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MEIKO/KAITO の検索結果(231〜240)
くうになるMIMI

『マシュマリー』などのヒット曲で知られるMIMIさんが手がけた、初音ミクと可不のデュエット曲です。
小気味いいサウンドに乗せて歌われるのは、心が空になってしまう切なさや虚無感。
ただ、透明感あふれるハーモニーには、その空虚をお互いの存在で優しく満たしていくような温かさを感じられます。
センチメンタルな気分を分かち合いたいなら、この曲の世界観にぜひ触れてみてください。
Buddy!!すこやか大聖堂

KAITOの艶やかな歌声と氷山キヨテルの落ち着いた声が絡み合う、すこやか大聖堂さんによる作品です。
ジャズが香るクールなサウンドに、怪盗とその相棒がスリリングな夜を謳歌する様子が見事に合っています。
法や神さえも欺いてみせるという歌詞が印象的。
2人の軽妙な信頼関係に思わずシビれてしまうんですよね。
本作を聴きながら、気品とスリルが同居する怪盗たちの世界に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
Makeup香椎モイミ

2018年に発表された『そっか』で注目された、ボカロPの香椎モイミさん。
彼女が2023年に発表した『Makeup』は、初音ミクと巡音ルカによるアンニュイな雰囲気が魅力のナンバー。
この曲は女性同士でデュエットするのにオススメで、それほどキーが高くない上にテンポもゆっくりめなので、歌唱力に自信がない人にもオススメです。
オシャレな曲調なので、激しめのボカロ曲を歌った後に雰囲気を変えたい時にもイチオシですよ!
からくり卍ばーすとひとしずくP × やま△

鏡音リン、レンのロックなデュエットソングです。
重厚なギターリフがかっこいいですよね!
リンとレンの歌唱パートが1番と2番に分かれています。
かけ合いはあまりありませんが、2人で順番に歌えるので歌いやすいと思います。
携帯恋話25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

クールなサウンドの奥に切実な思いが見える、スタイリッシュなラブソングです。
歌い手としても活躍している、まふまふさんが手がけた、ニーゴの『携帯恋話』。
4つ打ちのリズムを軸にしたミクスチャーロックで、非常に中毒性の高い仕上がりです。
Bメロの静けさからの、サビの爆発力がたまらないんですよね。
そこに「どうしても好きな人の声が聞きたい」という歌詞の世界観、気持ちが乗っかっているよう感じられます。
勢いはありますがサビメロの音域などはけっこう低めなので、歌いやすいはずです。
ココロドリームかいりきベア

かいりきベアさん特有のデジタルロックサウンドが、聴く人の心をガッチリつかみます!
初音ミクと鏡音リンが歌うこの楽曲は、テレビアニメ『#コンパス2.0』挿入歌としても起用されたナンバー。
2025年5月にリリースされました。
中毒性の高い曲調、キャッチーなメロディーラインにテンションが上がります。
歌詞にはアニメのストーリーが落とし込まれているので、ぜひ合わせて楽しんでみてください。
おおかみは赤ずきんに恋をしたひとしずくP

狼(鏡音レン)と赤ずきん(鏡音リン)の両方の目線で曲が進んでいきます。
この2人が出会ってしまうと物語の最後は……だからわざと会わないようにしているという風な内容。
少し切ない気持ちになります。
女性2人で歌うとキーが合うかも。
