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Wannadies の検索結果(211〜220)
Sinking HeartsThe Organ

カナダのポストパンクバンド、オルガン。
活動期間は約5年と短いですが、今なお音楽ファンから愛されています。
そんな彼女たちが2001年にリリースしたのが『Sinking Hearts』です。
本作はテンポが速い楽曲なのですが、どこかブルージーな印象も受けます。
時折かすれる歌声や、ざらついたサウンドの影響かもしれませんね。
また、愛する人を失った悲しみを描く歌詞も、胸に刺さります。
ずんと重たい曲を聴きたい方は、こちらをチェックしてみてください。
BreakoutSupersnazz

1990年に東京で活動を開始したSupersnazzは、当初「ザ・ロングヘアーズ」という名前でしたが、すぐに改名し日本のガールズ・ガレージパンク/パワーポップシーンに躍り出たバンドです。
1960年代のガレージロックやロックンロールからの影響を色濃く反映したサウンドは、聴く者を瞬時に虜にするエネルギッシュさと抜群のキャッチーさを兼ね備えているのですね。
1993年にはアメリカの著名なインディーズレーベル「SUB POP」からアルバム『Supersnazz』を引っ提げて世界的に認知され、日本のガレージシーンを代表する存在としての地位を確立しました。
国内外でのツアーも積極的に行い、1995年のヨーロッパ11カ国38カ所を巡る大規模なツアーの成功は、彼女たちの実力を世界に示した出来事と言えるでしょう。
アルバム『The Devil Youth Blues』や『Diode City』といった作品も、ファンからの支持が厚いですね。
当時の熱気を感じたいガレージパンクやパワーポップ好きの方には、まさにうってつけのバンドなのですよ!
乙女の祈りPermanent Wave
1989年の『イカ天』に登場し、鮮烈な印象を残した4人組、それがPermanent Waveです。
披露した楽曲「乙女の祈り」は、残念ながら完奏には至りませんでした。
ですが、その一瞬のきらめきの中に、彼女たちのみずみずしいロックサウンドの魅力が凝縮されていたのではないでしょうか?
「永遠の波」というバンド名からは、音楽シーンに自分たちの足跡を残したいという、ひたむきな想いが伝わってくるようです。
今となっては公式な音源もなく、その全貌を知ることはできません。
だからこそ「どんな音楽を奏でていたんだろう?」と、私たちの想像を果てしなくかき立てる、幻のような魅力を持ったバンドですよね。
Stroke You UpChanging Faces

チェンジング・フェイシスはR&Bのボーカルデュオ。
1994年発売のデビューシングル「Stroke You Up」がビルボードの3位に。
その後「G.H.E.T.T.O.U.T.」もトップテンヒットになりましたが、2000年に解散。
再結成して活動中ということです。
Cleopatra’s ThemeCleopatra

1998年から2年にわたってヒット曲を連発したクレオパトラ。
解散と再結成を繰り返しながらも長く活動しています。
デビュー曲の「Cleopatra’s Theme」はいきなりイギリスのチャートで3位の大ヒットを記録。
アメリカでも26位という小ヒットになっています。
Every Time I Think Of YouThe Babys

80年代にソロ・アーティストとして大活躍するジョン・ウェイトが在籍していたロック・バンド。
実力がありながら、ルックスばかり評判になって失速。
その後、メンバーのジョナサン・ケインはジャ―ニ―に加入しました。
ジョン・ウェイトの声がからみつく、メロディ・ラインの美しさ。
現在も根強いファンが多いバンドです。
P.S. I LOVE YOUPINK SAPPHIRE

『三宅裕司のいかすバンド天国』の出演からまたたく間に人気になった4人組のガールズバンド、PINK SAPPHIRE。
かわいらしい容姿から想像もできないAYAKO TSUKADAさんのハスキーな歌声もあって、本格ロックバンドとしての地位を築きました。
