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YOSHIE の検索結果(201〜210)

SADISTIC DESIREX JAPAN

X – Sadistic Desire (Kyoto Sports Valley 1988.09.04)
SADISTIC DESIREX JAPAN

この曲はHIDEが在籍していた横須賀サーベルタイガー時代に作曲したものをXバージョンにリメイクしたものである。

作詞はYOSHIKIが担当。

HIDEの作り出すポップさと狂気じみた歌詞の融合が妙に癖になる。

STARMANNYU-KI

ドラマ「スターマン・この星の恋」のために書き下ろされた楽曲です。

タイトルにはあえてNが二つ連ねらており、スターマンとはあくまで音楽のことであって、男性ではないという意味が込められています。

セピアな色使いが美しいPVも見所満載です。

PerspectiveYellow Magic Orchestra

坂本美雨 – Perspective | A Tribute to YMO
PerspectiveYellow Magic Orchestra

テクノポップの枠を超え、内省的な美しさをたたえた名曲。

1983年12月に発売されたアルバム『Service』に収録されている本作は、コントと音楽が混在する異色作のなかで、ひときわ深い余韻を残すナンバーとして知られています。

毎日繰り返される日常の動作を淡々と描きながら、その奥にある孤独やふとした視点の変化をにじませる歌詞の世界観に、胸を締め付けられた方も多いのではないでしょうか?

坂本龍一さんによるピアノとシンセサイザーが織りなすメロディは、都会的でありながらどこか切なく、聴くたびに心が洗われるような感覚に陥りますね。

EpilogueYellow Magic Orchestra

独創的なサンプリング手法で世界を驚かせたアルバム『テクノデリック』。

その最後を飾る本作は、工業的なノイズと静ひつなシンセサイザーが融合した美しいインストゥルメンタルです。

1981年に発売されたアルバムのエンディングとして、まるで都市の夜景が遠ざかっていくような切ない余韻を残してくれます。

坂本龍一さんが手掛けた繊細なメロディは、無機質な中にも確かな体温を感じさせ、聴くたびに胸が締め付けられるような感覚を覚える方も多いのでは?

仮タイトルが「おやすみミュージック」だったという逸話もあるほど、安らぎに満ちたサウンドが特徴です。

量産型彼氏SHISHAMO

現ベース担当の松岡が初参加した楽曲です。

片思いの女の子に彼氏ができたけれど、どこにでもいるような「量産型」な彼氏だと不満を漏らす男の子が描かれています。

諦めきれずにうじうじと思いをはせる様子に共感する人も多いかと思います。

また、この曲をライブで演奏するときはスクリーンにMVと同じような構成にライブ映像がコラボしたものが映し出されるためライブに行く人は必見です。

雪の花藤あや子

藤あや子「雪の花」ミュージックビデオ
雪の花藤あや子

東北出身という共通点があり、共に演歌界を支える大御所である吉幾三さんと藤あや子さんがタッグを組んだのがこちらの『雪の花』です。

2024年にリリースされたシングル曲で、吉幾三さんが作曲を担当した曲を藤あや子さんが歌うのは実に28年近くぶりだったとのこと。

ドラマチックなストリングスが楽曲を盛り上げる、吉幾三さんらしい哀愁を帯びた旋律と藤さんの艶やかで力強い歌声との相性は抜群ですね。

演歌的なテクニックという意味ではそこまで難易度の高いものではないですが、頻繁に登場する3連符がメロディがなめらかに聞こえるように意識して歌ってみるといいですよ。

デートプランSHISHAMO

SHISHAMO デートプラン 弾いてみた ギター
デートプランSHISHAMO

ガールズバンドSHISHAMOの爽やかな恋愛ソングです。

片思いの女の子の心情を、等身大の視点で描いた歌詞が魅力的。

ヒールを履いて背伸びしようとする姿や、理想のデートを妄想する様子に、誰もが共感できるはず。

2015年3月にリリースされ、宮崎朝子さんが作詞作曲を手掛けています。

宮崎さんの可愛らしい歌声と、バンドの演奏力が見事に調和した一曲。

恋する乙女の気持ちを味わいたい時や、ちょっぴり切ない気分の時にぴったりです。

ドキドキする恋心を抱えた人に、そっと寄り添ってくれる楽曲ですよ。