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許すということの甘美さを知らぬ愛は、愛ではないジョン・グリーンリーフ・ホイッティア

許すということの甘美さを知らぬ愛は、愛ではないジョン・グリーンリーフ・ホイッティア

許す行為を甘美と表現する、深みのある名言ですね。

奴隷制度廃止の支持者でもあったアメリカの詩人、ジョン・グリーンリーフ・ホイッティアさんの言葉です。

この許すというのは、受け入れるという意味でしょうか。

恋人といっても他人ですから、分かり合えない事はありますよね。

しかしそれを丸ごと受け入れる事で、新しい可能性が生まれたり、より愛が深まるのかもしれません。

許すという行為は相手を認める事にもつながるので、互いにできたらステキですね。

The first symptom of true love in man is timidity, in a girl it is boldness.ヴィクトル・ユーゴー

「真の恋の兆候は、男においては臆病さに、女は大胆さにある」フランスのロマン主義の詩人、小説家であるヴィクトル・ユーゴーの言葉です。

たしかに、女性の方が不測の事態に強くなれるので、大胆になってしまうのかもしれません。

彼の他の名言に、女は弱し、されど母は強しなんていうのもありますね。

Only those who will risk going too far can possibly find out how far one can go.T. S. エリオット

Only those who will risk going too far can possibly find out how far one can go.T. S. エリオット

「リスクを冒した者だけが、新境地に行けるのだ」という言葉を残したのは、アメリカ生まれの詩人・劇作家・批評家のT. S. エリオットさんです。

1948年にノーベル文学賞を受賞した、世界中で愛されるすごい人物ですが、自分の生まれた国を「捨てる」という、とても勇気のいることをやってのけただけあって説得力がありますね。

人はしばしば恋に欺かれ、恋に傷つき、不幸にもなる。それでも人に恋するのだ。アルフレッド・ド・ミュッセ

ロマン主義の作家であり、詩、小説、戯曲など幅広く有名な作品を手がけた彼。

もう二度とこんなにつらい思いはしたくない、二度と恋愛なんてしたくないと思っても、恋をしてしまうのが人間。

またきっと新しい恋ができるから、そのための別れだったと思えるように。

心にしみるひとことですね。

Human love is often but the encounter of two weaknesses.フランソワ・モーリヤック

フランソワ・モーリヤックはフランスの作家です。

代表作に、1927年発表の「テレーズ・デスケルウ」があります。

「人間の恋愛は、結局は弱虫の2人の男女が出会っただけのことだ」と、冷たく言い放っていますが、ある意味、真実を語っているようにも思います。

恋愛をしないのもさみしいものですが、自分が満ち足りていれば、恋愛しなくても生きていけるような気がしたり。

深い言葉ですね。