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Bill Conti の検索結果(41〜50)
20th Century BoyT-REX

グラム・ロックの金字塔とも呼べるこちらの楽曲を入場曲に選んだ越智晴雄選手は、パンクラス所属のベテランファイターとして長年RIZINのリングで戦い続けています。
マーク・ボランさん率いるT. Rexが1973年3月に発表した本作は、シンプルかつ強烈なギター・リフと魅惑的なメロディ、分厚いコーラスワークが織りなすハードロックの傑作ですね。
イギリスのシングルチャートで最高位3位を記録した名曲であり、1991年にはリーバイスのCMに起用されたことで再び脚光を浴び、チャート13位まで再浮上しました。
日本の東芝録音スタジオでレコーディングされたという興味深いエピソードも持つ楽曲で、格闘技の入場曲としてはこれ以上ないほどの迫力とカッコよさを演出してくれることでしょう。
The Power Of LoveHuey Lewis & The News

勝利への思いを込めたパワフルなサウンドが、スポーツの熱気を一気に高めてくれます。
1985年に映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のサウンドトラックとしてリリースされた本作は、Huey Lewis and The Newsさんにとって初の全米Billboard Hot 100チャート1位を獲得。
アメリカン・ミュージック・アワードでは2部門を受賞し、第58回アカデミー賞にもノミネートされるなど、各方面から高い評価を得ました。
エネルギッシュなビートと心に響く歌詞が、スポーツ選手や観客の闘志を鼓舞します。
トレーニング中や試合前の気分を盛り上げたい方にぴったりの1曲ですよ。
映画「炎のランナー」メインテーマVangelis

映画のシーンのような壮大なスケールを思い浮かべるVangelisの映画「炎のランナー」メインテーマの曲は、接戦を乗りこえ勝利を勝ち取った瞬間などにぴったりな曲ですね。
音を奏で、音が重なり合っていくこちらの曲は、心に染み渡ってくる曲になっているのではないでしょうか。
子供たちが目標に掲げたことは達成されたのか、あらためて振り返りながら閉会式を迎えていきましょう。
炎のランナーの主人公2人のイギリス人ランナーのように信念を貫き頑張る姿は子供たちの運動会への情熱と似たように感じますね。
ゴースト・バスターズRay Parker Jr.

作詞も作曲もレイ・パーカー・Jr.で、1984年に映画のヒットとともにこの曲も全世界に知れ渡りました。
幼稚園や保育園などでの運動会でよく流れている曲です。
ノリがよくてコミカルな曲はダンスにも合っており、掛け声の部分を替えたりして応援ソングなどにも使われることも。
クラシックとアニメ曲が大きな比重を占めているBGMの中では、ちょっと例外な曲かもしれません。
死亡遊戯のテーマJohn Barry

ブルース・リーの遺作となった映画「死亡遊戯」のテーマソングで、ボクサーの辰吉丈一郎が入場曲として使用していました。
辰吉世代の人間には当時のことが思い出される曲で、試合に臨む辰吉と同様に気分を高揚させる一曲となっています。
The Wild BoysDuran Duran

世界最高峰の左ハイキックと素早いステップワークを得意とする伝説のキックボクサー、ミルコ・クロコップ選手。
総合格闘技に最初に対応したキックボクサーでもあり、ロジックの光る立ち回りも得意としていました。
そんな彼の入場曲が、こちらの『The Wild Boys』。
試合ではターミネーターと言われるほどのポーカーフェイスでしたが、入場曲は意外にも情熱的な楽曲だったんですよね。
1980年代に大ブームを起こした、ニューウェーブを主体とした楽曲で今のトレンドとも重なる部分があります。
そのため、若い方でも気に入る方が多いと思いますよ!
Once You Had GoldEnya

戦場に出る前の曲としてはあまりに美しする曲『Once You Had Gold』この曲は、長谷川穂積選手の入場曲です。
こんな静かな曲が?と思いますが、物静かな長谷川選手らしい曲と言われています。
闘志をかき立てる曲ではなく、心が落ち着き一点に集中できる曲もかっこいいですね。
エンヤさんの歌声が試合前の静かなリングに響き渡ります。
