【カラオケ】プロセカの歌いやすい曲まとめ
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』きっとこの記事を見に来られた方は、プレイしているんじゃないでしょうか。
初めての方向けにご紹介すると、有名ボカロ曲やボカロPによる書き下ろしソング、一般公募企画で採用された楽曲を収録しているリズムゲームで、主に10代、20代の若い人たちから支持されています。
さて今回この記事では、そんな『プロセカ』収録曲の中でも比較的歌いやすい、カラオケにオススメな作品をご紹介していきます!
登場ユニットの持ち歌を中心にピックアップしました。
ぜひプロセカ友だちと一緒に歌ってみてください!
【カラオケ】プロセカの歌いやすい曲まとめ(1〜10)
25時の情熱25時、ナイトコードで。 × KAITO

美しい歌声と感動的なメロディで心を打つ『25時の情熱』。
本作は、心情描写に長けた音楽性が支持されているカンザキイオリさんの手による楽曲で、青春の揺れる心や自己の成長を繊細に描いています。
特に、忘れがたい思い出や通過する時の重み、そして変わり行く関係性に焦点を当てたメッセージ性が、リスナーの心に強くんです。
ゆったりめなメロディーなので一つひとつの言葉を丁寧に口にすることを意識してみてくださいね。
KING天馬司 & 神代類(ワンダーランズ×ショウタイム)

王様のような振る舞いでステージを支配する、中毒性の高い楽曲です。
大人気ボカロPのKanariaさんが作詞作曲したメガヒットナンバーを、天馬司と神代類がカバー。
どこか不敵で演劇的な、スリリングな世界観に仕上がっています。
2021年5月にゲーム内へ追加された本作。
2025年2月に『あんさんぶるスターズ!!』とのコラボ企画でも展開され、大きな注目を集めました。
曲の主人公になりきって歌うのがオススメですよ。
ブリキノダンスワンダーランズ×ショウタイム × 鏡音レン

難解な言葉遊びと疾走感あふれるサウンドで、盛り上がりましょう!
もともてゃ日向電工さんが作詞作曲を手がけた楽曲で『プロセカ』ではワンダーランズ×ショウタイムと鏡音レンが歌っています。
BPM172の高速テンポに乗せてくり出される言葉の響きが最高。
まるで呪文を唱えているような気分になれちゃうんですよね。
噛まずに歌い切れたときの爽快感はたまりません。
リアライズVivid BAD SQUAD × 初音ミク

Vivid BAD SQUADと初音ミクがコラボした熱いナンバー『リアライズ』。
柊マグネタイトさんが手がけたこの曲は、挑戦と成長の旅を描いています。
歌詞が本当に、勇気をくれて、自分を奮い立たせてくれるんですよね。
テンポが速く、力強いラップも特徴的ですが、歌いやすさを考慮して作られた曲調なのでカラオケでも大活躍間違いなし。
迫力あるパフォーマンスを狙うなら、ぜひともこの『リアライズ』を選んでみてください。
「1」Leo/need × 巡音ルカ

「自分たちが思い描いた未来に向かって進んでいくんだ」意志の強さ、決意が感じられるミドルテンポのロックナンバーです。
『天ノ弱』のヒットでも知られる164さんが手がけたこちら『「1」』は2021年に発表された作品で、聴いていると切なさと熱さが同時に押し寄せてくるのが特徴。
クールなバンドサウンドをピアノの美しい音色で彩っており、音像だけでもドラマチックな印象を受けます。
最高音が低めなので、女性であれば歌いやすいですよ。
流星のパルスLeo/need × MEIKO

ダイナミックなサウンドに心震わされる、エモーショナルなロックナンバーです。
Leo/needの『流星のパルス』は『8.32』などヒット作を生んできたボカロP、*Lunaさんが書き下ろした楽曲。
透明感と熱さが合わさったアレンジはボリュームを上げる指が止まらなくなります。
歌声の力強さも曲調にぴたりハマっているんですよね。
サビなど、歌メロを曲のリズムにハメることを意識して歌ってみてください。
そうすると『流星のパルス』の動静がより表現できると思います。
ロウワー25時、ナイトコードで。 × MEIKO

ニーゴとMEIKOが歌う『ロウワー』。
2021年11月に公開された、イベント「ボクのあしあと キミのゆくさき」への書き下ろし楽曲です。
救いを求めるような切実な歌詞と、ピアノの繊細な音色が胸に迫ります。
互いにすれ違いながらも繋がりを求める世界観が、聴く人の心に深く刺さるんですよね。
テンポはそこまで速くありませんが、リズムの刻みが細かいので、乗り遅れないように注意が必要です。
サビでは一気に感情を爆発させるイメージで歌い上げると、本作の持つドラマチックな雰囲気がより引き立ちます。



