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Strawberry Alarm Clock の検索結果(191〜200)
追憶の甘い日々Little River Band

1978年リリース。
伸びのあるボーカルと爽やかなコーラス、バックに流れるリラックスした演奏(バンド演奏+ストリングス)。
どこを切っても満点なAORサウンドに仕上がっています。
やや憂いを帯びたメロディラインが、真夏に聴くと涼しげに聴こえます。
Rock Me BabyBlue Cheer

60年代のヘヴィなサイケを展開するバンドが、Blue Cheer です。
このバンドもビートルズほどの知名度がないので、マニアックな存在とされていますが、楽曲を聴けば一発で気に入る底力が備わっています。
フリフリ田辺昭知とザ・スパイダース
1965年に発売されたスパイダースのデビュー曲。
当時の名称はまだ田辺昭知とザ・スパイダースでした。
ロングヘアーやエレキギターといった単語がちりばめられた歌詞が時代のムードを反映しています。
当時流行していたR&BやR&Rをルーツとした黒っぽいビートはいま聴いてもクールですね。
この曲からGSがはじまったともいわれる名曲です。
68 GUNSThe Alarm

84年発表のアルバム「Declaration」収録。
78年ウェールズで結成された4人組。
時に「ウェールズのU2」と評されるほど、U2と比較されることが多かったバンドです。
骨太なサウンドのためかイギリスよりもアメリカで評価が高かったバンドです。
Your Poppa Don’t MindSupertramp

リズミカルなギターと鍵盤の絡みが心地よい、軽快なロックナンバーです。
プログレの構築性とポップな聴きやすさを融合させたイギリスのバンド、スーパートランプのデビューシングルですね。
歌詞の世界をのぞいてみると、恋人の父親は気にしないよ、と歌うような若者らしい自由で少し背伸びした恋愛模様が目に浮かびます。
リック・デイヴィスさんのボーカルが、そのやんちゃな雰囲気をうまく表現しているのではないでしょうか。
本作は1971年6月に公開されたセカンド・アルバム『Indelibly Stamped』の1曲目を飾る作品です。
このアルバムは当初こそ商業的に苦戦したものの、後にカナダでゴールド・ディスク認定を受けるなど、バンドの黎明期を物語る一枚となりました。
ドライブや気分を上げたい休日の朝に聴きたくなる一曲です。
You’d Better Believe ItHawkwind

イントロのシンセフレーズのサイケデリックの胸アツさから打ち破るようなエイトビートが彼ららしいノージャンルロック。
スペースオーケストラ的なギターサウンドとカントリースタイルのヴァイオリンのマッチングにサイケを感じます。
Strawberry Alarm Clock の検索結果(201〜210)
Keep Your Mind OpenKaleidoscope

アジアン・アラビアンな雰囲気ってなぜサイケを醸し出すんでしょうか?
内的なものを引き出すような効果ってありますよね。
マイナーキーのリフと、メジャーキーに寄る甘いボーカル、ノイズ効果音の混ぜ具合など要チェックなバンドです。

