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Nora Ney の検索結果(231〜240)

EGO-WRAPPIN’

色彩のブルース中納良恵

EGO-WRAPPIN’『色彩のブルース』
色彩のブルース中納良恵

大阪出身のユニット、EGO-WRAPPIN’でボーカルを務める中納良恵さん。

少しハスキーで「大人なムード」を感じさせてくれる歌声がとても魅力的なシンガーさんです。

今回ここでご紹介している『色彩のブルース』でも、その魅力的で独特なハスキーボイスで、昭和初期の風景を思い起こさせてくれるような楽曲の世界観を見事に表現されています。

聴いているだけで戦前の昭和のジャズの流れる少し雑多なキャバレーみたいな風景が目に浮かんでくるようだと思いませんか?

決して派手ではない歌唱とアレンジですが、そのタイトル通りの夜のネオン街を表現されていて、とてもステキです。

春待ちしぐれ松原のぶえ

【MVフルコーラス】松原のぶえ「春待ちしぐれ」【公式】
春待ちしぐれ松原のぶえ

1979年に『おんなの出船』でデビューした、松原のぶえさん。

彼女の魅力は演歌の中でもクセのないストレートな歌い方なんです。

曲を活かすようにこぶしも軽くかけるだけなので、とても清々しい声が心にしみます。

NHK紅白歌合戦への出場回数も多く、1985年から計7回も出場してるんですよ!

また、彼女は『新宿そだち』などのデュエットソングも発売していて、そちらも男女の掛け合いが気持ちいいのでぜひ聴いてみてくださいね!

Nora Ney の検索結果(241〜250)

ケ・セラ・セラペギー葉山

ペギー葉山さんといえば、誰もが一度は口ずさんだことのある『ドレミの歌』を歌い、訳詞も手がけた国民的な人気歌手です。

社団法人日本歌手協会7代目会長にして名誉会長も務め、日本の音楽シーンに多大な貢献を果たした偉大な方ですよね。

1933年に東京は四谷で生まれた葉山さんは幼い頃から歌に親しみ、声楽を習いながら音楽大学への進学を目指していたそうですが、青山学院大学在学中にポピュラー・ジャズへと転向。

進駐軍のキャンプで歌っていたところ、かのティーブ・釜萢さんに見いだされて、当時高い人気を誇っていたビッグバンド、渡辺弘とスター・ダスターズの専属歌手として活躍します。

その後はソロ・デビューを果たして多くのヒット曲をリリース、ジャズやポピュラーミュージックのみならず、歌謡界やタレントとしてもお茶の間の人気者となりました。

生涯現役を貫いた葉山さんの歌声は、戦後の日本ポピュラー史において欠かすことのできない、永遠のものと言えるでしょう。

鳴門海峡伍代夏子

伍代夏子「鳴門海峡」ミュージックビデオ(1コーラス)
鳴門海峡伍代夏子

1996年にリリースされてヒットした『鳴門海峡』は伍代夏子さんのデビュー10周年を記念した楽曲で、後に徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市それぞれに歌碑が建立されたことでも知られる名曲です。

痛切な恋心を描く心理描写と人の思いを包み込むような鳴門海峡の情景描写が見事な歌詞、情感たっぷりに歌い上げる伍代さんの歌唱力も当然ながらさすがの一言ですよね。

カラオケでも人気の曲ですが、音域は非常に広く特にファルセットを使ったサビの高音はある程度高い音を出せる方でも苦戦するはず。

Aメロから高音と低音を行き来する音程の落差も激しいですから、全体的に相当な歌唱力が求められる曲ですね。

一音一音を丁寧に、楽曲の持つ雄大な雰囲気を意識しながら歌ってみてください。

The Lady Is A TrampLena Horne

”The Lady Is A Tramp” -Words and Music | Lena Horne (HD)
The Lady Is A TrampLena Horne

舞台系の華やかなジャズボーカルを得意とする古典ジャズボーカリストの一人です。

女優としても活動しており、1900年代初頭を彩るブロードウェイ系のアーティストです。

グラミー賞をはじめとした数々の賞の受賞歴もあります。

You’d Be So Nice To Come Home ToHelen Merrill

Helen Merrill – You’d Be So Nice To Come Home To – live 1960
You'd Be So Nice To Come Home ToHelen Merrill

「ニューヨークのため息」と呼ばれることもあるハスキーな歌声が魅力のヘレン・メリル。

『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』収録の『ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ』はとくに有名で、日本でも人気が高いナンバーでした。

親日家でもあり、その活動歴の中で多くの来日公演を行っています。

Upa, NeguinhoElis Regina

ブラジルが生んだ伝説の歌姫、エリス・レジーナさん。

社会的な抑圧に屈せず「さあ、立ち上がろう」と呼びかける力強いメッセージを、弾けるホーンが印象的なサンバ・ジャズに乗せて歌い上げます。

エネルギッシュな歌声と情熱的なリズムが一体となり、聴く者に底知れぬ活力を与えてくれるようです。

この楽曲は、1965年初演の舞台『Arena Conta Zumbi』の劇中歌として生まれ、ライブ盤『Dois na Bossa nº2』などで広く知られるようになりました。

気分を奮い立たせたい時、背中を押してほしい時にぴったりの応援歌ではないでしょうか?