徴があって素敵です。
Boom wah disBurro Banton

独特なダミ声が印象的なベテラン・ダンスホールディージェイのBurro Bantonです。
とてもハードな音とリディムで攻める、怖いくらいに力のこもった曲です。
ダンスホールのイベントで、この曲がかかると、とても盛り上がる定番ソングです。
それはヤバイKonG

レゲエのホットゾーンといえば、恐らく多くの方が大阪と横浜をイメージするかと思います。
ですが、最近は愛知県でもレゲエが盛り上がってきています。
その中でも特に人気を集めているアーティストが、こちらのKonGさんです。
まだまだ若手のアーティストですが、すでに実力をつけており、BANTY FOOTやRED SPIDERのダンスにも参加しています。
そんなKonGさんの名曲である、こちらの『それはヤバイ』は早口でまくしたてられた、ボルテージの高い名曲です。
Breaking up is hard to doAlton Ellis

ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカの異名をとるアルトン・エリス。
ロックステディの生き証人として2008年まで頑張ってくれました。
この緩くて涼しい感じは、現代のミュージシャンには絶対に出せない音になっています。
Waiting In VainBob Marley & The Wailers

レゲエのスタイルで愛と待望の葛藤を静かに歌った『Waiting In Vain』は、1977年にリリースされたアルバム『Exodus』に収録されています。
本作は、ボブ・マーリーさんが綴った恋の忍耐とはかない希望を巧みに描いており、3年という具体的な期間を出して待つ苦痛を伝えています。
この楽曲の甘く切ないメロディは、世界中の恋する心に寄り添ってきました。
リスナーそれぞれの経験に重なるような普遍的なテーマは、特に片思い中の男性リスナーには響くと思います。
軽やかでありながらも心の奥深くに触れる本作は、切ない恋を抱える夜にぜひ聴いてほしい1曲です。
