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Wannadies の検索結果(201〜210)
ワールドエンドガールフレンドRADWIMPS

メジャーデビュー20周年を迎えたRADWIMPSが約4年ぶりにリリースしたアルバム『あにゅー』に収録されている本作。
ノスタルジックなバンドサウンドが光るラブソングです。
ギターポップ全開のアレンジと叙情的なメロディーが、聴く者の心に深く響きます。
恋の記憶を思い返したくなるとき、大切な人への思いを確かめたいときにぴったりのナンバーだと思います。
恋のバカンスW

モーニング娘からの派生ユニットとして生まれたW。
「ダブルユー」と読むこのユニットは、辻希美さんと加護亜依さんの2人で結成されたユニットでこの曲『恋のバカンス』でデビューしました。
この曲は1963年にザ・ピーナッツが歌っていたもので、数々のアーティストがカバーソングとして歌っていますが、Wの2人のかわいさ、ポップさは他とは違った『恋のバカンス』を見せてくれました。
古い楽曲ですが聴くと耳についてしまうような、ついつい口ずさんでしまうような1曲です。
YESChelsy

明るくてノリの良い曲ですが、恋愛をテーマにした曲であり、この曲に共感する人も多いかもしれません。
恋をした時のドキドキした気持ちを感じたい方におススメしたい曲になっています。
Mirage On The Iceaphasia

日本のハードロックシーンで異彩を放つ女性バンドAphasia。
1994年に東京で結成、メロディアスなギターと力強くも表現豊かなヴォーカルを軸に独自の音楽を追求してきました。
ハードな楽曲にポップな要素も巧みに取り入れるセンスは注目に値しますね。
1999年に自主制作で発表されたデビュー盤『Mirage on the Ice』は、当時のシーンで大きな話題を呼びました。
音楽雑誌で評価され、1998年のコンピレーション盤『Women’s Power First』参加も彼女たちの実力を示すものです。
多くのHR/HMバンドからの影響を独自に昇華したサウンドは、力強いロックを求める方はもちろん、美しいメロディを愛する方にも響くことでしょう。
SummertimeThe Sundays

ザ・スミスやコクトー・ツインズの流れをくむザ・サンデイズ。
そのせいかこの曲で聞かれるメロディラインやギターサウンドはスミスの影響を強く受けているように感じます。
ただ、アメリカではスミスよりもはるかに売れたバンドでした。
何だか皮肉な感じがします。
I Heard You SayVivian Girls

ローファイでノイジーなギターを軸として、オールディーズなガールズポップ風のメロディやネオアコ、シューゲイザーなどの要素がちりばめられたサウンドで2008年にアルバム・デビュー、新たな世代の誕生を予感させたガールズバンドの代表格です。
達者な演奏能力を持ったプレイヤーというわけではありませんが、彼女たちにしか成しえない絶妙なバンド・アンサンブルから生まれる楽曲の味わいは格別なものがあります。
作品をリリースする毎に、もともと持っていたメロディ・センスに磨きがかかっていったことも特筆すべき点ですね。
2014年に惜しくも解散、その後はLa Seraなどのソロ活動をそれぞれのメンバーが展開しますが、2019年に再結成を果たし、素晴らしい復活作をリリースしています。
Blue ObviousSkating Polly

2009年にアメリカ・オクラホマ州で結成された3人組パンク、オルタナバンドです。
「Lost Wonderfuls」に収録されたこの曲は、ジョン・レノンの息子であるショーン・レノンをはじめ多くのミュージシャンに称賛されました。
