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Jawbreaker の検索結果(211〜220)
Here Comes A Miracledustbox

このMVには大阪の十三ファンダンゴでのライブの映像が使われています。
大きいライブハウスではないですが、満員のライブハウスに熱いライブ、会場の一体感がとても気持ちの良く、「ほら、奇跡が起こる」という歌詞にぴったりの映像になっています。
明るく疾走感のある曲も聴いていてとても心地よく、爽快なメロディはクセになります。
cord name【JUSTICE】Acid Black Cherry

2ndアルバム「Q.E.D.」収録。
正統派ヘヴィメタル的サウンドに対し、Aメロは日本語詞でややラップ調、Bメロ以降は掛け声を交えた英語詞とやや変わった構成。
歌を聴かせるというよりは、リスナー一体型のノリの良い盛り上げナンバーです。
Stand By You!!SHAKALABBITS,175R

2002年にリリースされた、当時のインディーシーンで175Rとともに、人気だったSHAKALABBITSとコラボレーションした曲です。
インディーリリース曲ながら、オリコン5位を獲得し、両バンドにとって、世間に認知された重要な曲です。
夏のマボロシ175R

のっけから弾けるような夏を感じさせる本作は、2017年にリリースされた活動再開後初のリリースとなるシングル『SUMMER VACATION』に収録の『夏のマボロシ』。
175Rらしい爽快感あふれるメロディックなアッパーチューンです。
ハイテンションなメロディーとは逆に、出会いと別れを描いた少し切ない歌詞が歌われているというギャップがエモくて胸をギュッと締め付けますね。
前線を走り続ける青春パンクバンドであることを証明する作品です。
どうせ枯れるならセカンドバッカー

SNSを中心に活躍しているバンド、セカンドバッカー。
オルタナティブロックをベースとしながらも、キャッチーなリリックやフレーズが持ち味のバンドです。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『どうせ枯れるなら』。
2000年代後半のような爽やかなオルタナティブロックに仕上げられた1曲で、スリーピースでありながら充実感にあふれた演奏であることが分かると思います。
音楽性はもちろんのこと、リリックもすばらしいので、ぜひ歌詞の方もチェックしてみてください。
BAD NEWS COMEBACK DROP BOMB

96年発表のアルバム『THE NEW SOUTH HAND BLOWS AND NORTH KICK BLOWS』収録。
94年に結成された5人組ミクスチャーロックバンド。
インディーズ時代にリリースしたアルバム収録のナンバーです。
ノイジーなロックサウンドにヒップホップ的要素を混ぜたニュースクール系のサウンドがクールですよね。
Nearly Lost YouScreaming Trees

サイケデリックな浮遊感とハードなサウンドで独自の道を歩んだ、アメリカのバンド、スクリーミング・トゥリーズ。
彼らの代表作は、LSD体験による幻覚か、あるいは鏡の中の自分に語りかけるような、崩壊寸前の危うい心情を描いた楽曲です。
ヴォーカルのマーク・ラネガンさんならではの深くしゃがれた声が、「もう少しで自分を見失うところだった」という切実な叫びとなって、聴く者の心を激しく揺さぶります。
この楽曲は1992年8月に公開され、アルバム『Sweet Oblivion』や映画『Singles』のサウンドトラックに収録されたことで、バンドの知名度を大きく高めました。
どうしようもない葛藤の中でもがいている人の心に、「お前は一人じゃない」と寄り添ってくれるのかもしれませんね。
