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Les Choristes の検索結果(21〜30)
カルテット!人生のオペラハウス

引退した音楽家たちが集う老人ホームを舞台に、そこで暮らす人々の日常やホームの存続のための奮闘を描いた作品です。
俳優として活躍するダスティン・ホフマンさんが、ロナルド・ハーウッドさんの戯曲を映画化したという経緯も注目を集めました。
音楽を引退した人々がホームを存続させるために再び音楽に真剣に向き合うというストーリーが、青春も感じさせますよね。
コミカルな雰囲気の中に、音楽に向き合うシリアスな場面も入ってくるというギャップが、物語をしっかりと盛り上げている印象です。
旅立ちの時〜Asian Dream Song〜作詞:ドリアン助川/作曲:久石譲

希望と勇気のメッセージを込めた珠玉の合唱作品です。
ヨナ抜き音階を用いた懐かしい響きのメロディと、現代的なアレンジが見事に調和しており、普遍的な美しさを感じさせます。
本作は1997年9月に長野パラリンピック冬季大会のテーマソングとして宮沢和史さんが歌い、アルバム『Piano Stories II』にはインストゥルメンタルバージョンも収録されています。
卒業式や合唱コンクールで歌われることも多い楽曲で、混声三部合唱や四部合唱などさまざまな編成の楽譜が用意されているため、クラスや学年での合唱に最適です。
足跡Little Glee Monster
2020年の第87回NHK全国学校音楽コンクール中学生の部の課題曲となったLittle Glee Monsterのこちらの曲。
新型コロナウイルスの影響で合唱すらできなくなる学校が多く、コンクールは開催中止となってしまいました。
とはいえハモリを得意とする彼女たちの曲なので、うちで口ずさむだけでも練習になり、元気が出るのではないでしょうか。
彼女たちもリモートライブで美しいハーモニーを披露していましたよね。
青い鳥作詞:安岡優/作曲:北山陽一

ボーカルグループ、ゴスペラーズも歌っている合唱曲の定番ともいえる1曲。
物語の導入を静かに盛り上げる曲初めの「ラララ……」のコーラスも行間たっぷりです。
歌詞の内容はメテールリンクの『蒼い鳥』をベースに少年少女の冒険の始まり、しいては人生の始まりを、大きな希望と一抹の不安を織り交ぜて物語風につづっています。
そういう意味では思春期真っただ中の中学生にピッタリ。
サビに入ってから高音のパートと低音パートに分かれ、また1つに合流するドラマチックな展開もこの歌の魅力。
「迷ったらコレ!」ともいえるオススメの曲です。
Hail Holy Queenキリスト教聖歌

カトリック教会の伝統的な賛歌を、11世紀から現代へと橋渡しした名曲。
聖母マリアへの祈りを込めた荘厳な歌声は、映画『天使にラブ・ソングを…』でまったく新しい魅力を見せました。
映画では、ウーピー・ゴールドバーグさん演じる主人公が指導する修道院の聖歌隊により、ゴスペル風の躍動感あふれるアレンジで披露されます。
1992年にリリースされたサウンドトラックは、アメリカでゴールドディスクを獲得。
伝統的な合唱スタイルでも、ゴスペル調のアレンジでも魅力的な楽曲で、仲間と心を一つにして歌い上げる喜びを存分に味わえることでしょう。
ワン・ヒット・ワンダー: 君を想う歌

フィリピンで製作された、音楽と愛を描いた作品です。
男女2人の主人公は、音楽の夢を追いながらもなかなか恵まれませんでした。
それでもあきらめずに、さまざまな運命やトラウマに翻弄されながらも夢と愛を追い求めていく物語です。
劇中の歌唱シーンは、実際に主演のお2人が歌われているので、聴きごたえがありますよ!
今まさに音楽の夢を追いかけている方、かつて夢を持って活動されていた方に特にオススメ。
音楽好きな方もぜひ、音楽に彩られた人生劇をお楽しみくださいね。
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

