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Rapsody の検索結果(211〜220)

Cold As IceM.O.P.

パーティライクでありながらもギャングスタ性のあるハードなトラックアプローチによってヒップホップシーンを牽引してきたエムオーピーによるラップの名曲です。

抜群のコアな格好良さで9月におすすめできるいぶし銀な仕上がりとなっています。

阿婆擦れCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – 阿婆擦れ
阿婆擦れCreepy Nuts

メジャーデビューをはたし、ヘッズ以外にも知られるようになったCreepy Nuts。

最強のバトルMCと最強のDJなのですが、意外に曲はキャッチーなものが多いんですよね。

彼らは多くのヒットソングを生み出してきました。

その中でもとくにオススメしたのが、こちらの『阿婆擦れ』。

この曲はジャズテイストに仕上げられています。

椿屋四重奏とかEGO-WRAPPIN’のようなメロディーに仕上げられています。

4つ打ちが苦手な方でも、好きだと思いますよ!

PS118 (feat. Rapsody)JURIN ASAYA

JURIN ASAYA – PS118 (feat. Rapsody) | Official Music Video
PS118 (feat. Rapsody)JURIN ASAYA

世界で活躍するグループ、XGのリーダーとして知られるJURIN ASAYAさん。

彼女が本名名義で2025年11月に配信したデビューシングルは、グラミー賞受賞歴を持つ実力派ラッパー、Rapsodyさんを客演に迎えた意欲作です。

宇宙への航海をメタファーに、既存の枠にとらわれず自身の道を突き進むという固い決意が込められています。

硬質なビートの上で展開される2人のラップは、国境や世代を超えたMC同士の対話のようですね。

重厚なヒップホップサウンドが胸を打つ、クールなナンバーです。

FateAnarchy

Anarchy – Fate (日本語字幕版)MVA09 BEST HIP HOP VIDEO 受賞作品
FateAnarchy

レペゼン京都のラッパー、Anarchyさん。

ラッパーとして活動する前は、喧嘩に明け暮れていたサグなラッパーなのですが、どこか人当たりのよい優しそうな雰囲気を持っています。

そんなAnarchyさんの名曲である『Fate』は2008年にリリースされた音源で、ゲットー育ちの彼の体験や生き方が描かれています。

韻やフロウが特別、特化しているラッパーではないので、現在のヒップホップを聴く方にはもの足りないかもしれませんが、バイブスは半端ないので、ぜひチェックしてみてください!

Need To Be Me feat. JESSE (RIZE/The BONEZ)大門弥生

大門弥生 (YAYOI DAIMON)「Need To Be Me feat. JESSE (RIZE/The BONEZ) 」Pro. 武史 Official Music Video
Need To Be Me feat. JESSE (RIZE/The BONEZ)大門弥生

大阪を代表するフィメールラッパーの1人、大門弥生さん。

フェミニストとしても知られており、女性のあり方や強さを描いた作品を多くリリースしています。

Elle Teresaさんとは真逆のスタイルですね。

そんな彼女の魅力は主にリリックとボーカルにあると思います。

彼女は別のアーティストと共演する際は、ボーカルを担当することが多く、高いボーカル能力を持っていることで知られています。

ゴリゴリのヒップホップというよりは、メロディアスなスタイルに近いため、ラップに抵抗のある方でも聴きやすいでしょう。

WrekonizeSmif-N-Wessun

硬派なスタイルのヒップホップアーティストとしてシーンをけん引してきた存在としてドープなアティテュードが魅力的なスミフ・ン・ウェッスンによるラップの名曲です。

夏にもおすすめできる爽やかさの内包された作風で心地よさを誘います。

PHONEHITOMIN

HITOMIN – PHONE(字幕)
PHONEHITOMIN

メッセージの強いリリックで、同世代の女性から多くの支持を集めているフィメールラッパー、HITOMINさん。

スタイルはヒップホップにR&Bをミックスさせたキャッチーなものが多く、どの曲も非常に聴きやすいものに仕上げられています。

こちらの『PHONE』も、例にもれず、非常にキャッチーな作品で、恋人になりそうな友達とのリアルな心理が描かれています。

早口ラップや特別なフロウがないので、ヒップホップを歌いなれていない方にもオススメできる作品です。