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Don’t Make Me OverDionne Warwick

ソウルシンガー、ディオンヌ・ワーウィックさんのデビューシングルで、1962年にリリース。
全米R&Bチャートでは5位にランクインし、ヒットしました。
ホイットニー・ヒューストンさんの従姉妹としても知られており、1970年代、80年代にも第一線で活躍しました。
I’ll Never Fall In Love AgainDionne Warwick

ディオンヌ・ワーウィックは、多くのミュージシャンからリスペクトされているソウルシンガーです。
「恋よさようなら」は、作詞ハル・デイヴィッド、作曲バート・バカラックのゴールデンコンビによる作品。
1968年にディオンヌが歌った本作は、全英シングルチャートで1位になりました。
カーペンターズのカバーバージョンも有名です。
I’m Just A Sucker For Your LoveTeena Marie

「アイボリー・クイーン・オブ・ソウル」の異名を持つソウルシンガー、ティーナ・マリーさん。
白人でありながら黒人音楽の名門モータウンと契約した彼女は、ファンクの帝王リック・ジェームスさんに見いだされました。
1979年3月にアルバム『Wild and Peaceful』からシングルカットされたデビュー作は、恋の相手に首ったけになってしまう主人公の情熱を歌い上げた、ごきげんなファンク・チューンです。
本作の魅力は、ティーナさんの突き抜ける歌声とリックさんのボーカルが熱く絡み合うデュエットではないでしょうか。
当時、ジャケットに写真がなかったため黒人歌手と誤解された逸話も、彼女の実力を物語っていますね。
全米R&Bチャートで8位を記録した、気分を上げたい時にぴったりの一曲です。
Be My BabyThe Ronettes

The Ronettesは、VeronicaとEstelle Bennettの姉妹、いとこのNedra Talleyで結成された女性ボーカル・グループです。
この曲は、Phil SpectorがプロデュースしPhilles Recordsからリリースされた、最初のシングル曲です。
ブライアン・ウィルソンは「Do not Worry Baby」と呼ばれる、この曲へのアンサー・ソングを制作しています。
See SawAretha Franklin

アメリカのR&Bとロック、ソウルミュージックのシンガーソングライターのDon Covayによって、もともと1965年にリリースされたトラック。
このAretha Franklinによるバージョンは1968年に、アメリカのチャートでNo.9を記録しました。
You Can’t Hurry Love (恋はあせらず)The Supremes

1960年代を代表するソウルグループ、ザ・スプリームス。
ダイアナ・ロスさん、フローレンス・バラードさん、メアリー・ウィルソンさんというアフリカ系アメリカ人の女性3人からなるこのグループは、ビートルズに並ぶ人気を誇っていました。
中でもリードヴォーカルを務めたダイアナさんは歌姫としてソロ活動でも活躍。
そんな彼女たちが1966年に発表したモータウンの名曲『You Can’t Hurry Love』。
母の教えを思い出しながら真実の愛を待ち望む乙女心を歌った本作は、全米1位を獲得した大ヒット曲です。
多くの人の共感を呼ぶ恋愛の真理を歌ったメッセージは、時代を超えて愛され続けるでしょう。
特に、恋に悩む女性の背中を優しく押してくれるような名バラードです。
The End of the WorldSkeeter Davis

恋人との別れを経験した方なら、思わず胸が締め付けられるような楽曲です。
スキータ・デイヴィスさんの切ない歌声が、失恋の痛みを見事に表現しています。
1962年10月にリリースされたこの曲は、ビルボード・ホット100で2位を記録する大ヒットとなりました。
映画『Girl, Interrupted』やテレビドラマ『Mad Men』でも使用され、多くの人々の心に響き続けています。
静かな夜に一人で聴くのもいいですし、大切な人と一緒に聴いて昔話に花を咲かせるのもオススメです。
懐かしい思い出とともに、この名曲をお楽しみください。
