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Nu の検索結果(181〜190)
CHEEKYEL7Z UP

サバイバルオーディション番組『QUEENDOM PUZZLE』から生まれたガールズグループのEL7Z UPが、2023年9月にデビューしたミニアルバム『7+UP』のタイトル曲。
グループ名はエルズアップと読みます。
精鋭ぞろいのメンバーによる安定感の高いクオリティー、さすがのかっこよさですね!
ヒップホップテイストですが、サビを筆頭にキャッチーで往年のK-POPらしさを感じられます。
いまのトレンドならではの中毒性を感じるような繰り返しのフレーズも取り入れられており、リピートしたくなります。
Nu の検索結果(191〜200)
キャンディー・パープルなみぐる

最高に中毒性の高いエレクトリックダンスチューンです。
『ずんだダンシング』などのヒット作を生んできたボカロP、なみぐるさんによる作品で、2023年にリリース。
ネタ曲投稿祭2023への参加曲でした。
歌詞を見るだけだと「何が何やら」と思うかもしれません……実はこれ、Amazonに実際にある販売ページの商品名や説明欄を歌にしているんです。
『キャンディー・パープル』こそぎりぎり意味はわかる気がしますが、他は文字化けなのかなんなのか意味不明。
なのに……じわじわ笑えてしまうんですよね。
これを「曲にしよう」という発想、なかなか出るものじゃないでしょう。
スウェットねぐせ。

オーバーサイズの服を身にまとった恋人の姿に、ふと愛おしさを感じる……本作はそんな飾らない日常の幸福や、相手を安心させたいという優しい想いが込められた楽曲です。
ボーカルのりょたちさんが描く等身大な歌詞と温かいメロディには、共感する方も多いんじゃないでしょうか。
愛知県は名古屋発のロックバンド、ねぐせ。が2022年9月に発売したミニアルバム『ワンダーランドに愛情を!』に収録されています。
SNSを中心に話題となり、2022年10月にはTikTokの週間ランキングで1位を記録しました。
江口亮さんが編曲に加わったサウンドも心地よいですよね。
恋人とまったり過ごすおうちデートのBGMとして、ぜひ聴いてみてください。
みむかゥわナイストライぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

『みむかゥわナイストライ』は2024年12月にリリースされたボカロ曲です。
UNOをしているときに延々とあおってくる、というユニークな世界観が印象的。
そして中毒性の高いエレクトロニックサウンドと初音ミクのあどけない歌声がクセになります。
この曲は、ゲームで勝負に負けた友人が受けていたから着想。
インターネット文化に長く触れてきた人なら、とくに刺さるんじゃないでしょうか。
ShineSpektrem

ハウスミュージックのシーンで注目を集める音楽プロデューサー、スペクトラムさん。
2013年にNCSでデビューし、こちらの『Shine』をリリースしたのですが、実はこの曲、NCSに存在する楽曲のなかで最も人気の高い作品なんですよね。
その証拠にYouTubeでは1億5000万再生以上の再生回数をほこります。
そんなこの曲の魅力はなんといっても、エネルギッシュでスムーズな構成にあると思います。
盛り下がる部分が1ミリもないEDMは意外にも珍しいので、ぜひチェックしてみてください。
踊Ado

独特のリズムパターンが印象的な一曲。
熱量溢れるビートとAdoさんの力強いボーカルが相まって、聴く人を自然と踊らせます。
孤独や悩みを抱える若者の心情を歌った歌詞は深いメッセージ性を持ち、共感を呼びます。
2021年4月にリリースされ、NHK総合「夜光音楽 ボカロP 5min.」のテーマソングにも選ばれました。
本作は、パーティーや友人とのカラオケで盛り上がるのにぴったり。
エネルギッシュな曲調で、気分転換したい時にもオススメです!
NeuridrinaEsplendor Geométrico

スペインを代表するインダストリアル・ミュージック・グループのエスプレンドー・ジオメトリコは1980年に結成され、特徴的なグループ名はイタリアの未来派詩人F. T. マリネッティによるエッセイ『幾何学的および機械的かがやきと数的感受性』から引用されたものです。
荒々しいハーシュノイズとインダストリアル特有のマシン・ビートを用いたサウンドを特徴として、2020年代の今もバリバリの現役として活動している彼らはノイズ・ミュージックのみならず、先鋭的な電子音楽家たちにも多大なる影響を与えているのですね。
今回紹介しているのは、近年は入手困難だった作品が次々とリイシューされ、再評価も進んでいる彼らが1981年にリリースした『Eg -1』です。
オリジナル版はカセット・テープとしてリリースされ、2021年にはリリース40周年を記念したレコードとしてリイシューされています。
凶暴なノイズと反復するミニマルかつ冷徹なマシン・ビートはインダストリアルの基本形であり、テクノ・ミュージックの原型とも言えそうな要素を兼ね備えている点も見逃せませんね。
イギリスのインダストリアル・ミュージックとはまた違った形で展開する独自のノイズが、イタリアで生まれていたという歴史的事実を知る上でも必聴と言える1枚です!
