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Wu Tang Clan の検索結果(181〜190)

Check My StyleMU-TON

「シーシー!!」だけで2018年のUMBを優勝しちゃった男、MU-TONさん。

まあ実際は「シーシー」だけじゃないんですが、雰囲気がかっこいいので、なんかアガってしまうタイプのMCなんですよね。

特別韻が踏めるわけでもなく、フロウもすごいわけでもありません。

ですが、発声と雰囲気でカバーできちゃう。

そこが彼のすごいところなんですよね。

こちらの『Check My Style』も、そんな彼のバトルの雰囲気のままの曲で、めちゃくちゃスタイリッシュに仕上げられています!

THIS ’98THA BLUE HERB

ヒップホップの世界観を力強いライムで表現するTha Blue Herb。

彼らの代表曲『THIS ’98』は、札幌から巻き起こった嵐のようなムーブメントの中心的役割を果たしました。

90年代の終わり、東京が中心だった音楽シーンに風穴を空けたのは、現在も札幌では伝説として語り継がれていますね。

ILL-BOSSTINOさんの鋭い言葉遣いとO.N.Oさんの生み出すビートは、聴く者を日本語ラップの新たな地平へ引き込む力があります。

そんな彼らのデビューアルバム『STILLING,STILL DREAMING』は、攻撃的でありながらも美しい作品です。

その響きは、今なお多くの人々に影響を与え続けています。

北の大地から発せられる熱いメッセージに耳を傾け、感じてみることをオススメします。

Three MC’s and One DJBeastie Boys

この曲で聴こえてくるドラムのキックのリズム。

とても数が多いのですが、とくにビースティの初期の曲にはこのキックのイメージが強いですよね!

ツーバスとはまた違うこのグルーブ感は歌モノにはめずらしいですが、後の2000年代に出てくることになる、R&Bのベーシックだともいえますね。

Slippin’DMX

ギャングスタライクか無骨なアーティスト性とパーティライクなスタイルがアッパーなサウンドで展開を見せているDMXによるラップの名曲です。

エネルギッシュな盛り上がる仕様でテンションを高めてくれる仕上がりを生み出しています。

Apocalypse 91…The Enemy Strikes BlackPublic Enemy

凶暴で凶悪、スクラッチも満載なヒップホップ作品が「Apocalypse 91…The Enemy Strikes Black」です。

所謂、ヒップホップのパンク的な作品がこれになります。

豪華でやり過ぎなサウンドは、当時これに夢中になる人達の気持ちが理解できます。

The Main Ingredient

Take You TherePete Rock & CL Smooth

Pete Rock & C.L. Smooth – Take You There (Official Video)
Take You TherePete Rock & CL Smooth

残したオリジナル・アルバムはたったの2枚、その2作品でヒップホップの歴史において多大なる影響を及ぼした偉大な2人組が、ピート・ロック&C.L.スムースです。

今や超人気プロデューサーとして活躍するピート・ロックさんと、ストイックさと上品さを兼ね備えたラップ・スタイルを持つC.L.スムースさんによるユニットで、冒頭で触れたように2枚のアルバムを残して解散しているのですが、ピートさんの作品にスムースさんが客演したり、折に触れて再結成してライブ・パフォーマンスなどを行うなど良好な関係は続いているようですね。

そんな彼らのアルバムはどちらも甲乙つけがたい作品ではありますが、トータルの完成度という観点からラスト・アルバムとなった1994年のセカンド作『The Main Ingredient』を紹介しましょう。

文句なしのヒップホップ・クラシックであり、洗練を極めたサウンドは芸術的といっても過言ではないでしょう。

ピートさんは「ループにソウルを込める」という名言を残しており、主張するドラムスとウワモノとの絶妙なバランスはまさに神業のような手腕であり、濃厚にジャジーかつソウルフルなトラックを作り上げています。

曲単位でつまみ食いするのではなく、アルバム全体のムードを頭からラストまで楽しみたい作品ですね。

YesterdayThe Black Eyed Peas

ヒップホップの名曲をぜいたくにもサンプリングしています。

この曲が出た当時は衝撃を受けたことを忘れません。

MVではそれぞれのレコードのジャケットに彼らが出てくる、粋な演出です。

MVも合わせてヒップホップファンマストな曲です。