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Savoy Brown の検索結果(21〜30)
スーパー・ジャイアンツBlind Faith

「スーパー・ジャイアンツ」(Blind Faith)は、イギリスのロックバンド、ブラインド・フェイス(1969年にクリームのメンバーとスティーヴ・ウインウッドのコラポレーションで、大きな話題となった)のアルバム。
高度なテクニックを駆使した、ブルース・ロックの名盤。
BoureeJethro Tull

ジェスロ・タルは、ブルース・ロックにもかかわらずフルートを駆使して妖しげなサウンドを奏でるイアン・アンダーソンを中心とするバンド。
デビュー当時から他のブルース・バンドとは一線を画する異色さが売りでしたが、この曲はバッハの曲を下敷きに独自の世界を構築、ロックだけにとどまらず、ジャズや英国トラッドの風味も感じられます。
70年代に入り、バンドはプログレッシブ・ロックに音楽性を拡大していきますが、その萌芽が十分に感じられる名曲です。
Good times Bad TimesLed Zeppelin

1960年代後半から活躍したバンド、レッド・ツェッペリン。
ジミー・ペイジのギターテクニックと、ボーカルのロバート・プラントの歌唱力に注目です。
彼らのデビューアルバムに収められているこの曲は、聴きやすい一曲となっています。
Rock Me BabyBlue Cheer

1968年1月にリリースされたデビューアルバム『Vincebus Eruptum』に収録された本作は、B.B. Kingのブルーススタンダードを大胆に解釈した一曲。
Blue Cheerのパワフルな演奏が、愛と情熱を切望する歌詞と相まって、聴く者の心を掴んで離しません。
Dickie Petersonさんのボーカルとベース、Leigh Stephensさんのギター、Paul Whaleyさんのドラムが織りなすヘヴィなサウンドは、後のヘビーメタルやグランジの先駆けとなりました。
音楽好きな方はもちろん、ロックの歴史に触れたい方にもおすすめの一曲です。
All Your Love (Otis Rush Cover)John Mayall’s Bluesbreakers

イギリスのブルースロックバンド、ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ。
エリック・クラプトンさんや、ミック・テイラーさんなど超有名アーティストが参加していたことでも知られています。
そんな彼らのアルバム『Blues Breakers with Eric Clapton』から『All Your Love』を紹介しましょう。
こちらはシンガソングライターのオーティス・ラッシュさんがリリースした曲のカバーで、原曲よりも軽やかなサウンドに仕上げています。
Evil WomanBlack Sabbath

70年発表のアルバム「Black Sabbath」収録。
68年に結成されたイギリス出身の5人組ロックバンド。
ボーカルのOzzyがメンバー募集の新聞広告を出したことが結成のきっかけです。
ヘビーメタルの源流と言われるバンドだけあって、デビューシングルからいきなりヘビーなサウンドですね。
I Got My Mojo WorkingAlexis Korner’s Blues Incorporated

ブルースロック、というジャンルにおいてアレクシス・コーナーさんの名前を挙げないわけにはいきません。
1928年生まれのコーナーさんは、その功績から「ブリティッシュ・ブルースの父」とも呼ばれ、イギリスのブルースロックの発展のみならず、ジャック・ブルースさんやチャーリー・ワッツさん、ブライアン・ジョーンズさんなど世界的に有名となるミュージシャンが、無名時代にコーナーさんのバンドに参加していたことも含めて、ロックの歴史において非常に重要な役割を果たした存在でもあるのですね。
そんなコーナーさんが1962年にリリースしたアルバム『R&B from the Marquee』は、商業的に大きなインパクトを残したというわけではありませんが、まさにブリティッシュ・ブルースの始まりを告げる作品の1つと言えます。
無観客のクラブで録音されたという本作は、トラディショナルなナンバーのカバー曲からオリジナル曲まで、ブルースを基調としながらもジャズ的な要素も感じ取れ、まさに英国式のR&Bの魂が宿った作品となっていますよ。
英国ロックの歴史を知る上でも、ぜひ!
