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Dexter Wansel の検索結果(181〜190)

Beyond The CloudsMr Fingers

このオリジナルのシカゴハウス時代は、様々な名前も知らないアーティストが誕生し消えていったと思います。

時代で言えば1970年代の後半や80年代だと思いますが、この時代にリズムだけで勝負をするのは凄い事です。

Dexter Wansel の検索結果(191〜200)

NightdriveVHS Dreams

ともあれ、まずはアーティスト名と楽曲を確認してください。

「VHS Dreams」で楽曲が『Nightdrive』……これがシンセウェイヴの楽曲でなかったらどうなんだ、というくらいの主張に感動さえ覚えてしまいます。

ギリシャ生まれでイギリスを拠点とするGeorge DervenagasさんによるVHS Dreamsは、初期はVaporwave的なスタイルを指向していたようですが、本稿で紹介している『Nightdrive』も収録されている2015年のアルバム『Trans Am』から、シンセウェイヴとされる音世界へと接近した経緯があるのですね。

ややチープなリズム・マシーンのドラムとループするシンセ・ベースがトラックを先導し、キラキラした上モノのメロディはいかにもシンセウェイヴらしい哀愁を感じさせます。

とはいえ、あからさまにキャッチーというわけではなく、さりげないポップさといったバランス感覚が印象的で、ほんのりダークな雰囲気を作り上げているのが良いですね。

ただ単に明るいだけではない、80年代のまた違った側面を現代的な形で表現した楽曲と言えそうです。

Really Miss Your LovePaul Hardcastle

古き良きアシッドジャズサウンドと言った、軽めのハイハットに、ボツボツ系のベースラインというシンプルな構成とドリーミーな女性ボーカルが映える一曲となっています。

アルバム通して名盤と言われており、ピアノサックスを中心としたアシッドジャズでも頭一つ抜けた作品を多く手がけています。

From beyondCarl Craig

デトロイト・テクノは、1980年代後半から活発になった音楽ジャンルです。

そのため1980年代のアーティストを第1世代、1990年代に登場したアーティストを第2世代と呼ぶことがあります。

その第2世代を代表する存在といわれているのが、カール・クレイグさん。

彼は数多くの楽曲を手掛けているのですが、中でも人気が高いのが『From beyond』。

一定間隔で同じサウンドを繰り返し、徐々にテンポが変わっていくという構成で製作されています。

Something SpecialEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Something Special (Audio)
Something SpecialEarth, Wind & Fire

ビート始まりの一瞬のインパクト音がMouse T.のHornyにおいてもサンプリングされたことでも有名になった名曲です。

ローテンポなソウルボーカルと、ピアノの美しいメロディーのループと小節末に重さを残すギターリフが特徴的で、力強いベースラインが心地よい珠玉の名曲です。

Strings Of LifeDerrick May

Derrick May – Strings of Life – Weather Festival Opening
Strings Of LifeDerrick May

デリックメイはYMOの影響を受けたアメリカのテクノミュージシャン。

アメリカテクノシーンにおけるキーマンの一人。

1986年に自身の為のレーベルトランスマットを立ち上げ、数々のアーティストを輩出。

1993年以降は自身の活動はDJに止め、レーベル活動に重きを置いています。

ハッスルVan McCoy

VAN McCOY – the hustle (1975) (HQ)
ハッスルVan McCoy

最近では高校野球の応援歌の作者として有名になってしまったが、彼の業績は偉大です。

この「ハッスル」は70年代をもっとも象徴する1曲といえます。

当然のごとく全米ナンバー1に輝き、累計販売枚数は1000万枚とも言われる「おばけヒット」です。

とにかく70年代は日本でもテレビ、ラジオからいつも流れていたので、ディスコ・フリークならずとも誰もが知る1曲でありました。

ディスコブームに乗ってのヒットとも言えなくはありませんが、何と言っても楽曲の良さが素晴らしいです。

イントロのコーラスからひっそりと始まって「Do the hustle!」という掛け声で一気に爆発する盛り上がり方は、聴く者の多くをダンスに駆り立てました。

かつてポール・マッカートニーがコンサートで「次に演る曲は何だい?」とバンドに尋ねると、この曲が数秒演奏され、ポールが怒って「No!」と言ってロックを演奏するという演出がありましたが、ポールの数ある名曲にも肩を並べる作品でした。