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X JAPAN の検索結果(1〜10)
CRUCIFY MY LOVEX JAPAN

ピアノ、ボーカル、オーケストラだけで構成されたシンプルな演奏である。
余計なものを削ぎ落としたことで、一音一音の繊細さを際立たせている。
YOSHIKIはよりリアルさを求めて、ピアノのペダル付近にもマイクを設置した。
実際に曲の終わりにペダルから足を離す音も録音されている。
Art Of LifeX JAPAN

YOSHIKIの「人生は芸術」というテーマで約4年がかりで完成し、発表されたものに人々は愕然とした。
一曲が30分近くあるというだけでも驚きなのに、ロックとクラシック、静かなバラードから豹変するスピードメタル。
静と動。
YOSHIKIの生き方そのもののような曲に心を奪われずにはいられなかった。
また、ジャケットの頭部レントゲン写真はYOSHIKI本人のものを使用している。
彼らは何から何まで誰もやったことがないことを次々とやってのけたのである。
Without YouX JAPAN

HIDE急逝の直後、ロスへ戻ったYOSHIKIがHIDEへの思いをストレートにぶつけて作った曲。
YOSHIKIには解散後距離を置いていたが、どうしてもTOSHIが歌うイメージが離れず、キーもそれに合わせて作っていた。
この曲が最初にできてから約8年の月日が流れ、奇跡のXJAPN再結成ライブでTOSHIが歌うことでついに完成した。
X JAPAN の検索結果(11〜20)
THE LAST SONGX JAPAN

バンドのあまりにもドラマティックな歴史を象徴する、11分超えの壮大なシンフォニックバラードです。
YOSHIKIさんが手掛けた本作は、繊細なピアノの調べと重厚なオーケストレーションが絡み合い、Toshlさんの魂の叫びのようなボーカルが胸に迫ります。
英語と日本語が交錯する歌詞は、別れの瞬間のどうしようもない痛みや後悔、そして自問自答する主人公の姿を描き出しているかのようです。
1998年3月に解散後最後のシングルとして発売された作品ですが、2008年3月の再結成公演では始まりを告げる1曲として演奏されたことも、この曲の持つ物語性を深くしています。
バンドの壮絶な歩みと、そこに込められた感情の渦に飲み込まれたい夜にぴったりの1曲ですね。
I.V.X JAPAN

バンドとして10年ぶりに発表されたシングル曲である。
同時に全世界上映の映画 タイアップ曲でもあったので、彼らにとって世界デビューの曲となった。
MVの撮影は東京・お台場アクアシティ屋上にておこなわれた。
ヘリコプターからの空撮や6トンの水を使用した雨を降らせるなど大掛かりなもので、Xというバンドのスケールの大きさを再確認させられた。
XCLAMATIONX JAPAN

HIDEとTAIJIが作曲。
HIDEによる多重録音でのインスト曲である。
民族音楽を思わせる打楽器のパターンが、聴く者を異空間へと導く。
そこへ突如入ってくるTAIJIのチョッパーがうなるベースに覚醒する。
Forever LoveX JAPAN

あまりにもドラマティックなバンドの歴史を象徴する、究極のバラードですよね。
壮麗なオーケストラとYOSHIKIさんの奏でるピアノの旋律に、Toshiさんの切なくも力強いハイトーンボイスが重なり、愛する人を失ってもなお続く永遠の愛という壮大なテーマを見事に歌い上げています。
1996年7月に発売されたこの楽曲は、同年の名盤『Dahlia』にも収録されました。
CLAMP原作の劇場用アニメーション映画『X』のテーマソングに起用され、後には小泉純一郎さんが出演したCMで使われたことで、バンドのファン以外にも広く知られる名曲となりました。
大切な誰かを思う夜に、壮大な世界観に浸りながら聴くと、その感動的な響きが涙を誘います。
