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The Wailing Wailers の検索結果(171〜180)

Carry Go Bring ComeJustin Hinds

Justin Hinds & The Dominoes ‘Carry Go Bring Come’ (official audio)
Carry Go Bring ComeJustin Hinds

ジャマイカを代表するアーティスト、ジャスティン・ハインズさんが「ジャスティン・ハインズ&ザ・ドミノズ」名義で1964年にリリース、本国で大ヒットを記録した名曲です。

スカやロックステディといったジャンルにおける、重要な楽曲であることはまちがいありません。

ほぼ全編に渡って鳴り響く陽気なホーンの響き、いかにもスカといったビートを聴いているだけで気分が良くなりますが、実は歌詞を読んでみると、かなり宗教色の強い内容なのです。

より深くスカおよびレゲエを知りたいという方は、そういった点も含めて掘り下げてみるのもよいでしょう。

Dont Let The Bastards Grind You DownThe Toasters

The Toasters – “Dont Let The Bastards Grind You Down” Music Video
Dont Let The Bastards Grind You DownThe Toasters

ジャマイカ発祥のスカというジャンルの中でも、アメリカのトースターズは第三波スカの先駆者として独自の地位を築いてきました。

1981年にニューヨークで結成されたバンドが放つ本作は、スカの基本要素を軸に、レゲエ、ダンスホール、ダブなど、多彩な音楽性を織り込んだ意欲作です。

力強いブラスセクションと重厚なリズム隊が生み出すグルーヴに乗せて、逆境に屈しない強い意志を歌い上げる姿勢が印象的です。

1997年に公開された本作は、ニコロデオンのアニメ番組『KaBlam!』でも採用され、スカというジャンルの認知度向上に一役買いました。

スカファンはもちろん、ポジティブなメッセージと共に音楽の多様性を楽しみたい方にぴったりの一曲です。

WarBob Marley

War / No More Trouble (Live At The Rainbow Theatre, London / 1977)
WarBob Marley

レゲエの神様、ボブ・マーリーさん。

彼は単なるアーティストというだけではなく、実際にジャマイカ内で起こった与党と野党の暴力的な争いに、両党のトップに握手させることで世の中に平和を訴えました。

残念ながらその抗争が収まることはありませんでしたが、彼の功績は今でも多くのアーティストに影響を与えています。

こちらの『War』はそんな彼の代表曲。

平和と反戦をテーマにした、ラブアンドピースな楽曲は多くの人々の心を癒やしてきたことでしょう。

Rockers DelightJah Shaka & Aswad

1980年代のUKダブシーンを体感できる名コラボレーションです。

ジャマイカ出身のサウンドシステム・キング、ジャー・シャカさんと、ロンドンが誇るアスワドが見事に共演。

深く沈み込むベースの上を、幾重にも重なるエコーが漂い、アスワドの洗練されたコーラスが幻想的な音の渦を生み出します。

本作は1985年頃にアルバム『Jah Shaka Meets Aswad in Addis Ababa Studio』の一曲として公開された作品で、後にグラミー賞にもノミネートされるアスワドの演奏力が光ります。

部屋の明かりを落とし、音の波に身を委ねながら、心ゆくまでその浮遊感にひたってみてはいかがですか?

Fattie FattieThe Heptones

ジャマイカの伝説的トリオ、ザ・ヘプトーンズが1966年頃に発表したロックステディの名曲です。

中心人物のリロイ・シブルズさんが手がけた歌詞が少し刺激的だったことから、なんとラジオで放送禁止になったという逸話を持つ一曲。

しかし、それがかえって話題を呼び、ジャマイカのストリートで大ヒットを記録しました。

心地よくうねるベースラインと軽やかなリズムに乗せて、甘い歌声と三声のハーモニーがとろけるように重なります。

少しやんちゃなユーモアを感じる歌詞を聴けば、当時の自由な空気感が伝わってきませんか?

南国の風を感じながら、ゆったりと体を委ねたくなるはずです。

The Wailing Wailers の検索結果(181〜190)

Kingston TownUB40

キャッチーなメロディラインが評価されてきたUB40によるナンバー。

メロディの美しさはもちろんのこと、それにレゲエならではの華やかなリズムもマッチして、いつ聴いても飽きない曲になっています。

ドライブのBGMなどにもどうぞ。

Could You Be LovedBob Marley

Could You Be Loved (Africa Unite, 2005) – Bob Marley & The Wailers
Could You Be LovedBob Marley

言わずと知れた方……ジャマイカを代表するシンガー。

そしてレゲエを世界中に広めた人でもあります。

こちらは、12インチのロングバージョンで、ピチャピチャとリバーブのかかったギターに、クラビィネットが絡んでくると、もう体を動かさずにいられません。