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Irish Rovers の検索結果(211〜220)
SailingRod Stewart

ハスキーボイスが渋くてカッコいい『Sailing』。
「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第33位にノミネートされたロックシンガー、ロッド・スチュワートさんが1975年にリリースしました。
スバル・レガシィのCMでおなじみですね。
彼の代表曲として知られる『Sailing』ですが、実はこれカバーだったんです。
オリジナルはスコットランドのフォークバンド、サザーランド・ブラザーズによるのもで、ハーモニウムというオルガンの一種と、キックドラムをメインにしたアレンジでした。
民謡の雰囲気が強いですね。
ロッドさんのバージョンの方が、聴きやすさでは勝ります。
それぞれのバージョンの良さがあるので、ぜひ聴き比べてくださいね!
Old BlueThe Byrds

もともと19世紀後半の劇場でのショーから生まれたと言われている、フォーク・ソング。
このロサンゼルスのロック・バンドであるThe Byrdsによるバージョンは、1969年にリリースされた7枚目のアルバム「Dr. Byrds & Mr. Hyde」に収録されています。
Celtic CarolLindsey Stirling

アメリカを代表する女性ヴァイオリニスト、リンジー・スターリングさん。
キュートなビジュアルから奏でられるダイナミックなメロディーが魅力的なヴァイオリニストです。
彼女はあらゆるジャンルを演奏することで知られていおり、こちらの『Celtic Carol』ではケルト音楽を中心とした構成に仕上げられています。
また、ケルト音楽だけではなくポップスの要素もおりこんでいるので、伝統的な民族音楽が苦手という方でも楽しめると思います。
ぜひチェックしてみてください!
Chestnut MareThe Byrds

ロサンゼルスを拠点にフォークロックの礎を築いた偉大なバンド、ザ・バーズ。
彼らが1970年10月に発売したアルバム『(Untitled)』に収録されている、カントリー・ロックの名曲です。
野生の馬を追いかけ、ならそうとする男の姿を描いた物語仕立ての内容で、語りと歌が交互に展開するドラマチックな構成に引き込まれますね。
もともとは未上演のミュージカル向けに作られたという背景を持ち、ロジャー・マッギンさんの奏でる12弦ギターのきらめく音色が、荒野の情景を鮮やかに映し出しています。
1971年には全英チャートで19位を記録しました。
広大な自然を感じさせる開放的なサウンドは、休日のドライブで聴くのにぴったりですよ。
Matty GrovesFairport Convention

アメリカを中心に流行していたフォーク・ロックに影響を受け、イギリス特有のトラッドサウンドを採り入れた独自のフォークを創造したフェアポート・コンヴェンションの4thアルバム「Liege&Lief」収録曲。
少なくとも17世紀から歌い継がれてきた古謡をフォーク・ロックにアレンジした感覚は、今聴いても新鮮。
サンディ・デニーの落ち着いたボーカルが華を添えています。
I LOVE ITI-RabBits

世のバンドは時に「セルフ・タイトル」の楽曲を発表することがありますが、I-Rabbitsのこの曲「I LOVE IT」はいわばその亜種といえる曲でしょう。
美麗なピアノと歌から始まるイントロから、エモーショナルで開放感あふれるバンド・イン、「愛はここにある」というフレーズに象徴される希望の言葉が響く名曲です。
TALALANI-RabBits

この曲のMVは、クラウドファウンディングにより撮影されたものです。
カラフルな風船等を用いた楽しいビデオに仕上がっています。
曲の方はメロディックコアのサウンド性に、ピアノの音色が絶妙に溶け合ったサウンドが絶品です。
