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Wannadies の検索結果(211〜220)
MissileFinally Punk

フロリダ出身のドタバタパンクバンド、Finally Punkです。
聴いてもらえばわかるとおり、かなり荒々しいサウンドで、はちゃめちゃではありますが、どこかグッとくるのはなぜでしょう?
表現するのにテクニックなんて必要じゃないと、認識させてくれるバンドです。
待つわあみん

あみんは大学の同級生である岡村孝子と加藤晴子によって結成されました。
1981年に「待つわ」でデビューしてから1983年までのわずかな期間のみの活動で、後に岡村孝子はソロデビュー加藤晴子は芸能活動から引退していました。
しかし、2007年から再びあみんとして活動し紅白歌合戦にも出場しています。
Stay With MeEighth Wonder

85年発表のシングル。
83年に結成されたロンドン出身の5人組ポップバンド。
アップテンポのノリノリのビートを刻むリズムとポップでキャッチーなメロディラインに乗せて歌うPatsy Kensitの歌声が甘ったるくて、耳について離れなくなる、そんな一曲です。
Wannadies の検索結果(221〜230)
Dust Cake BoyBabes In Toyland

L7やルナチックス、ホールといったバンドと並ぶ80年代後期から90年代前半にかけてデビューを果たしたガールズバンドの代表的な存在であり、いわゆるライオットガールの文脈でも語られるバンドがベイブス・イン・トイランドです。
トリオ編成ならではのシンプルなアンサンブルを軸とした超攻撃的なサウンドを武器として、ベビードールをステージ衣装として着用するお人形さんのようなルックスのボーカリスト兼ギタリスト、キャット・ビーエランドさんが怒り叫びまくる強烈なスタイルは、商業的に大きな成功を収めることはできなかったものの、後続のバンドたちに大きな影響を与えています。
1989年に発表されたデビュー曲『Dust Cake Boy』は、そんな彼女たちの初期衝動だけで成立させたような荒々しいグランジ~オルタナティブロック・サウンド!
キャットさんのアグレッシブなボーカルは切迫する何かを感じさせますし、この路線が気に入った方は同曲が収録されているデビュー・アルバム『Spanking Machine』も聴いてみることをオススメします。
女子校戦争Silent Siren

バンドメンバー全員が読者モデル出身という話題のグループです。
ノリの良い楽曲ですが、女子らしい可愛い歌詞と曲が特徴ですので、男女を問わずおススメしたい曲になっています。
Sugar LuvLunachicks

ニューヨークが生んだ強烈な存在感を放つガールズ・パンク~ライオットガール、ルナチックス!
MC5やラモーンズといったパンク・レジェンドたちや、キッスのようなハードロックにも影響を受けたサウンドを鳴らして人気を得た彼女たちは、1987年に結成されて2000年まで活動、2019年に本格的な再結成を果たしています。
荒々しくアグレッシブなロック・サウンドはストレートにカッコいいですし、実はキャッチーなメロディも兼ね備えた骨太のロック・バンドなのですよね。
そんな彼女たちの記念すべきデビュー曲『Sugar Luv』は、1989年に同名のEP作品としてリリースされた楽曲です。
イントロのひずんだベースの音が80年代末期、グランジやオルタナティブロックの香りを濃厚に感じさせますね。
全体的にダークかつヘビーなサウンドでまだまだ荒削りではあるのですが、あの時代のパンクやハードコア、そしてグランジがお好きな方であれえば間違いなく気に入るはずです!
typical girlsThe Slits

「ティピカル・ガールズ」は、パンクでダブっぽいサウンドが印象的な彼女たちのデビューシングル。
1979年リリース。
ダブの影響が大きいのは、ダブ音楽の巨匠デニス・ボーヴェルがプロデュースをしていたから。
女性ばかりのメンバーでのこのようなサウンドは、当時としてはかなり斬新なものだったようです。
