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【カラオケ】プロセカの歌いやすい曲まとめ

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』きっとこの記事を見に来られた方は、プレイしているんじゃないでしょうか。

初めての方向けにご紹介すると、有名ボカロ曲やボカロPによる書き下ろしソング、一般公募企画で採用された楽曲を収録しているリズムゲームで、主に10代、20代の若い人たちから支持されています。

さて今回この記事では、そんな『プロセカ』収録曲の中でも比較的歌いやすい、カラオケにオススメな作品をご紹介していきます!

登場ユニットの持ち歌を中心にピックアップしました。

ぜひプロセカ友だちと一緒に歌ってみてください!

【カラオケ】プロセカの歌いやすい曲まとめ(1〜10)

命に嫌われている。25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

命に嫌われている。 / 25時、ナイトコードで。 × 初音ミク
命に嫌われている。25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

胸に突き刺さる切実なメッセージと、ピアノの美しい旋律が印象的です。

カンザキイオリさんが作詞作曲を手がけた作品で、ニーゴのカバー版は2020年に実装。

自分には価値がないと思ってしまう、でも大切な誰かには生きていてほしいと願う、そのダブルスタンダードな感情。

曲の持つ物語性と重なる深いテーマ性に、心を揺さぶられた方も多いはずです。

言葉を一つひとつ噛みしめながら歌えば、曲の世界観にどっぷりひたれると思います。

フラジールVivid BAD SQUAD

切なさがあふれるメロディーに心を揺さぶられます。

人気ボカロPであるぬゆりさんが手がけた『フラジール』。

Vivid BAD SQUADによるカバーバージョンは、2020年に実装されました。

壊れやすい心情や葛藤を描いた歌詞と、東雲彰人と青柳冬弥の歌声が絶妙にマッチしています。

音域は落ち着いており、極端な高音も少ないため、無理なく歌えると思いますよ。

リズムに乗ってクールに歌えば、周りの視線をひとり占めできるかもしれません。

「1」Leo/need × 巡音ルカ

「自分たちが思い描いた未来に向かって進んでいくんだ」意志の強さ、決意が感じられるミドルテンポのロックナンバーです。

『天ノ弱』のヒットでも知られる164さんが手がけたこちら『「1」』は2021年に発表された作品で、聴いていると切なさと熱さが同時に押し寄せてくるのが特徴。

クールなバンドサウンドをピアノの美しい音色で彩っており、音像だけでもドラマチックな印象を受けます。

最高音が低めなので、女性であれば歌いやすいですよ。

【カラオケ】プロセカの歌いやすい曲まとめ(11〜20)

リアライズVivid BAD SQUAD × 初音ミク

リアライズ / Vivid BAD SQUAD × 初音ミク【3DMV】
リアライズVivid BAD SQUAD × 初音ミク

Vivid BAD SQUADと初音ミクがコラボした熱いナンバー『リアライズ』。

柊マグネタイトさんが手がけたこの曲は、挑戦と成長の旅を描いています。

歌詞が本当に、勇気をくれて、自分を奮い立たせてくれるんですよね。

テンポが速く、力強いラップも特徴的ですが、歌いやすさを考慮して作られた曲調なのでカラオケでも大活躍間違いなし。

迫力あるパフォーマンスを狙うなら、ぜひともこの『リアライズ』を選んでみてください。

流星のパルスLeo/need × MEIKO

ダイナミックなサウンドに心震わされる、エモーショナルなロックナンバーです。

Leo/needの『流星のパルス』は『8.32』などヒット作を生んできたボカロP、*Lunaさんが書き下ろした楽曲。

透明感と熱さが合わさったアレンジはボリュームを上げる指が止まらなくなります。

歌声の力強さも曲調にぴたりハマっているんですよね。

サビなど、歌メロを曲のリズムにハメることを意識して歌ってみてください。

そうすると『流星のパルス』の動静がより表現できると思います。

自傷無色25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

自傷無色 / 25時、ナイトコードで。 × 初音ミク
自傷無色25時、ナイトコードで。 × 初音ミク

ピアノの繊細な旋律と、消えてしまいそうなはかない歌声に心が震えます。

ねこぼーろことササノマリイさんが手がけた名曲を、ニーゴがカバーした本作。

自分自身の存在価値を問いかける切実な歌詞が、宵崎奏と朝比奈まふゆの歌唱によって深く響いてきます。

落ち着いたテンポで音域の跳躍も少ないため、リズムを取りやすく、歌いやすいはずです。

カラオケでしっとりと歌い上げれば、その場の空気を一変させられるかもしれませんよ。

霽れを待つLeo/need × 初音ミク

雨上がりの空を思わせる、清涼感たっぷりのギターロックです。

Orangestarさんが作詞作曲を手がけた、Leo/needと初音ミクの歌う本作。

2021年1月のイベントにあわせて公開され、2022年に発売された2ndシングルにも収録されました。

曇天のような不安や葛藤を抱えながら、雲間から射す光を信じて一歩踏み出そうとする、そんな歌詞が心に響くはず。

音域は少し広めですが、サビのメロディーがキャッチーで覚えやすいので、歌えば爽快な気分になれますよ。