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Joe Perry の検索結果(201〜210)

Perry MasonOzzy Osbourne

OZZY OSBOURNE – “Perry Mason” at OzzFest 1996 (Live Video)
Perry MasonOzzy Osbourne

この曲が収録されているアルバム「OZZMOSIS」は前作に引き続きギターにザック・ワイルドが起用されたものの、地味な印象を否めないアルバムでした。

ただ、外部のソングライターを多く起用したせいか楽曲は悪くありません。

この曲もうねるようなリズムが特長になっていて、今までのオジーの曲とは違った印象ですが、BLACK SABBATHの延長線上と考えるとこれもありかと思います。

Slash

Guns N’ Roses – Sweet Child O’ Mine (Official Music Video)
Slash

世界的な大成功を収めたロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト。

シルクハットとサングラス、ストラップを低く下げたレスポールがトレードマークで、バンド以外にもソロ・プロジェクトや大物アーティストの作品への参加など、精力的に活動するミュージシャンです。

レスポールの甘いギタートーンによるペンタトニックを基調としたブルージーなプレイスタイルは、テクニカルなギタープレイが全盛だった時代にも確かな存在感を放ち、多くのリスナーを獲得しました。

ロックという音楽の多様性と古き良き音楽の素晴らしさを示したギタリストです。

Rock This TownBrian Setzer

The Brian Setzer Orchestra – Jingle Bells (Live)
Rock This TownBrian Setzer

ブライアン・セッツァーさんはアメリカ出身のギタリスト、ストレイ・キャッツ、ブライアン・セッツァー・オーケストラのメインバーとしても活躍しています。

使用する機材はグレッチのギターが中心で、存在感のあるボディから響くやわらかくもキレのある音色が印象的ですね。

ストレイ・キャッツやソロの活動ではロカビリー、ブライアン・セッツァー・オーケストラではスウィングという個性的なジャンルを貫いていることもポイントで、それぞれの活動がジャンルの知名度の向上にもつながったと語られています。

布袋寅泰さんと親交が深く、2006年にリリースされた『BACK STREETS OF TOKYO』での共演も注目を集めましたね。

ファッションから演奏のスタイルに至るまで、ロカビリーへのリスペクトと信念が強く感じられるギタリストではないでしょうか。

Let there be lightMalcolm Young

聖書に登場する神の言葉を文字って繰り返される歌詞に、パワーコードがガツンと力強く振り下ろされる曲。

ライブではシアトリカルでもありながら、延々と繰り返されて終わらないロックの醍醐味を体現する演奏になっている。

BlackbirdPaul McCartney

ポール・マッカートニーさんはビートルズのベーシストとして知られていますが、ギターも弾きます。

もともとはギタリストでしたし、一説ではジョン・レノンさんやジョージ・ハリスンさんよりもギターはうまいと言われていたとか。

もっとも、こんなステキなプレイをしていたわけですから、それもあながち冗談ではないかもしれませんね。

Black MasqueradeRitchie Blackmore

Ritchie Blackmore’s Rainbow – Black Masquerade (Black Masquerade)
Black MasqueradeRitchie Blackmore

ディープ・パープルのリッチー・ブラックモアさんが、脱退して新しく結成したバンドレインボー」ハードロックをベースにバロック音楽を融合させ、独特な雰囲気を持つ曲をリリースしています。

ギタープレイはハードロックのオーソドックスなタイプといえますが、キャッチなフレーズは耳になじみやすく多くのファンを魅了しています。

こちらの曲も、リッチーの素晴らしいプレイが堪能できるナンバーです。

Lost PrayerZakk Wylde

Zakk Wylde – Lost Prayer (Official Music Video)
Lost PrayerZakk Wylde

若干20歳でオジー・オズボーンのギタリストに大抜擢されたのがザック・ワイルドさんです。

その音楽のベースはカントリーやブルースにあります。

ワイルドな風貌同様に分厚いサウンドとハーモニクスを多用するイメージがありますが、この曲は抑えめの静かな曲です。

こんな繊細な一面もあるということに気付かされます。